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赤ちゃんの「夜泣き」や「ぐずり」がおさまらない時に試したい30のこと。

こんにちは!子育て歴13年目のyota (@yota_28351)です!!

子育て中のママパパさんは、誰もが一度は経験することが「夜泣き」や「ぐずり」ですよね。

いくら可愛い我が子といえ、毎日となると精神的に余裕がなくなり辛くなってしまいます。

僕には年子の息子が2人いるので、子育ての大変さは身をもって感じてる最中です。

ちなみに、妻が夜勤の仕事をしているので、現在進行形で夜は僕が子供達の面倒を見ています。

これは赤ちゃんの頃からずっとです。(妻が夜、家に居るのは週に1~2回程度)

なので、年子の子供達の「夜泣き」や「ぐずり」には本当に苦労したし、自分なりの解決策も編み出してきました。

そんなわけで今回は昔の僕のように、「夜泣き」や「ぐずり」で苦労しているママパパさんに向けて、定番のものから変わり種まで30の方法を紹介します!

1.しっかりと包み込むように抱っこする

赤ちゃんをあやす時に、一番よくやる行動が「抱っこ」をすることだと思います。

この時に、何となく抱き抱えるのではなく、しっかりと包み込むように抱っこしてみましょう。

ポイントは赤ちゃんに自身の心音が聞こえるように抱っこしてあげることです。(赤ちゃんの耳が胸のあたりに当たるように)

すると、不思議とリラックスし、泣き止んでくれたりします。

僕は子供達が夜泣きした時には、一番にいつもこの方法をやっていました!

2.おしゃぶりを使う

普段、おしゃぶりををすぐに口から出している赤ちゃんでも、泣いている時にちゃんと口に入れてくれるのであれば有効的に利用できたりします。

うちの子供達は二人共、おしゃぶりを普段は使っていませんでしたが、どうしても泣き止まない時に使ってみると、ほんの一瞬ですが「チュパチュパ」とくわえて、そのまま泣き止んでしまうということがよくありました。

赤ちゃんって結構、思わぬことがキッカケでご機嫌を直してくれたりするので、試してみる価値は十分にあると思いますよ!

3.頭の熱を逃がすように撫でる

小さい子供は体温が高いですよね。

それに加え、泣いてしまっていると、余計に体温が上がってしまっています。

とくに暑い時季だと尚更です。

そこで、僕はぐずる子供達の頭の熱を逃がすように、撫でてあげました。

片腕で抱っこして撫でるのは大変なので、布団の上などの横になれる場所でやってあげるようにしてましたよ!

やはり頭の温度が下がると涼しくなって気持ちいいのか、そのままスヤスヤと眠ってしまったりするこもありました。

扇風機などは風が強く苦しくなってしまうので、うちわなどで軽く熱を逃がすように、撫でるといいでしょう。

髪の毛がボサボサになってしまうのがちょっとかわいそうですが(笑)

4.感情的にならない

子育てをしていると、ついつい感情的になってしまうことがあると思います。

しかし、赤ちゃんを泣き止ませたいのであれば、感情的になるのはグッとこらえるべきです。

やっぱり、どんなに小さくても親の感情って、子供に伝わるんですよね。

必死にあやしてもイライラしていると、中々機嫌を直してくれません。

僕も連日連夜の夜泣きに疲れて、声を荒らげてしまったり、イライラしながらあやしてた時がありますが、全然泣き止まなずにひどくなる一方でした。

イライラしてしまっている時は、気持ちをクールダウンさせてから、接するようにしましょう。

5.アドピー体質の子には痒い部分を撫でてあげる

うちの下の子はアトピー体質でよく身体が痒くて夜泣きしてました。

掻きむしってしまうとよくないので、いつも痒そうにしているあたりを、手のひらで眠るまで撫でてたんですよね。

掻かないように手袋なども試しましたが、結局は手袋したまま掻いてしまうので、皮膚が荒れてしまいます。

なので、身体を撫でるように本当に軽く掻いてあげる感じで、寝かしつけるのが一番効果的でした。

6.窓の外を眺める

泣き止まない時は、一緒に外を見るとお互い気分転換になっていいです。

僕はよくベランダに出てましたね。

小さい子でも室内と外の空気の違いは感じているみたいで、ベランダに出た瞬間に泣き止んだりしていました。

で、そのまま少し外の景色や走っている車などを眺めて、「落ち着いたら部屋に戻る」という感じです。

泣き止んでくれたのは良いんですが、外に出たことによって、全く寝てくれなくなってしまったこともあります(笑)

7.自転車で近所を回る

何やっても泣き止んでくれない時は、自転車で一緒に近所を回ったりもしていました。

よく車のチャイルドシートに座らせていると、心地よくて寝ちゃったりするじゃないですか。

あれと同じで、自転車の振動でも気付くと寝ちゃってたりするんですよね。

夜泣きがおさまらない時は、自転車はオススメです!

8.落ち着くまで好きなアニメを見させる

生まれたばかりの赤ちゃんだと無理ですが、1歳頃だと「アニメ」を見させてたりするの定番だと思います。

どうしても泣き止んでくれない時などは「アニメ」に頼ってしまいましょう。

うちの子の場合アンパンマンが大好きで、よく「あぱー、あぱー」と言いながら見てました。(「あぱー」はアンパンマンのこと)

しかし、夜泣きの時にアニメとか見させちゃうと、完全に目が覚めて寝てくれないこともしばしば・・・・

9.お気にいりのオモチャを持たせる

泣いてたり、ぐずってたりする時は、抱っこで何とかしようとする人多いと思いますが、「オモチャ」ってかなり効果的だと思います。

お気に入りのオモチャが、必ずあるはずですから渡してあげましょう。

大人だってお気に入りのものを持っていると、気分が良いんですから赤ちゃんだって同じですよね!

10.赤ちゃんが好きなあやし方をしてあげる

親だけが知っている好きな「あやし方」ってありますよね。

「これやるとよく笑う」ってやつです。

うちの子は、なぜか僕だけの「いないいないばぁ」を大笑いしてくれてたのでよくやっていました。

おかげで初めに覚えた言葉が「ばぁー」だったんですよね。

なので、いつも「ばぁーばぁー」を連呼してたんですよね(笑)

11.歌を歌う

僕はあまり好きじゃないんですが、歌を歌うのも効果がありました。

うちの場合は大好きなアンパンマンを歌ってましたよ!

J-POPでも試してみましたが、聴き慣れていない曲のせいか、ほとんど反応がありませんでした。

アンパンマンが効果絶大でした(笑)

12.横揺れしながらのトントン

一番よくやっていたのがこれですね。

おそらく、これをやったことがない人はいないはずです。

泣いたり、ぐずったりしたら真っ先にこれを試しましょう。

僕はゆっくり左右に揺れながら、おしりをトントンしてあげてましたよ!

激しく揺れたり強い衝撃を与えないように気をつけましましょう。

13.水分を取らせる

赤ちゃんが泣いている時って、ものすごく体温が上がってますよね。

大人だって体温が高ければ不快感があります。

とくに暑い季節の場合は、喉が乾いて泣いていることもあるので、水分を与えるのも大切です。

「泣き止ませる」ことだけに焦点を当てるのではなく、「体調」も気にかけてあげることも大切だと思います。

14.お腹が空いてないか

僕は育児を始めた頃、基本中の基本中の「お腹が空いて泣いている」ってことを理解していませんでした。

夜、寝る前にミルクを飲んだので、別の理由で夜泣きしていると思っていたのですが、単純にミルクの量が足りなくて泣いていただけの時があったんですよね。

これは、完全に思い込みで赤ちゃんによってミルクを飲む量が全く違うというわけです。

下の子の時に気づいたんですが、上の子と同じミルク量では足りなかったんですよね。

「飲ませすぎもよくない」と思ってたんですが、量が足りなくて泣いていたのに気づけなかったのは、可哀想なことをしました。

15.オムツが不快じゃないか

オムツが原因で泣いていることもありますよね。

とくに暑い時季はムレたりするので、気にかけてあげるようにしましょう。

うちの子はアトピーなので、ムレて痒くて泣いてたりもしました。

暑そうな時は通気性の良い、服にしてあげるといいですよね!

16.熱がないか(体調の変化)

「子供は体温が高いもの」と思っていると熱があっても気づかなかったりしてしまいますよね。

僕は熱があるのに気づかずに、どうしても泣き止まないので、ミルクを飲ませてみたら吐き出してしまった所で、体調の異変にやっと気づきました。

慌てて夜間診療に行ったのを今でも覚えています。

どうしても泣き止んでくれない時は体調不良を疑ってみるといいでしょう。

17.神経質な子は抱っこで寝かす

せっかく、泣き止んでくれたのに神経質な子だと些細なことで、また大泣きしたりしてしまいますよね。

うちの下の子はかなり神経質で、抱っこで寝かせて下ろすと、「ビクっ」って反応して再び泣き出すくらいでした。

どんなに静かに下ろしてもダメでしたね。

なので、僕は抱っこしたままソファーに寄りかかって寝ていましたよ!

「体勢つらくない?」なんて思うかもしれませんが、変に下ろして何回も泣いたりしてしまうと、お互いに辛いじゃないですか。

僕は「今度はぐっすり寝てるから起きないだろう?」なんて安易な気持ちで下ろしたら「泣いてしまった」なんてことを何回も繰り返しましたよ(笑)

自身の睡眠時間の確保の為にも、抱っこしたまま寝るのも一つの手だと思います。

18.腕枕をする

腕枕も有効的なんですよね。

抱っこと同じで背中やおしりをトントンしてあげるようにしましょう。

僕は二人同時に腕枕してたので、かなり腕に負担がかかりました(笑)

でも、寝顔を間近で見ながら自分も眠れるので、とても幸せな気持ちになりますよ!

今、すっかり成長した息子達に「腕枕してあげようか?」と言うと「キモ!!」って言われますからね・・・・

誰が腕枕してあげてたんだー!!!

19.おんぶをする

抱っこであやせない時は、「おんぶ」を試してみるのもいいです。

僕はほとんど、おんぶをすることはなかったんですが、どうしても泣き止まない時に、たまたま試してみたら泣き止んでくれたのでそれ以来レパートリーに入れていました。

うちの子はたまに、おんぶすると「あれ?なんかいつもと違う」みたいなキョトンとした表情をしていましたよ!

小さな子でも、たまには違うあやし方をして欲しいのかもしれませんね(笑)

20.一緒に遊ぶ

泣いたり、ぐずったりしている時に「一緒に遊ぶ」のは非常に効果があります。

寝かせたい時に遊び出すと、すぐには寝てくれませんが、遊び疲れて寝てくれたりするんですよね。

普通に寝た時よりも、たくさん遊んで眠った方が、眠りが深くグッスリ寝てくれたりもします。

まぁ、親が先に遊び疲れて眠ってしまう場合もありますが・・・・

21.自由にさせる

ご機嫌斜めの時は、とにかく「自由」にさせてみるのもいいです。

「自由にさせる」と言っても危険なものが置いてない部屋で、ベビーフェンスなどを設置して、ちゃんと目が届くようには必ずしておきます。

自由に好きなだけ動き回れば、いつのまにかアクビをして、寝てしまったりします。

しかし、遅い時間はほどほどにした方がいいでしょう。

うちは、ご近所から「夜に子供が騒いでてうるさい!」ってクレームきましたから・・・・

22.自分がソファー変わりになる

あぐらをかいて、その上に座らせて、自分がソファーみたいな感じになるのもいいんですよね。

軽く揺れてあげたりしてると、いつのまにか眠ってたりしますから!

僕は立って抱っこしたくない時によく、この方法を取ってました。

まぁ、顔が見えないので眠ってるかの確認は、雰囲気で判断するか、鏡などで確認しましょう。

23.変顔をしまくる

小さな子でも変顔をすると笑ってくれたりしますよね。

うちの長男は僕がホッペを膨らませるだけでゲラゲラ笑っていましたよ!

ちょっとショックではありますが・・・・

変顔を試してことのない人は、ぜひ一度試して見て下さい!

24.一人の場合はママパパの写真を見せる

夫婦でいる時は交互に交代すればいいですが、一人で面倒を見ている時はそうもいきませんよね。

そんな時は「ママ」または「パパ」の写真を見せてあげましょう。

僕は大泣きしている時に気分を落ち着かせるキッカケとして、妻(ママ)の写真を見せていました。

「ほら、ママいるよ!」って写真を見せると、ケロっと泣き止んでしまったりするんですよね。

25.寝たふりをする

ぐずったりしてて中々、ご機嫌を直してくれない時は「寝たふり」をするのもいいです。

いきなり寝たふりをしても気づいてくれないので、「寝ちゃうからねー!」と声をかけて、気を引いてから目を閉じます。

すると、不思議そうに近寄ってきて顔を叩いたり、鼻を引っ張ってみたり、いつのまにか機嫌を直してくれるわけです。

時には、そのまま横で一緒に寝てしまったりとかもありました。

でも、寝たふりを何回もやってしまうと、慣れてしまって最終的には見向きもされなくなりましたね(笑)

26.泣いたふりをする

「泣いたふり」をするのも案外、効果あるんですよね。

ポイントとしては泣き止んでくれない我が子より大きな声を出すことです。

いきなり「えーん、えーん」と泣いたふりをしてみると、ビックリして泣き止んでくれたりします。

うちの子はしてくれませんでしたが、優しい子だと頭を撫でたりしてくれたりも。

親だって泣きたい時は泣けばいいんです!

27.隠れて呼んでみる

中々、泣き止んでくれない時に「隠れて名前を呼ぶ」と反応してくれたりします。

「隠れんぼ」みたいな感じですかね。

僕はよくクローゼットの中に隠れてましたよ!

声がする方を夢中で探して、泣いてたことなんかいつのまにか忘れてしまってるくらい機嫌が直ります!

まぁ、ずっと隠れているのも大変なんですけどね(笑)

28.踊ってみる

もう、どうしたらいいか分からない時に、やけくそで踊ってみたら効果がありました(笑)

ポイントとしては、恥ずかしがらずにキレッキレッに踊ることです!

一生懸命に踊っていれば「この人何やってるんだ?」のような表情で、いつのまにか機嫌もバッチリ!!

できるなら、一緒に踊ってしまいましょう。

29.ハイハイで追いかける

個人的に「ハイハイで追いかける」はかなりオススメです。

子供と同じ低い目線が、良いのかハイハイで追いかけるとすごく喜んだりします。

フローリングで長時間やると膝が痛くなるので注意しましょう。

後は、やり過ぎると怖がって泣いてしまったりするので、注意が必要です。

僕は、追いかけ過ぎて泣かせてしまいました(笑)

30.時計の秒針を見せる

動いている時計の秒針も、ご機嫌を直すキッカケになってくれるんですよね。

たまたま泣いている時に、時計の近くに行ったので、秒針を指差して「何か動いてるよ!」と言ってみたら不思議そうに見ていました。

抱っこして時計の目の前にしてあげると、指で動いてる秒針をなぞって追いかけたりと、夢中になって泣き止んでくれたんですよね。

子供の興味はいろんな物にあるものです。

最後にまとめ

今回は僕がオススメする30の「あやし方」についてでした。

いろいろと思い出しながら、記事を書いていたので、とても懐かしい気持ちになりました。

乳幼児の時期って、手がかかって大変だと思いますが、一番可愛い時でもあると思います。

この記事が少しでも役に立てば嬉しく思います。

おわり。