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子供に生活費を入れさせるのはダメ!!人生の選択肢を確実に奪います。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

当ブログは貧困から中卒社会人になった僕の経験を発信しているので、同じような境遇の人達から相談を頂くことがあります。

相談を受けててビックリしたんですが、結構「家にお金を入れている」って若者が多いんですよね。

中には親の借金を返済している人までいましたし。

僕も子を持つ親なので、子供が生活費を入れてくれれば助かる気持ちはわかります。

けれども、僕は「子供に生活費を入れさせる」のは大反対ですね。

今回は自身の経験と合わせ、「子供に生活費を入れさせるのはダメ」な理由を書いていきます!

好きなことができなくなる

子供にはまだまだ将来があります。

とくに年齢が若いと収入も少なかったりするし、家にお金を入れていたら全く貯金する余裕がなくなってしまいます。

何かとお金のかかる時代だからこそ、貯金はしっかりと若いうちからしておきたい所です。

僕自身、中学出てから家にお金を入れていたので、アルバイトしている高校生よりお金持ってなかったんですよね。

悲しくないですか?

貧困から逃げる為に中卒社会人になったのに、普通に進学した人達よりも、お金持ってないんですから。

当ブログの読者さんでも「一人暮らししたいけど親の借金を払っているので家を出られない」って人がいました。

各家庭でそれぞれ事情はあると思いますが、子供の稼ぎを当てにするのは、いかがなものかと思います。

子供を家に縛りつけない為にも、親は金銭的リスクヘッジは必ずしておくべきなのではないでしょうか。

親が自立できない

子供の収入ばかりあてにしていると、親自身が自立できなくなってしまうんですよね。

僕の周りに生活保護を受けながら、子供から生活費をもらい、お酒やギャンブルに使い込んでしまう人がいました。

この人は完全に子供の収入に依存してたみたいで、事あるごとにお金を要求してたようです。

これって子供が可哀想すぎないですか?

「自分の親だから」と責任持って生活費を渡しているのに、お酒やギャンブルに使い込んでしまうんですから。

僕が「家でたら?」と勧めたんですけど、「そんなお金ない」と諦めていましたね。

他人の家庭事情なので、勝手に口を出すわけにはいかないんですが、「親に縛られてる」のって何だか窮屈じゃないですか。

心なしかいつも表情が暗いように感じました。

モチベーションの低下

余程、仕事が好きな人でもない限り、「お金」をモチベーションにして働いている人が大半でしょう。

けれども、せっかく汗水たらして働いたお金を「親に渡さないといけない」と思うとやる気がなくなってしまいますよね。

僕も家を出て自立するまでは全額ではありませんが、ボーナスまで親に渡していたので、年間通して常にやる気が出ない状態でしたよ(笑)

よく、十代の頃は家にお金を入れたくなくて、親とケンカしてましたね。

お金が本当に必要なのか怪しい

当ブログに相談をくれる人達にも言っているんですが、「本当にお金が必要なのか疑った方がいい」と思ってます。

僕が言えるようなもんじゃありませんが、「自己利益」を求める親だっているわけです。

だっておかしくないですか?

今まで生活の苦楽はあったにせよ、子供が働きだしてから急に「生活がキツイ」なんて。

むしろ、学生の時の方がお金がかかっているわけで、自立して働き始めたらお金はかからなくなっているはずです。

まぁ、僕の場合は親が無職だったので、「生活レベルを人並みに上げる為」だという理由がなんとなく分かっていたのでしぶしぶ渡していましたが、働いている親が請求するのは怪しいですよね。

親に「給料が少ないから大変」って言われた相談者さんがいましたが、厳しく言えば自己責任だと思います。

むしろ、「親」という立場を利用しているのではないでしょうか。

「給料が少ないから大変」と言われ、生活費を子供が渡すのはあまり違和感がないかもしれません。

しかし、反対に子供が親に対して「給料が少ないからお金頂戴」って言ったらどうなんでしょうか?

大半の親が渡さないのではないと思います。

親子の間で、「親」の方の立場が優位に働いている感じがして気持ち悪いですよね。

親子でもお互いしっかりと自立して、自分で生活していくことが、大切なことなのではないでしょうか。

子供側からの申し出なら良い

子供から受け取るお金が「全てダメ」というわけではありません。

子供側から申し出があった場合は、良いと思います。

僕の知り合いで、親から催促があったわけでもないのに「実家暮らしだから」という理由で、自ら生活費を渡しているんですよね。

しかも、その人の親は「自分の為に使いなさい」と断ってきたそうです。

断られたことに対して本人が納得しなかったので、しぶしぶ受け取っているようですが、使わずに貯金してくれているそうです。

すごく素敵な親子関係だと思いません?

「子から親への感謝の気持ち」と、「子を思う親の気持ち」がとても素晴らしいと思います。

僕もこんな親子関係を築きたいものです。

最後にまとめ

「カネの切れ目は縁の切れ目」って言葉があるように、親子の間でもお金の問題はキッチリとしておいた方がいいです。

子供からお金を受けとって親は潤うかもしれませんが、子供は「ただ親孝行した」という結果が残るだけじゃないですか。

お金は社会活動を行う為には必要なものです。

その大事なものを我が子から奪い取るのは、子供の人生の足を引っ張っているようなものなのではないでしょうか。

しっかりと、自分で生活できるようにしおきたいものです。

おわり。