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低学歴になったらまず「選択肢」を広げることに専念するべき理由

こんにちはyota (@yota_28351)です!

当ブログは「低学歴」をテーマに扱っているので、「学歴がなくてどうしたら良いかわからない」という読者さんがいたりします。

僕自身が高校にすら進学していない超低学歴の「中卒」なので、社会で淘汰されないように20年近く試行錯誤を繰り返しながら生き抜いてきました。

そんな僕の経験から「低学歴になってしまったら、選択肢を広げる専念するべきこと」を紹介します。

低学歴だからって人生諦めることないですよ!!

選択肢こそが人生を豊かにする

何をやるにも自分で選べる「選択肢」を持ちたい所です。

とくに低学歴層は学歴のレールを外れたことによって、「進学」や「新卒」という選択肢がなくなり、仕事面でも「学歴制限」で職業が制限されたりと、どんどん選択肢が奪われていきます。

こうなってしまうと、とにかく「これ以上選択肢をなくしたくない」という心理が働き、冷静は判断ができなくなってしまいますよね。

低学歴層がブラック企業に入っても、中々、退職を決断できずにしがみついてしまうのは、「他の転職先がない=選択肢がない」という状態に陥っているわけです。

低学歴層がブラック企業に進んでしまう流れと対応策を考えてみた!

健全な精神状態を保つ為にも、選択肢を多く持てるようにするべきだと僕は思います。

僕が貧困から中卒社会人になった時は、「働く」という選択肢しかなかったら、本当に辛い毎日でした。(当時の僕は貧困から抜け出す為には働くしかなかったので)

選択肢のない人生

選択肢がない人生を考えてみて下さい。

何をするにも選択肢がないので「自分で考え決断する」ということがなくなってしまいます。

選択肢がなくなることによって、一番怖いのは「思考が停止」してしまうということなんです。

「選択肢がないから考える必要がない」

こうなってしまうと自分の人生に色付けができなくなってしまいますよね。

なんの味気もない人生ってつまらないじゃないですか。

例えば、何も選択肢を広げてこなかった中卒のAさんがいるとします。

Aさんは学歴がないので、中々仕事が見つからずに、やっとの思いで入社した劣悪な環境の会社にしがみ続けるしかありません。

プライベートでもコミュニケーションが嫌いで、人と交流を深めてこなかったので、友人もできずにいつも孤独を感じています。

Aさんは選択肢を増やしてこなかった結果が、プライベートではいつも「孤独」、仕事では「ブラックな環境」の生活を続けなければなりません。

結局、Aさんは他に選択肢もなく「考えることを放棄」しているので、この生活を永遠と繰り返すことになるわけです。

選択肢を増やさないだけで、人生が変わってくるんですから恐ろしいですよね。

低学歴層は承認欲求に飢えている

ブログを通して、多くの低学歴層の人達と関わってきましたが、「人に認められたい」という承認欲求に飢えているんですよね。

とくに「中卒」の人達は口を揃えたかのように「学歴がなくても出来るってことを証明してやる」「学歴は関係ない」って人メチャクチャ多いです。

これは学歴を理由に様々な偏見を受けてきたから、「認められたい」って気持ちが強くなってしまうんですよね。

言い方は悪いですが、要は学歴を気にしている「学歴コンププレックス」なんだと思います。

これも選択肢を増やせれば、「中卒で認められたい」「中卒で成功」などに固執する必要がなくなるわけです。

例えば、学歴と関係ない何か打ち込むことができるようなものを見つけることができれば、また違った人生を歩めるじゃないですか。

それを自ら選択肢を狭め、「低学歴」というものに取り憑かれ生きてくのは、つまらなさすぎますよね。

よく「学歴なんか気にしてない」と言う人がいますが、気にしてないのであれば、わざわざ「中卒でやってやる」とかにならないじゃないですか。

僕はブログのテーマで「低学歴」を扱っているので、中卒を名乗っていますが低学歴という事実を全く気にしてないので、プライベートでは学歴の話は一切しません。

まぁ、中にはわざと低学歴を名乗って、同じようなタイプの人を集めるビジネスモデルでやっている人もいますけどね。

選択肢を広げる方法

それでは選択肢を広げる方法を考えていきましょう。

僕が思うに低学歴層が選択肢を増やしていくには、「勉強」しかないんですよね。

「選択肢」というのは、自分の中に新しい知識や情報が入ってくれば増えたりします。

選択肢が多い人と少ない人の違いは、このインプット量が違うとわけです。

とくに、学歴が低くなればなるほど、教養は低くなり、学歴が高い人に比べ幅広い分野の考えに触れる機会が圧倒的に違います。

通信制大学に通ってた頃あたりから気になり始めたんですが、学歴の違いで「日常会話」の中で使われる語彙量が全く違うし、「論理的」に考える力も違っているのではないかと。

ほんの一例にしかすぎないと思いますが、このような違いが社会で「低学歴」と「高学歴」の選択肢の違いを生んでいるのではないでしょうか。

学歴の違いによって社会で淘汰されない為にも、低学歴層は「勉強」で選択肢を広げていくというわけです。

勉強といっても学校でやるような勉強ではなく、社会で武器になっていくようなスキルを身に付ける為のものになります。

僕が超低学歴にもかかわらず20年近く生き残ってこれたのも、「自己啓発」で勉強を続けてきたからなんですよね。

普段から勉強の習慣がない人からすると「関係ないでしょ」なんて思うかもしれませんが、自己啓発を通してたくさんの選択肢を与えてもらえました。

例えば、高卒認定を取得した時は、転職や通信制大学の選択肢が増えたし、web制作を学んだ経験もブログ運営に役立っていたりと、今までになかった選択肢を得ることができたわけです。

この自己啓発が趣味になってからは人生が好転し始め、勉強すればするほど自分の中で選択肢が増えていくので、今では「次は何やろうかな」と悩むくらい選択肢が増え、充実した人生を過ごしております。

ぜひ、「夢も希望もなくて人生がつまらない」「ずっと停滞している」というような低学歴層の人には、読書からでもいいので勉強を始めて欲しいですね。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!! 費用対効果が高すぎる!低学歴が読書を通して学ぶべき理由

周囲の声に惑わされない

「低学歴層が選択肢を増やすには勉強をする」という話をしましたが、必ず否定してくる人がいるので、否定派の声に惑わされないようにすることが大切です。

僕も今だに言われますよ(笑)

「今さら勉強しても意味がない」「大人になって勉強しても遅い」みたいなのありますけど、こんなの気にしていても仕方ないですからね。

周りの声を無視し続けてきたからこそ、僕は今がありますし、応援してくれる人達もできました

これからもどんどん否定されながら、勉強を続けていきたいですね。

最後にまとめ

選択肢が少ない人生って本当につまらないと思います。

とくに低学歴層は社会的価値が低く、社会で選択肢が少ないので、そのままプライベートの充実も諦めてしまっている人が多いような感じがするんですよね。

ぜひ、後悔しない為にも選択肢を増やして、豊かな人生にして欲しいと思います。

おわり。