yotaって誰?

学歴ないけどコミュニケーションで生き抜いてきた僕の「コミュ術」

こんにちはyota (@yota_28351)です!

あなはたコミュニケーションは得意ですか!?

僕は得意か不得意かは別として「コミュニケーション」自体が好きなんですよね。

最近では、社会人の評価項目に「コミュニケーション能力」というものがあります。

僕は中卒なので新卒カードもなかったし社会的価値も低いです。

それなのに、低学歴層がよく言われる「人生詰んだ」にもならずに、自分の家族も養いながら普通に生活ができています。

学歴もない奴が社会で生き抜いてこれたのは「コミュニケーション」を大事にしていたからなんですよね。

今回はそんな僕が意識していた「コミュニケーション術」を紹介します!

コミュニケーションを取ってれば人生なんとかなるもんですよ?

必ず一言は喋る

僕がコミュニケーションの中で一番気をつけているのは「必ず一言は発する」ということです。

これは空気のような存在にならない目的があります。

まぁ、僕の場合はお喋りなだけなんですけどね(笑)

どこのコミュニティでも大人しく、無口な人が一人くらいはいるじゃないですか。

そういう人達はコミュニティの中心人物とは程遠く、「いてもいなくても同じ」とゆうような扱いを受けてしまう可能性があります。

せっかく、コミュニティの中にいるのだから自分の存在を周囲にアピールしておくべきなんですよ!

どんなに個性が強い人でも、黙っていたら誰にも興味を持ってもらえなくなります。

なので、コミュニティに馴染む為にも簡単な言葉でいいので、必ず声を出すようにしましょう。

コミュニケーションが苦手な人にしたら「何を話したらいいかわからない」と思うかもしれませんが、本当に些細なことでもいいわけです。

例えば、誰かが発言したことに対して「なるほど」と相づちをうつだけでも、相手からしたら「反応してくれる人」という認識ができますよね。

「アクションを起こせば反応がある」って周囲に認識してもらえれば、話すのが苦手でも僕みたいな奴が、たくさん話しかけるってわけです。

たくさん話しかけられるようになれば、自分から声をかけなくても自然とコミュニケーションが取れますよ!

誰とでも話せる話題を持っておく

「誰とでも話せる話題を持っておく」というのは、コミュニケーションをとるにあたって最大の武器となってくれます。

自分で言うのも変ですが、僕は多趣味なこともあってか様々なタイプの人と、コミュニケーションを取ることができます。

多趣味は悪いこと!?良いことに決まってるでしょ!!

やっぱり、自分から相手に合った話題を出せると会話が弾むんですよね。

実際は友達は少ない方なんですが、様々な人といろんな話題で話したりしているので、よく「友達多いでしょ」と言われます。

「誰とでも話題を合わせられる」ということが功を奏したのは、以前に転職活動をしていた時でした。

派遣会社の人と息が統合して、当時はまだ高卒認定を持ってなく「高卒条件」の企業にエントリーできなかったんですけど、僕の人柄を考慮してくれて高卒条件の企業に直接電話してエントリーできるようにお願いしてくれたんですよ。

ただコミュニケーションを取っていただけで、このような出来事が起こるんですからすごいですよね!

相手の声も引き出す

コミュニケーションを取る上で、「自分のことばかり」伝えるのではなく、ちゃんと相手の声も引き出すことも大切だと思います。

普通に考えてみて、どちらかが一方的に話しているだけなんてコミュニケーションと言えないですよね。

人は誰もが「自分の考え」というものを持っているじゃないですか。

そこを引き出すというわけです。

僕みたいにお喋りだと、勝手に自分の考えを話しだしますが、中には何も自分の事を言わない人だっています。

何も言わない人には質問すると案外すんなり答えてくれたりするので、僕は自分のことを話さない人には必ず質問しちゃうんですよね(笑)

質問がキッカケで仲良くなった人もいます。

一つ気をつけたいのは「質問しても話したがらない」人です。

このタイプの人は本気で嫌がってたりするので、無理に聞き出そうとしない方がいいと思います。(過去に失敗経験あり)

会話を投げっぱなしにしない

「会話はキャッチボール」ってのが定番ですよね。

僕は会話が途切れるのが嫌なので、とにかく相手が返しやすように考慮にしています。

よく、なんて答えたらいいか分からない返答をしてくる人いるじゃないですか。

そうなってしまうと会話のキャッチボールが成り立たなくなってしまうので、相手がキャッチしやすく、ボールが投げやすいように話すようにしています。

まぁ、ここが難しい部分でもありますが(笑)

イメージとしては深く考えないでいいように、難しい内容にせず、簡単に返せるような感じにすることですかね。

ブログみたいに文章だけだと分かりませんが、リアルの場でのコミュニケーションは相手の表情が分かるので、表情を見ながらどんな内容にするか判断しています。

場をわきまえる

コミュニケーションをする上で「場をわきまえる」というのは、社会人には必須なことで、これによって会社での評価も変わってきます。

基本、お喋りな僕は誰に対してもフレンドリーで、職場でも一回り以上離れている人に対しても、友達のように接しているわけです。

しかし、こんな僕でもしっかりと「場をわきまえている」んですよ!(笑)

普段は友達のように接している先輩でも、職場ではしっかりと敬語を使うし、ちゃんと敬うようにしています。

これは、当たり前のようだけどできていない人多かったりするんですよね。

キッチリと場をわきまえてきたおかげで、先輩は僕を「しっかり空気が読める」「仕事とプライベートを切り離せる」などと評価してくれ、転職活動をしている時はコネがある条件の良い企業を紹介してくれたりしました。

まぁ、「通勤が遠い!」で断ってしまいましたが・・・・

「場をわきまえる」ということを徹底するだけで、恩恵があるなんてすごくないですか!?

堂々としてる

僕は人と話したりする時は堂々としているようにしています。

オドオドしていたり、コソコソしていると相手に「不信感」を与えてしまうからです。

堂々としていることによって相手に「安心感」を与えるこができるんですよね。

例えば、面接で堂々としていると良い印象を与えることができます。

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実際に面接時に、「堂々としていて誠実そうだね」「なんか自身ありそうだね」などの理由で採用された時がありました。

このことからも「堂々としてい」というのがコミュニケーションにおいて、プラスになるのが分かりますよね。

ちなみに堂々としていると動物にも好かれようです。(笑)

とくべつ動物が好きなわけじゃないんですが、子供の頃から動物がよく寄ってくるんですよね。

嘘や知ったかぶりはしない

僕はコミュニケーションを取る上で絶対に「知ったかぶり」はしません。

よくビジネスの場では「知らないことでも知っているふりをして後で調べる」なんてことがあったりしますが、相手の感情を読み取るのが得意な人だと分かってしまうんですよね。

僕も相手の感情を読み取るのが得意な方なんで、「この人知ったかぶりだな」って思うことがよくあります。

で、少し突っ込んだ話をするとボロが出てしまうんですよね。

変に知ったかぶりをしてボロが出てしまうんだったら、最初から素直に答えた方がいいと思います。

最悪、信頼を失ってしまいますし。

人によって態度を変えない

意識しているわけではないんですが、僕は「人によって態度を変えない」んですよね。

もちろん、意図的に人を敬ったりはしますが、ペコペコしたり、特別扱いをしたりしません

人によって態度を変えないスタイルが功を奏したのがリーダーに選ばれた時でした。

僕は以前の職場でリーダーを経験しているんですが、この時選ばれた理由の中に、「誰とでもコミュニケーションが取れるし、平等に接することができる」というような理由がありました。

リーダーを経験したことによって、転職市場での価値が上がったし、コミュニケーションを取っているだけで良い方向に進んでいるだからありがたいものです。

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サラリーマンにオススメのコミュニケーション本

サラリーマンにオススメなコミュニケーション本を一冊紹介しておきます。

こちらの書籍はコンサルティングに従事している著者が、実際に訪問した企業の中で経験してきた「対人コミュニケーション」を実体験を元に紹介されています。

漠然と「コミュニケーションってなんだ?」と疑問に思う人にとって、「なるほど!」と腑に落ちるような内容です。

新人教育の教材本にもいいかもしれませんね。

ぜひ、ご一読を!

最後にまとめ

本当にコミュニケーション能力って大切だと思います。

僕がやっている製造業は、黙々と作業することが多いせいか、コミュニケーションが苦手な人多いです。

ほっとけば、一日誰とも話さない人とか普通にいますから。

けれども、今回紹介したようにコミュニケーションを取るだけで、得られるものがたくさんあるわけです。

時間をかけてでもコミュニケーションに力を入れる価値は十分にあると思います。

僕ももっとコミュ力をあげないと!

おわり。