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批判コメントが楽しみになる?批判をブログに還元してコンテンツにしてしまおう!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

多くのブロガーが「批判コメント」に頭を悩ませていることでしょう。

中には批判コメントを恐れて、コメント欄を消しているブログも多数見受けられます。

しかし、そんな嫌われがちな批判コメントも最初から、ブログに還元できるようにしておけば、批判が来るたびにコンテンツが増えるということになるのです。

当ブログは貧困から中卒になった僕の人生をアウトプットしているので、アンチ低学歴から批判が来るのですが、それも最初から予想がついていたのでブログに還元させて頂いております。

というわけで今回は、「批判コメントをブログに還元してしまおう!」という話です。

コメント欄を消すなんてもったいない!

コメント欄も読者は読んでいる

ブログの記事は流し読みされがちですが、ファンになってくれた読者さんや、記事に強い関心がある読者さんはコメント欄までしっかりと読んでくれています。

なのに、個人的な理由で「批判コメントが来たら嫌だから」なんて消していたらもったいないですよね!?

良くも悪くもコメントが来るってことは記事に何らかの興味を持ってくれたからですし。

確かに批判コメントは気持ちが良いものではありません。

けれども万人受けするブログなんてまずありえないですよね。

例え、コメントが来ていないブログでもアンチはたくさんいますし。

それに加えコメント欄が充実してくると、読者さんの滞在時間の延長にもなるメリットがあるんですよね。

コメント欄が記事に対してのレビューになってくれるというわけです。

コメント欄は自分を知ってもらえるチャンス

たまに読者さんからのコメントを返信していないブログがありますが、本当にもったいない限りです。

だって、コメント欄の返信で自分を知ってもらえるチャンスでもあるんですよ!?

僕はどんなコメントでも出来る限り、話を膨らませ真摯に返信するように心がけています。

相手のことを考えてみると分かると思いますが、例えば自身がコメントした時のことを考えれば、適当な返信よりもちゃんと内容のある返信の方が嬉しいじゃないですか。

なので同じ文字数くらいは必ず返信するようにするべきだと思います。

たまに、「死ね」とかありますけど、こういったものは中身がないので、他の読者さんが見ても為にならないので、コメント欄には載せないですね。

コメント欄は読者さんの為にも充実させるようにするべきだと思います!

批判コメントからブログ改善ができる

批判コメントは粗探し目線になっているので、ブログの改善に役立てることができます。

批判コメント同様、粗探しみたいなことをされるのも嬉しくはありませんが、自身ではなくブログに対してだから気にすることはありません。

ブログの問題点を読者目線で知らせてくれるんだから有難いですよね。

ブログは読まれてナンボなので、アクセスを上げ為には改善が必要じゃないですか。

改善するにも問題点が見つからないと、手探りになってしまい、結果を出すまで時間がかかってしまいます。

それを知らせてもらえるんだから、コメント欄はとてもブログ運営に役立ってくれるんですよね。

批判コメント自体をコンテンツに

批判コメントはコンテンツにすることも出来るんですよね。

ここで一つ、当ブログの批判コメントからのコンテンツを紹介します。

これが低学歴の現実だ!学歴のレールを外れたものは何一つメリットがない!

こちらの記事は当ブログが5chというものに、掲載された時のコメントから記事になりました。

「低学歴」というもに対するコメントがたくさん出ており、そこから「低学歴での世間での現実」のような内容に繋がったというわけです。

この記事は当ブログの中でもかなり読まれている記事になってくれているので、批判コメントはコンテンツを提供してもらっているのと同じなんですよね(笑)

初めからテーマを絞っておく

批判コメントをコンテンツに還元する為には、最初からテーマを絞っておくと良いです。

僕の場合は記事全体が、低学歴から派生するような内容ばかりなので、学歴に対して何らかの感情がある人が対象読者さんになります。

んで、自身の経験と合わせて、「どういった記事に批判コメントが来るか」の予想がついたりもするので、万が一批判コメントが来ても対して気にもならないのです。

雑記ブログでたくさんのテーマを扱う場合も同じで、ある記事に批判コメントがたくさん来たら、「批判が多いブログ記事をご紹介!」みたいな記事が書けますよね?

この場合は検索ユーザーじゃなくて、固定読者さんが読んでくれるのを期待できますし。

最初から批判コメントを敬遠するのではなく、「コンテンツに還元してやる」くらいの気持ちでいた方が、自身のメンタルもやられないし、記事ネタにもなるので美味しいことしかありません。

コンテンツにしていると批判がなくなる

これは全く考えてもなかったんですが、批判コメントをコンテンツにしていると、アンチな方達から貴重なコメントがなくなってくるんですよね(笑)

あくまで想像上ですが、攻撃的な批判コメントをしてくる読者さんは、「何らかのダメージを負わせたい」という気持ちが強いんじゃないかと。

なのに、自身が書いたコメントをネタにされ、ブログのアクセスにされてしまうと、相手を助けてしまうことになるので批判がなくなるんだと思います。

なので、批判で頭を悩ませている人はコンテンツにしてしまえば、対策に繋がりますよね。

ここだけの話なんですが、プロフィールにある「無駄な自己啓発」ってのは確かに自己啓発が趣味になっているので、嘘ではないんですが、あえて「無駄」というものを付け足して批判者の目につくようにしています(笑)

こないだ5chに掲載された時も、「無駄な自己啓発」を突く人達が何名かいたので、ここもそのうちコンテンツに変えていこうかと目論んでおります。

こんな感じでどんなに気をつけても、ブログを運営している限り批判は来るので、至る所に還元できるような仕組みを作っておくと良いと思います。

最後にまとめ

今回は批判コメントについて書いてきましたが、プロブロガーもほとんどの方達がコメント欄を消しています。

大量のアクセスがある分コメントも膨大で大変だとは思いますが、読者さんの声を消してしまっているのでもったいないと思いますけどね。

ぜひ、批判コメントに悩んでいる人は、「消す」のではなく、「ブログに還元する」を試してもらいたいと思います。

おわり。