yotaって誰?

何も発信しないのに「否定」だけする人間にはなりたくない

こんにちはyota (@yota_28351)です!

今の時代ブログやSNSで「自分の意見」を発信することは、とても勇気のいることだと思います。

なぜならば、インターネットが普及し簡単に個人間で繋がれる今の時代は、「情報発信する=世間全体に公表する」ということになるからです。

人それぞれ自身の考えを持っています。

その中で議論を重ね、様々な問題の解決に取り組んでいくわけでもあります。

しかし、情報発信者に対して「議論」ではなく「否定」だけに執着している人がいるのも事実です。

というわけで、今回は「情報発信者に対する否定」について考えていきたいと思います。

否定だけをする意味

僕は「否定」に関しては悪いことだとは思っていません。

しかし、「否定のみ」だけを繰り返すことには何にも価値がないと思うんですよね。

ツイッターやブログで、自分の考えを発信している人なら誰しもが経験したことがあると思いますが、否定だけされても「その先は?」ってなってしまうじゃないですか。

当ブログの場合、僕はSNSなどで記事の紹介などはほとんどしないので、読者さんは「検索」からやってきます。

「検索から」ということは自身の意思で行動をとっているので、ネット広告のように「勝手に表示された」なんてことはありません。(何らかの関連するキーワード検索をしているはず)

当然に、検索結果のタイトルを見てクリックもしくはタップしてサイトに来ていますよね?

そこで内容が自分の考えに合わないのであれば、「二度と見ない」という選択ができます。

けれども「否定」に固執している人は、そこから攻撃をしないと気が済まないんですよね。

「お前の考えはおかしい」「死ね」「記事を書き直せ」「お前は間違っている」

このようなことは情報発信をしていると当たり前のように言われます。

一方的に攻撃をしてなんの意味があるのでしょうか?

ただ自身の考えとは違う声に対して、攻撃をしかけ「うっぷん」を晴らしているだけのようにも思えます。

全ての人が何らかを発信する

僕は今の時代は全ての人が何かを発信するべきだと考えています。

会社などで名刺交換をするように、「情報発信」をしていれば少しでもお互いのことが分かりますよね。

よくブロガーに対して攻撃的な人がいますが、そういう人達は何かを発信していることってほとんどありません。(SNSで妬みや恨みや皮肉のような発言ばかりの人をよく見ます)

攻撃する側は、SNSやブログを舐め回すように見ているので、「どういう考えの人物」なのかが何となくでも分かります。

しかし、一方的に攻撃される側は、攻撃者の人物像が全く分からないんですよね。

なので、どういう考えの元での意見なのかが全く分かりません。

ごくたまに、SNSアカウントや運営するブログを添えてコメントをくれる方もいますが、攻撃者のほとんどが個人に関する情報を一切渡さないように徹底してますね。

負のパワーが凄すぎる

「否定」に特化した人は負のパワーがもの凄いんですよね。

Amazonレビューでも否定的な意見に固執する人がよく見受けられます。

よくあるのが、著者に対してです。

一度、最低評価を付けダメ出しをしまくった著者の作品を買い続け、ひたすら否定を続けるのになんの意味があるんでしょうか?

普通の感覚なら、良くなかった作品の著者の次作を何度も買おうと思わないはずです。

それなのに毎回「この本から得られることはない」「買わない方がいいです」などのレビューを残す為に購入し続けるわけです。

自分が「気に入らない」と思った人物には徹底的に攻撃しないと気が済まないんですかね。

これがリアルな場だったら、直接「危害」を加えてくるってことじゃないですか。

ネット上には「危険」な人がいると本当に思います。

ヤンキーや不良よりネットクレーマーは怖いと思う

誹謗中傷に粘着

否定だけでは満足できずに、誹謗中傷や粘着をしている人達って未だにたくさんいるんですよね。

最近では専門のネット警察などが整備されてきていますが、まだまだ改善はされないようです。

中には「twitterで粘着してしまうのを辞めたい」って悩んでいる人もいるようですが。

先日、当ブログに「粘着を辞めたい」って検索がありました。

ブログやツイッター(twitter )で粘着してくる人への対象を10ご紹介!

やはり人に「しつこく」してしまうのは心理的なものなので、専門の医師に相談するのが一番だと思います。

粘着される側が悩むのは分かりますが、「粘着する側」で悩んでいる人もいるなんて僕は考えてもみませんでした。

もしかして、否定から入って誹謗中傷や粘着するようになる人達には何らかの共通する心理状態があるのかもしれませんね・・・・

情報発信を辞めてしまう人もいる

僕は慣れてきてしまいましたが、否定ばかりされるのは気持ちの良いものではありません。

中には「たった一度の否定」で発信を辞めてしまう人もいるのです。

それだけ破壊力があるんですよね。

せっかく有益な情報を発信している人が否定によって、辞めてしまうのはもったいないと思います。

個人的には否定する分には問題ないと思いますが、「言い方」が大切だと思うんです。

そりゃ、いきなり顔も知らない人から、「てめぇ、何様だ?」「ぶち殺すぞ」「二度と発信できないようにしてやる」などの言い回しのコメントがいきなり来たら怖いじゃないですか。(実際にこういう人達はいます)

こういう人達がいるので、コメント欄を消しているブログが最近は非常に多くなっています。

当ブログでは「コメントもコンテンツの一部」との考えで開放してきましたが、運営妨害をするようなコメントが増えてきたのでコメント欄をなくすか検討中です。

顔が分からなければ何をしてもいいのか

否定から誹謗中傷や粘着になっていく人達は「顔が分からない」というネットの特性を活用していますよね。

素性が誰にも知られないからこそ、人間の本質みたいな部分が見える部分でもあります。

そりゃそうですよね。

「バレなきゃ何言ってもいい」みたいな考えの人にとっては、ネットで一方的に攻撃するのが楽しくて仕方ないでしょう。

まぁ、こういうことを言うと当ブログのアンチがまた騒ぎそうですが(笑)

本当に影でコソコソ攻撃する人にはなりたくないもんです。

最後にまとめ

今回は「否定]についてでした。

基本、暇な人がネットで気に入らない人を無差別攻撃しているんでしょうね。

それで反応を楽しんでいるわけです。

当ブログでも否定的なコメントが来た直後や、翌日は必ず回遊率が上がっているので、何ページも何ページも攻撃対象を探しているのではないでしょうか。

ひどい人になるとリンクをいろんなサイトに貼って「一緒に攻撃してくれる人」を集めたりしてます。

なんの面識もない人にここまでするんだからヤバイですよね。

こういう人とは関わらないのが一番だと思います。

おわり。