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フラリーマンって仕事以外やることないの?まさか家事育児はパートナーまかせじゃ!?

こんにちはyota (@yota_28351)です!

最近、働き方改革の広がりで「フラリーマン」がよく話題になるじゃないですか。

定時で仕事が終わっても、「真っ直ぐ家に帰らない」ってやつです。

で、僕は家事育児があるので仕事が終わったら、ダッシュで家に帰るので「フラリーマン」にすごく疑問があるんですよね。

というわけで今回は「フラリーマン」について書いていこうと思います!

フラリーマンはなぜ直帰しない?

フラリーマンが家に帰らない理由は多種多様のようです。

家に居場所がなかったり、家事育児をさせられるのが嫌で早く帰らない人など様々。

でも、これって全て自己都合ですよね?

家族に「〇〇時まで帰ってくるな」と言われているのなら、まだしも必要とされているのなら早く帰るべきだと僕は思います。

僕も普段は仕事や家事育児に追われているので、「自分の時間を持ちたい」って気持ちはよくわかるんですよね。

でも、それと家に帰らないのは違うような気がします。

自分がフラフラ遊んでる時に、誰かが家事育児をしてたらあまりにも不平等じゃないですか。

「お金を稼いでいるから何しててもいい」みたいな考えは、今の時代にそぐわないですよね。

男女関係なく「働いてるから」って理由で、休日は家のことを何もしない人はいまだに多いと思います。

一体家では何をしているのか?

フラリーマンは家では何をしているのかすごく疑問で仕方ありません。

だって、家事や育児をしないにしても自分の身の回りのことはあるじゃないですか。

まさか、「食事は全部準備してもらって食べるだけ」や「風呂は入るだけ」とかなんでしょうか?

自由にフラフラして家では何もしないってのは、あまりにも家族に頼りすぎなように思えます。

まぁ、家族が納得してればいいんですけどね。

僕なんか家が大好きなので、「フラフラしてこい」って言われても速攻で家に帰ってしまいます(笑)

フラフラしてたって時間の無駄だし、家族サービスや勉強してた方が糧になると思うんですけどね。

早く帰って早寝早起きの生活にすれば健康にもいいですし。

専業主婦(主夫)に改革はないのか?

働き方改革でサラリーマンは「定時退社」のような恩恵がありますが、専業主婦(主夫)はどうなんでしょうかね?

例え、パートナーが早く仕事を終えたとしても家に帰ってこないのなら、専業主婦(主夫)の人達は何も変わりません

家事育児って見てるより実際にやってみると、かなり大変だし精神的にも疲れます。

それに自分は家事育児で自由な時間がないのに、パートナーだけフラフラしていたら「ふざけるな!」ってなりますよね。

働き方改革で定時退勤をするのなら、「家事育児には積極的に参加する」みたいな規則があると専業主婦(主夫)にも恩恵があると思うんです。

まぁ、そんな規則ができたらフラリーマンから苦情が殺到するかもしれませんが(笑)

フラリーマンを直してもらうには

ここで家に直行で帰るのが大好きな僕から、「フラリーマンを改善したい」って人にアドバイスしてみたいと思います。

ありきたりですけど、「家に帰りたい」って思わせるのが一番なんですよね。

早く帰ってきてもらって家事育児を手伝ってもらいたいのであれば、「あれやって」「これやって」と指示するのではなく、一緒にやってみるといいのではないでしょうか。

そうすることによって、「やらされてる感」は軽減されるし、コミュニケーションを取ることもできますよね。

僕の場合は、仕事が嫌いすぎて家で家事育児をしてた方が、気が休まるので真っ直ぐ家に帰っています。

職場ば近いので定時が17時で17時15分にはもう家にいますからね!

「どんだけ早く家に帰りたいんだよ!」って感じですよね(笑)

最後にまとめ

今回は「フラリーマン」についてでした。

僕の周りでは残業が嫌いな人が多く、残業がない時は皆すぐに家に帰ってるんですよね。

でも、フラリーマンのように家に帰らない人もたくさんいてビックリしました。

フラリーマンの影で苦労している人達もたくさんいそうですよね

やはり物事には光の部分と闇の部分が存在するわけです。

おわり。