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独学での勉強法が全く分からない社会人や大人の方へ

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こんにちはyota (@yota_28351)です!

中卒の僕が運営している当ブログで一番多い相談が高卒認定に関することです。

試験勉強のポイントを知りたい人がたくさんいますが、中には「勉強自体のやり方が分からない」という人が案外いるんですよね。

僕自身、「自己啓発」がいつの間にか趣味になっていて何でも独学で勉強するようになっていたので、「勉強のやり方」を意識することがなくなってましたが、確かに初めの頃はよく分からなかったのを記憶しています。

僕のように学歴がない人なら、勉強をあまりしてこなかったり、ずっと遠ざかっている人も多いので、「勉強のやり方が分からない」というのは仕方のないことでしょう。

この記事では僕の独学で勉強する時の「勉強の仕方について」ご紹介します!

※完全に「やり方が分からない」人向けなので、勉強の習慣がある人には参考にならないです。

何かを覚えたい場合

勉強はインプットするのが最大の目的ですよね。

覚え方は人それぞれだと思いますが「脳に定着させる」という目的は誰もが同じことだと思います。

で、肝心の覚え方なんですが、「とにかく覚えたいものを何回転」もさせることです。

テキストで例えてみましょう。

僕が独学で勉強を始めた頃にやっていたんですが、「覚えたい内容をノートに書いて」覚えるようにしてたわけです。

[自己啓発]働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。

試したことがある人なら分かると思いますが、ノートに書いていると「メチャクチャ時間」かかりますよね。

これってかなり非効率だし、何よりも良くないのが「時間がかかりすぎて先に進まない」ということ。

しかも、無駄にノートは使うし完全には覚えられなかったり、メリットを感じられなかったわけです。

そこで、試しに「テキストを何回も読む」を試した所、何度も情報に触れる機会が多くなり、結果として「覚えやすくなった」んですよね。

何度も何度も同じことを繰り返していれば「嫌でも覚えてしまう」ようなイメージでしょうか。

テキストをノートに書き写しながら1回終える間に、「繰り返し読み」だったら2~3回は回せるはずです。

「一回ノートに書いた」だけと、

「2~3回同じものを読む」のじゃ、後者の方が確実に覚えやすいと思います。

数学のように直接手を動かして問題を解くようなものは、ノートに書いたりする時もありますが、基本的に「見て覚えられるものは書かない」スタイルですね。

ノートに書くと「感覚で覚えてる」という時があったりしますが、「瞬時に記憶から情報を取り出せなくなる」ので僕はオススメしません。

記憶に関することに興味がある人は「エビングハウスの忘却線」とか調べてみると参考になると思いますよ!

分からない事はすぐ調べ習る慣身を身に付ける

独学には「教えてくれる先生」がいませんよね。

自分で要点を掴んだり、独自の「勉強法」を身に付けなければいけません。

ここで大切になってくるのが「分からないことをすぐ調べる習慣」です。

本当に独学って、分からない場面に遭遇することが多いんですよね。

というか、分からないことの連続(笑)

テキストの概要つかむ為に、分からないとこを後回しにしてザックリ読み進めるのは良いと思うんですが、「漢字や語句」などが分からない時はすぐに調べるようにしましょう。

すぐ調べるのは「文の意味を間違えて認識してしまう」のを防ぐ為です。

調べたくても漢字の読み方が分からない場合は「アプリ」で読みを調べれば簡単ですよね。

漢字検索

漢字検索

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上記のアプリは僕が実際に使っているもので、手書きで漢字を入力できます。

かなりお世話になっていて独学には欠かせないアプリです。

問題解決力を身に付ける

独学は基本的に自分で勉強を進めていくわけですが、その中で「いくら調べても分からない」って時があったりするわけです。

けれども、そこで立ち止まってしまうわけにはいきませんよね。

独学を継続させる為にも「調べても分からない」という問題に、ぶつかった時の「解決策」を身に付けておくことが必要です。

大半はネットを駆使すれば解決できます。

僕が今まで試したのは下記になります。(覚えてる限りで)

  • ネット検索で出てきた情報が載ってるサイト運営者に直接問い合わせる
  • ヤフー知恵袋などの質問サイトで教えてもらう
  • ココナラなどのスキルを販売しているサイトで教えてくれる人を探す
  • 関連書籍を図書館で借りて読み漁る
  • 自分の周りの人に教わる

これだけでも問題なく解決してこれました。

独学で最大の敵は「調べても分からない」だと思うので、独学者はぜひ、自分なりの「問題解決方法」を見つけてみてください。

時間がある時は読書

「なんか勉強したい!」って、思うけど何を学んだら良いか分からない時ってありますよね。

昔の僕がそうでした。

何したら良いか分からない人は、とにかく「読書」をするようにしましょう。

費用対効果が高すぎる!低学歴が読書を通して学ぶべき理由

小説でもビジネス本でも何でも良いと思います。

とくに僕のように学歴がない場合は、読書から得られる知識はかなり役立ってくれるし、本を通じて興味が出てくるものが必ず出てくるはずです。

後は低学歴の人で多くの人が悩んでいる「語彙」の強化にも繋がりますよね。

とにかくいろんな分野の本を読むと、世界観が広がるので、ぜひ試して欲しいと思います。

僕なんか、肉体労働者のくせに会計や簿記とか心理学など、分野問わず読んできましたよ!

まぁ、実務には役立ってませんが(笑)

自己管理

独学での勉強を継続するにはタイムスケジュールなどの「自己管理」も大切になってきます。

自己管理といっても細かな計画を立てるわけでもなく、「一日の中で勉強する時間帯を決めて習慣化」してしまえばいいわけです。

勉強の習慣が定着してない人は、朝でも夜でも構わないので、30分くらいから決まった時間に勉強するようにしてみましょう。

一ヶ月も続ければ完全に習慣になり、勉強時間を伸ばしても、以前より楽に感じるようになっているはずです。

後は、「自分ができる一日の最大勉強時間」を把握しておくと、計画が立てやすいですね。

ポイントとしては、「少し体力が余る程度に勉強時間を見積もって」おくと良いと思います。

僕の経験上、毎日限界まで勉強してると確実に次の日に影響が出るので、とくに働きながら勉強する人は気をつけましょう。

僕は睡眠不足から仕事中に怪我をした事があるので無理は禁物です。

モチベーションの維持

独学で勉強を始めて最初のうちは「やったるでー!!」みたいな感じでモチベーションが高いと思います。

でも、段々と時間が経つにつれ、モチベーションが下がってくるわけです。

とくに何も結果が出てないうちは、モチベーションの維持が難しくなってくるのではないでしょうか。

そこで「小さな成功体験」を利用してモチベーションを維持するようにするわけです。

例えば、問題集に取り組んでいる時に、一度目は「一ヶ月かかった」とします。

でも、次に解いた時は「三週間でクリア」できました。

前回に比べ「たった一週間」だけど早く解けるようになったわけです。

どうですか?

本当に些細なことだけど、「以前よりも成長している」ことが分かりますよね。

こんな感じで小さな成功体験を積み重ねていくと、「成長している感覚」を味わえるので、モチベーションを保ちやすくなると思います。

独学は褒めてくれたり、管理してくれる人がいないので「自分の成長を楽しむ」のも大切です。

後は人によってモチベーションが低下する原因は様々なので、あらかじめ、やる気がなくなりそうな原因を把握しておいて極力避けるようにするのも良いと思います。

僕のオリジナルノートの作り方

僕が実際にやっている「オリジナルノート」の作り方も紹介しておきます。

ノートはパソコンでもスマホでも何でも良いです。

「何か覚えたいもの」がある時はノートにまとめたりする人もいると思います。

僕が重視しているのは「本当に必要な部分しかノートにまとめない」ということです。

テキストを読んでいて重要箇所があったとしても、覚えられているものはノートに一切書かかないで、何度読んでも「間違えてしまうもの」だけをノートにまとめるようにしています。

こうすることによって、ノートには「自分が覚えてない」ものだけがまとめられた状態になるので、自分の苦手な部分がちゃんと理解できるようになるわけです。

基準としてはテキスト2~3回読んで、全然頭に入ってこないものをノートにまとめています。

あまりにも分からない所が多すぎる場合は、ノートを作っている時間がもったいないので、勉強している分野の基礎からやり直すか、テキストを何度も読んだ方が良いかもしれませんね。

時間を目的にしない

「〇〇時間勉強する!」って目標を決めて、勉強したりする人もいると思いますが、僕は「時間を目的」にするのはオススメしません。

理由は単純で時間を基準にしてしまうと「時間に合わせた勉強」になってしまうからです。

例えば、短い時間の勉強であれば比較的、集中力が継続できますよね。

けれども、たっぷり勉強時間が確保できても、長時間の集中力を維持するのは難しいし、時間がある分「ダラダラ」してしまいがちなわけです。

個人的に長時間勉強する場合は「集中しきれる」範囲で行った方が、ダラダラ勉強を回避できるのでオススメですね。

自分で「集中力が続く時間数」を把握しておくのも大事だと思います。

僕の場合は4時間くらいが集中の限界で、3時間超えたあたりからダラダラし始めますよ(笑)

「〇〇時間勉強する!」ではなくて、「〇〇~〇〇まで勉強する!」のように範囲を決めて勉強した方が集中できるので、あまり勉強時間だけにこだわらないようにするとメリハリがつきます。

 

この記事のまとめ

この記事では「独学での勉強法」についてお話しました。

僕自身、自己啓発が趣味になってから様々なものを勉強してきましたが、「何かを覚える」って楽しいんですよね。

大半は役に立ってないのが悲しいところですけど(笑)

この記事が少しでも独学初心者の方の参考になれば幸いです。

おわり。

3つのポイント
  1. 自分の独学法を見つける
  2. 独学は楽しい
  3. 独学は習慣にすると楽