yotaって誰?

低学歴での人生は勉強を続けながらアウトプットもしないと確実に詰みます。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕はこのブログで低学歴での人生についての記事を多く書いているので、同じような境遇の人からも相談が来たりします。

んで、低学歴で一番不安を抱えている部分で多いのが収入なんですよね。

確かに低学歴は社会的価値も低いし、職業の選択肢が少ない。

教養も低く、大学で学ぶような専門的な知識もないので、比較的誰でも出来るような職業に就くため、収入が低い傾向にあります。

実際に僕も低学歴の世界で歳を重ねてから、生活が苦しくなった人達を何度も見てきました。

僕が感じていたのは、生活が苦しくなってしまった彼らには、日頃から仕事以外の学びの場がないという共通点です。

というわけで今回は、「低学歴で勉強もろくにせず、危機感を持っていないと、最後には人生詰む」って話をします。

危機感だけは絶対に忘れてはいけない

これは普段から感じているんですが、低学歴の世界の人達ってなんでこうも危機感を持っていないんでしょうかね?(全ての人じゃありません)

プライベートな時間は一切勉強せずに遊んでいたら、そりゃ年取ってからなかなか仕事が見つからないでしょう。

僕のやっている肉体労働には年配の人が、「とにかく働きたいんです」みたいな感じで、面接にきますがハッキリ言って雇うメリットがなければ雇えませんよね。

例えば、経験豊富で若い人達の指導役になってくれそうならまだしも、未経験で年配者だと会社側も雇うメリットほとんどありません。

向上心のない「働かせてもらえるだけでありがたい」は社畜路線まっしぐら

言い方はよくないですが年配になってからの、「働く場所がない」ってのは、今まで何も積み上げてこなかった自己責任だと僕は思っています。

僕の知っている年配の人達は、若い頃から仕事外にも学びの場を作っていた人達で、60歳で定年退職した後あっさりと他の企業への転職を成功させていました。

同じように歳を重ねていても、こうも違ってくるんですよね。

とくに僕のような低学歴は専門的学びを受けていないので、社会の中で身に付けていかなければいけません。

僕の場合は同世代より長い、製造業の経験とリーダーの経験が今のところ社会で武器になってくれています。

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

これからもどんどん武器を身に付けていきたいものです。

失うものなんてないのだから行動に徹する

とにかく低学歴な僕らには時間がありません。

何も行動を起こさなければ時間がだけがどんどん過ぎていき、「こんなハズじゃなかった・・・・」と人生が終わってしまいます。

こうならないためにも、思い立ったらすぐ行動するべきなのです。

例えば、収入が低いから転職を考えていたとします。

けれども、「時間あるときでもいいか」のように先延ばしにしていると時間だけが、浪費されてしまい結局は何も変化しないという最悪のスパイラルになってしまうのです。

とにかく社会的価値の低い低学歴な僕らは失うものなんかありません。

あなたの行動を妨げているのは、自分自身なのです。

僕なんか先ほど話した、リーダー経験の会社では待遇が悪かったので、少しリーダー経験を積んだらあっさりと転職しましたよ!

おかげさまで、平社員でも経験を考慮してもらいリーダーで部下がいた時よりも、待遇が良くなりました。

これも、「このままこの会社にいても待遇が変わらない」と判断し、すぐに行動を起こした結果だからなのです。

ちなみに今の会社でもさらに、収入を上げられるスキルが身についたら、また転職するかもしれません(笑)

まずは器用貧乏を目指せ

世間では器用貧乏はあまりよくないとされています。

しかし、低学歴な僕らは器用貧乏をまずは、目指すべきだと僕は考えています。

器用貧乏を目指すには自分のスキルに多様性を持たせる目的があり、仕事の選択肢を増やすことにも繋がるからです。

考えて見て下さい。

あなたは今の仕事以外で、収入を得る方法を持っていますか?

ここが年齢を重ねてからの仕事に影響が出てきて、僕のように肉体労働だけで生きてきた場合、体を壊したらいくら経験があろうが肉体労働で食べいくのは無理なんですよね。僕の父親がこのタイプでした。

この時に、「年齢も若くない」「他にできることが一切ない」状態では働くあてもなく路頭に迷ってしまいます。

これを避けるためににも、器用貧乏をまずは目指すべきなのです。

例えば、僕の場合は数年前から趣味でweb製作をしているので、転職するレベルじゃなくても、知り合いのホームページを作ったり経験を積んでおくことでどんどんレベルが上がり、収入を得られるようになったり、勤め先のサイト運営だってできます。(僕はスキルを隠したいタイプなので会社ではwebの知識があるのは言ってません)

他には数年計画で英語の学習もしてるし、このブログだって規模が大きくなれば収入元にすることだって可能です。

こんな感じで、本職以外でどんどん出来ることを増やしていくのが、低学歴には大事なんだと思います。

んで、本当に器用貧乏になってきたら、大成しそうなスキル一本に絞っても良いし、そのまま複数の収入源を確保するのも良いですよね。

アウトプットする場を作る

勉強(インプット)をしてもアウトプットをしなければ、身に付いたのかわかりませんよね。

自己啓発を始めた当初の僕は、この部分が抜けていました。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

せっかく時間を費やして学んだことも、身に付いていなかったら何も残りませんよね。

こうならない為にも、アウトプットする場を設けるのは大事なのです。

例えば、家族や友達に学んだ知識を話してみるのも良いし、ブログに書いてみるのも良いですし、とにかく自分の言葉で説明できるかは確認する習慣はつけておいた方がいいですよね。

現状を打破するために論理的に考えるクセをつける

僕は苦手なんですよね。

論理的に物事を考えるの。

でも、現状の問題点を洗い出すには、論理的に考えるのは大事なんですよね。

例えば、「僕はなぜ低学歴で苦労しているのか?」と考えてみると、「低学歴→社会的価値が低い→武器になるスキルが必要」のように今の問題点から掘り下げて改善策を考えることができます。

この考え方は仕事でも、日常生活でも、問題点の改善にかなり役立ちますよね。

コンサルタントのような、深い論理的思考は必要とせず、自分の問題点の改善策を見つけられる程度で十分だと思います。

後はいくつものパターンの改善策を考えて、薄弱な部分をなくしたり、他者に意見をもらうのも良いですよね。

まぁ、僕は論理的思考は大の苦手なので、今後の自分の課題でもあります(笑)

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最後にまとめ

今回は低学歴の学びの大切さについて書いてみました。

なんで今回このような記事を書いたかというと、低学歴の世界でも優秀な人はたくさんいるのに勉強を怠ってきたから、最終的に行き詰まってしまう年配の人達多いんですよね。

僕は将来、お金に足を引っ張られずにアクティブにやりたい事をできる年寄りになりたいので、「生活するだけでギリギリ」になんてなりたくありません。

これは誰もが同じだと思います。

そうならない為にも、とくに低学歴層は勉強が必要なんだと声を大にして伝えたいです。

今の学びが将来の自分を助けるのです。

僕もコツコツ頑張ります!

おわり。