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「独学で英語は無理だ」と思った時に読むべきメンタリスト本をご紹介!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

独学で英語を勉強するのって難しいですよね。

とくに働きながらだと思うように時間も取れないし、「自分には英語は無理」なんて思ったりしてしまいます。

僕はすでに1年くらいは勉強しているのに、全く成長している気がしません(笑)

まぁ、片手間でやっているのでそこにも原因があると思いますが・・・・

誰もがそうだと思いますが、やはり「勉強した成果」があまりでないとモチベーション下がってしまいますよね。

そこで、今回はモチベーション下がりまくりだった僕を、再び英語学習に意欲をわかせてくれた、「一冊の本」をご紹介します!

メンタリストDaiGo英語勉強法

一言でどういう内容かと言うと「日本人が英語を話せない理由」を科学的視点で解説されてる一冊です。

「メンタリストDaiGo」と言えば「メンタリズム」が有名ですよね。

メンタリズムとは科学とロジックで超常現象を再現すること。参照元

科学的根拠や実験データをもとに説明されているので、「なるほど」と思わせられるばかりでした。

僕なんか読んでる最中で「英語を覚えられないのは普通」って完全に開き直りましたからね(笑)

冗談抜きで全ページ紹介したいくらいです!

日本人が英語を話せない理由

  1. 自身がない
  2. 切羽詰まった理由がない
  3. 積極性がない・そもそも話しかけない
  4. コンプレックスが強い
  5. 正しく話そうとする
  6. アウトプット訓練をしていない
  7. ジェスチャーが乏しい

page19

日本人が英語を話せない理由を「7つ」紹介してくれてますが、「英語を覚えられない理由」に置き換えてもいいと思います。

上記の7つは、英語学習のモチベーションが下がっている人なら、必ず当てはまることがあるでしょう。

僕自身も複数当てはまることがありますが、中でも「切羽詰まった理由がない」というのが痛い所を突かれた感じです。

確かに僕は仕事は肉体労働だし、周りで英語を話す人もいません。

要は「全く英語が必要ない生活」をしているわけです。

でも、この本を読んで思ったのが「英語を話せないから英語を使わなくてよい環境」で生活をしているんだと。

考えてみれば英語を話せる人は、海外で生活したり、英語関係の仕事に就いたり「英語が必要な環境に身を置いている」わけじゃないですか。

なので、困らない程度で「英語環境」に変えていくと、英語学習へのモチベーションが上がりますよね。

子供向けの英語アニメを見たり、スマホアプリで英字ニュースを読んだり、自分のレベルに合わせれば良いと思います。

僕はリーディングすら、全然なので頑張らないと(笑)

英語学習に年齢は関係ない

外国語を学ぶなら、若いうちの方がいい。歳を取ってからの語学は不利である。しばしば、そんなことが言われます。「もっと若いうちから英語を勉強しておけばよかった」と後悔している人もいるでしょう。しかし、語学と年齢にまつわるこうした「常識」は実際には誤りです。ペンシルベニア州立大学のピン・リー教授の研究によれば、外国語学習の効果は、単にコミュニケーションの道具としての外国語を身につけられることにとどまりません。母国語以外の学習が、脳内ネットワークを強化し、発想力と柔軟性がアップすることがわかったのです。page59~60

年齢を重ねると「もの覚えが悪い」ってよく言いますよね。

でも、上記の内容からすると間違えなんですって!!

これは年齢を理由に、語学学習を諦めかけていた人に取っては朗報だと思います。

しかも、外国語の勉強すると「発想力」と「柔軟性」までアップするという素晴らしさ。

なるほど。

外国語が話せるビジネスパーソンに「仕事ができる」人が多いのも納得できますよね。

英語を覚えたら脳内まで強化されるなんてモチベーション上がりまくりです!!

復習をするより「思い出す」を意識した方が定着する

思い出す努力によって記憶が定着する。思い出すのが難しいほど効果は高い。その意味でつらい勉強ほど効果がある(繰り返しますが、根性論とは違います)。したがって、忘れた頃に復習して、一生懸命に思い出そうとすると効果が高いということを理解していただけたかと思います。page77

僕は何度も何度も繰り返し勉強をしていましたが、忘れてしまうことが多かったんですよね。

上記のような「思い出す」ということは一切やってませんでした。

試しに「寝る前」に学習したことを思い出すようにしたとこ、何となくモヤモヤっと覚えていた内容としっかりと覚えてる内容が明確になり、思い出せたものは「脳に定着され忘れない」という結果に

一つ気をつけたいのが「思い出す」ということに集中しすぎると、思い出せない時に気になって仕方ないんですよね(笑)

僕なんか一度、勉強を終えたのに、思い出せないことが気持ち悪くて、再び勉強をしてしまったことがありました・・・・

試すのであれば、寝る前はオススメしませ~ん!!

でも、効果はあるのでぜひ試し欲しいと思います。

なかなか英語を覚えられないのは当たり前

英語ネイティブのキリスト宣教師が、どのくらいで日本語をしゃべれるようになるかを調べた研究では、多くの調査対象者がレベル2プラスの日本語力を身につけるには4160時間のインプットが必要でした。4160時間のインプットをこなしても、まだ日本語が話せなかった人は7%ほどだったと、いいますからこのくらいの時間をかければほとんどの人は日本語を使いこなせるようになった、と言えるでしょう。おそらく日本人が英語学習する際も、この4160時間というのが必要な期間の目安になりそうです。page93

ネットで調べてみると英語を覚えるには「1000時間」や「2000時間」が必要というような情報が出てきます。

でもこれって、学生時代に英語を勉強してきた人が社会人になってから必要な時間らしいんですよね。

おかしいと思いましたよ!

僕は少なく見積もっても500時間は勉強しているのに全然、成長してる感じがしません(泣)

理由としては義務教育しか受けていない「中卒」なので、中学英語しか習っていないわけです。

高校英語からは完全に独学で勉強しております。

しかし、上記のデータによると「英語を覚えるのに4160時間必要」とゆうので、500時間程度の学習で焦る必要はありませんよね。

今後もコツコツ頑張っていこうと思いまっす!!

学習のモチベーションを上げる

語学に限らず、学習に関しては「とりかかりやすい」方法が最高です。

※中略

これについてはハーバード大学の心理学者、ショーン・エイカーの研究が有名です。人間は作業にとりかかるときに必要な時間を20秒短縮するだけで、それを習慣化しやすくなる一方、とりかかるまでの時間が20秒増えだけで、習慣化した行動をやめられるというのです。page160

英語に限らず、何かを学ぶにはモチベーションは欠かせませんよね。

上記の内容によると、「とりかかるまでの時間を20秒減らすだけで習慣化できるようになる」というので、誰もが簡単に取り入れることができると思います。

僕は意外にも「習慣化」するのが得意でして、自己啓発を7年ほど継続してますが、ポイントがあるんですよね。

習慣になるまでは「毎日同じ時刻に同じ時間」を意識して繰り返すと習慣化しやすいです。

10日間くらいやれば、「そろそろ時間か」などと自然に考えられるくらい習慣になりますから!

ぜひ、試してみてくださいね。

最後にまとめ

英語学習って独学だと難しいですよね。

けれども、「難しい」からこそ挑戦する価値があると思います。

今現在、僕のようにモチベーションが低下している英語学習者には、今回紹介した一冊はかなりオススメです。

ぜひ、ご一読を!

おわり。