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起業して成功するのは低学歴だった!成功しやすい理由とは!?

こんにちはyota (@yota_28351)です!

皆さん起業に興味がありますか? もう起業してますか?

企業での雇われの身に、窮屈さを感じたことがある人なら一度は、「起業してみたいな~」なんて考えたことがあるはず。

近年では自由を手に入れたいなら、「起業だ!起業だ!!」と、呪文のようにネット上では情報があふれています。

しかし、僕のような学歴が低い人間にとっては、「頭の良い高学歴の人達の世界なんじゃないの?」なんて敷居を高く感じてしまうんですよー。

ところが!!、なんと!!!、「起業して成功しやすいのは低学歴層だ」と、言う経営コンサルタントの方がいらしたんです!

島倉さんはYouTubeで、低学歴層がビジネスで成功しやすい要因を顧問先の経験から熱く語っています。

感銘を受けたので、YouTube内で話している内容から、名言を抜粋して紹介します。

起業に学歴は必要ない

学歴を強調する経営者が多い。サラリーマンなら重要かもしれないが経営者は関係ない。

売上が上がっていれば、学歴など一切関係ない。

契約が取れないのを学歴のせいにしてしまう。はっきり言って意味がわからない。

中卒、高卒、高校中退などの低学歴での成功はカッコイイ。

ビジネスでは学歴なんて、「どこの小学校を出たか?」程度のレベル。

経営者になって学歴を求めるのはナンセンス!意味がわからない。(純粋に学びたいだけはあり)

なんだか聴いているだけで勇気が出ません?

社会的地位のある経営コンサルタントの方が、「ビジネスには学歴は関係ない」と断言しているんですから。

けれども、サラリーマンである以上は学歴が影響してくるのは事実。

そこは受け止めておかなければいけません。

学歴を気にして、起業を躊躇していた人にとっては意識が変わるキッカケにもなりますよね。

最近では副業を解禁している企業も増えてきているので、いきなり独立して起業するのが不安な人でも、サラリーマンをやりながら起業すればリスクも抑えられるのも魅力です。

起業に学歴が不要な理由

島倉さんはビジネスで学歴が不要な理由を高学歴と低学歴でこのように述べています。

高学歴

高学歴になればなるほど、プライドが邪魔をして行動ができない。(ビジネスの地道な販促活動など)思考でやたらと考えるので、デメリットばかりに気を取られ行動ができなくなってしまう。

これって、サラリーマン社会の構図に似ていますよね。

高学歴の人って知的生産な職業についたりするじゃないですか。

いわゆるホワイトカラーと呼ばれるような職業に。

んで、彼らは普段から思考で行動するに値するか結論を出してから、動き始める要素が大きいように感じます。(偏見かもしれませんが)

よく、会議でも話がまとまったあとに議論ばかりするけど、「形が決まったらすぐ試してみたら?」なんて僕は考えてしまうんですよね。

これが高学歴と低学歴の思考の違いってやつなんですかね?

ただ、論理的に考えるのが苦手なので直感で行動してしまいます(笑)
中卒が大学生になってわかったこと。高学歴は「論理的思考力」が違う

低学歴

低学歴は思考を使いすぎないので、思考から行動へのプロセスが早く行動力がある。(良い意味での余計な心配はしない)

これもサラリーマン社会の構図的な感じで、学歴が低いとあまり思考力を必要としない肉体労働の職種が多い傾向にあります。

いわゆるブルーカラーってやつですよね。

確かに肉体労働って、軽いミーティングはあっても営業職みたいに資料作成しての会議とかは少なく、体を用いての作業が主になります。

内容的にもルーティンな仕事が多かったり、思考を使う場面が少ない。

もしかしたら、この習慣が起業時の行動に繋がっているのかもしれませんね。

まぁ、僕も無駄に長い会議は嫌いだし、頭で考えるより行動しながら、状況に合わせてやり方を変えていきます。

これが低学歴?

ちなみに、行動力はあるかもしれませんが先陣切って自爆するタイプです。(高速なPDCAが大事ってことで!)

低学歴の僕が書籍も読んでみた

感銘を受けた僕は、島倉さんの書籍も読んでみました!

これがまた良いんですよ!アマゾンでは現時点(2017年12月28日)ではレビューはないんですけど、個人的には行動指針にもなるような内容になっていました。

内容的には中小企業が大企業と「どう戦っていくか?」の戦略がメインなんですが、要は『弱者の戦略』になっているので、これが会社経営していない人にも当てはめることができるのです。

例えば、僕は低学歴なので学歴弱者ですが、本文中の至るところに、社会で戦っていく上でのヒントになるような文章がありました。

「事業や商品を増やせば相乗効果で売上を伸ばすことができる」というのは簡単にできることではありません。小さい会社は、やみくもに事業や商品を増やして戦力を分散するのではなく、事業や商品を絞り込み、戦力を集中させて一点突破するのが、大手とケンカして勝つための唯一の方法なのです。P24

これを自分に当てはめてみると「低学歴だからという理由で、やみくもに資格取得やスキルを身に着けるのではなく、絞り込むことによって突破口が開けてくる」と考えることができます。

要は書籍の内容が『弱者の戦略』になっているので「低学歴を中小企業」「高学歴を大企業」に置き換えることによって、僕のような学歴の低い人間が社会で戦っていく戦略を得られるというわけなのです。

著者の意図とは違う読み方になっていると思いますが、前向きに読めば学歴が低い人には得るものがたくさんありますし、逆に、否定的に読めば何も得られないでしょう。

自分の弱者な部分に照らし合わせながら読むと、「あぁ、こういうことが言いたいのか!」という発見もあり面白いです。

なぜ低学歴がビジネスで成功しやすいのかを考察

ビジネスを立ち上げていないので偉そうなことは言えませんが、自分の意見を持つのは大事なので考えてみます。

島倉さんが言うように、やはり成功要因は”プライド”が関係しているのではないかと思います。

僕はブログ運営しているので、いろいろな方のブログを読んで勉強したりもしていますが、トップレベルの人達は一流大学を卒業しているような方ばかりです。

記事は、もちろん僕のような無能な人間には書けない、とても素晴らしい内容で人気があるのは理解できます。

しかし、一つだけ「あれ?」って思ってしまうような共通点が彼らにはありました。

高学歴特有の共通点なのか?

それは、批判に過度に反応していることです。

ブログを運営していれば、読者から批判的なコメントがくることは誰もが経験します。

僕も過去に何度も受けたことあるし、批判は情報発信をする限り仕方ないことだと割り切っています。

もちろん嬉しくはありませんよ!

けれども、一流大学を卒業している彼らは批判に対して、必死に自分の考えを裏付ける事例をあげ、根拠となるデータを探し、論理的にまとめ反論したりしています。

すごい方になると、わざわざ反論記事を長文で作成するくらいです。

これをコンテンツの一部としているなら良いかもしれませんが、単に感情むき出しの反論になっている方が多く見受けられるんですよね。(本当に批判コメントに悩まされているのであれば、ネットトラブルを警察に相談するべきでは?)

批判コメントが楽しみになる?批判をブログに還元してコンテンツにしてしまおう!

誹謗中傷に対する免疫がないのでは?

要は彼らは、一流大学を卒業するような頭脳の持ち主達ですから、批判に対する免疫が弱いのではないでしょうか。

逆に、僕のような学歴が低い人間は、それなりの扱いを社会で受けているので「過度に反応しても仕方ない」というのを肌で理解しています。

そのようなプライドの違いからビジネスの場では、「何で自分がこんなことを?」「こんな仕事は自分がやるべきではない」などと、行動に影響を及ぼし、結果が違ってくるのかもしれませんね?

これが低学歴の現実だ!学歴のレールを外れたものは何一つメリットがない!

最後にまとめ

現時点では、学歴がないのを理由に僕のように、肉体労働を選択している人もたくさんいると思います。

しかし、今回紹介したような、低学歴での起業が増えてくれば「低学歴の仕事=肉体労働」の新たな選択肢に「低学歴=起業」というイメージが定着することも十分ありえるでしょう。

起業に関係なく「学歴がないから」を理由に何かを諦めるのは間違っているのではないでしょうか。

僕は少しでも自分の人生を充実させたいので迷わず前に進んでいきます。

いろいろなことに挑戦していきたいです。

学歴が低い成功者と言えば誰もが知っている松下幸之助さん。

数多くある名言の中で、僕が一番好きな言葉でこの記事を終わりたいと思います。

こけたら、立ちなはれ。

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