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中卒低学歴で人生失敗だらけの僕が考える「失敗」を受け入れ認めることの大切さ

こんにちはyota (@yota_28351)です!

いやー。僕の人生は失敗だらけですよ。

貧困から中卒で社会に飛び出した時点で世間では、「人生オワタ」「詰んだ」などと認知されるので、代表的な失敗人間でしょう(笑)

しかし、僕は失敗が多いからこそ今の自分があるし、中卒でも人生終わらずに家族を養うことだって出来ていると思うんですよね。

そんなわけで今回は、「失敗」について書きたいと思います!

失敗ばかりしていると経験則から成功率が上がる

当たり前ですけど失敗ばかりしていると同じ場面に遭遇した場合、「前はこれで失敗したっけな」と、経験から同じ失敗を回避することができるようになります。

これって成長していくのにとても大切なことで、世の中の成功者と呼ばれる人達はものすごいスピードで、失敗を繰り返して成功にたどり着いているんですよね。

僕は成功者ではないのでスピード感ないですけど、同年代の同じ低学歴層より、人生での失敗経験値が圧倒的に多い自身があります。

実際に30代になってからは、自分で怖くなるほど上手くいくことが多くなってきています。(結果が出るようになってきた)

これも。10代、20代といろんな失敗をしながら恥をかいてきた結果なんですよね。

成功率を上げる為にもこれからも、どんどん失敗をしていきたいものです。

恥から逃げる人は成長しない。変なプライドなんか捨てちまえ

失敗は後者に伝えることが出来る

自分の失敗は後者に伝えることが出来るんですよね。

よく年配の人達は、「最近の若い奴らは」なんていったりしますが、年代が若くなるに連れどんどん優秀になっていくと僕は思います。

だって、先人の失敗から学びを得られるじゃないですか。

本当に今のオッサンは常識ない人いますよ!?

先日、映画を見に行ったんですけど、60代くらいの二人組の男性が座席を5つ使っていました。

真ん中一つ開けて(ポップコーンとジュースを置くため)、その左右にオッサン、オッサンの隣には荷物という陣形です。

そりゃ、こんな使い方していたら周りから注意されますよね?

んで、その時の答えがすごかった。

「誰もいないんだから使ったっていーじゃねーか!」ですよ?

こういう人達を見てきたらどんどん若者は学び、優秀になるのは必然的です。

僕の場合は、子供達に学歴での失敗を伝えています。

親は反面教師だっていい!学歴がなくても示せることがある

失敗から自分を知ることが出来る

失敗することによって、自分をよく知ることができます。

僕が失敗から一番得たものは、「自分の成長パターン」です。

「自分が成長していない」と感じた時には成長パターンを知る必要がある

「自分がこれだけやれば成長できる」という指標がわかったので、すぐに諦めるということがなくなりました。

ここを「自分は失敗していない」などと、認めないと客観的に向き合うことができず、時間ばかりが過ぎていくのです。

数年間何も変化がない人は危険ですよ!

僕の場合は一年変化がなかったら、翌年は必ず変化させるようにしています。

自分が不利益になるとしても失敗は隠さない

失敗すると隠したくなってしまう気持ちは、誰にでもあることだと思います。

しかし、失敗はオープンにした方が良いです。

失敗を隠してばかりいると周囲からの信用がなくなるし、自身も失敗を糧にする習慣が身につかなくなってしまいます。

「失敗すると怒られるのでは?」と、萎縮してしまう人がたまにいますが、隠している方が発覚した時に怒られるし印象も悪いです。

僕は失敗したら、「あっ、やってしまった」とか、口に出すタイプなんですけど、教えたがりな人って必ずいるので、こういう人達から様々なことを学んできました。

このブログでも失敗談書いたりしていますけど読者さんから、「参考になりました!」などの意見がもらえたりするので、人の役に立つこともできるのです。

失敗を糧に実りあるものをどんどん積み重ねていきたいものです。

最後にまとめ

今気づいたんですけど、失敗から学ぶことはできるけど、どこかで成功に変えなきゃいけないですよね?

だって、「よーし、成長する為に失敗を繰り返すぞー!!」なんて、永遠と繰り返していたら、失敗したまま人生が終わってしまいます。

あっぶね~。

結論としまして・・・・

「最終的には成功しないと失敗のまま人生が終わってしまう」です。

僕も頑張らなければ!

おわり。