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[製造業]工場のパート選びに失敗しない為に気をつけたいこと

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕は製造業を15年以上続けています。

で、製造業の工場にはパートさんの力がとても大切です。

悲しいことに、「職場が合わない」という理由で辞めてしまう人もいます。

今回は、パートさんをまとめる立場も経験した僕から、工場のパートを選ぶ時に気をつけておきたいことを紹介します!

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

工場見学をさせてくれない

職場の雰囲気を知る為にも、工場見学は必ずしておいた方が良いです。

これは勘違いを防ぐ為でもあります。

求人内容に記載されている作業内容が、自分が思っているのと違うことがあるからです。

実際に「自分が思ってたのと違う」と、辞めてしまうパートさん達がたくさんいます。

自分の時間を無駄にしない為にも、面接時に工場見学をさせてもらいましょう。

一つの判断材料として、こちらから言わないと見学させてくれない会社は、パートさんを使い捨てのように扱うかもしれませんね。

戦力を求めてる感がハンパない

社員からしたらバリバリ仕事をこなしてくれる、パートさんは本当に有難いです。

しかし、あまりにもパートさんに不相応な仕事量を求める場合があります。

これは経験者を求めている時にありがちです。

「経験者」を求めているという所は、職場が忙しい状態で、どんどん仕事を進めて欲しいんですよね。

僕が以前働いていた職場でも、時給はほとんど変わらないのに、経験者の方は未経験者に比べ倍くらいの仕事量がありました。

仕事量の調整は会社側の指示がほとんどなので、責任者の采配で減らしてあげられない部分があるので、面接時に確認しておいた方が良いです。

面接で年齢や家族構成を確認してくる

面接で家族構成を聞いてくるのも、理由がある場合があります。

それは「補助金」に関係してくるからです。

地域によっては、65歳以上やシングルマザーを雇うと、補助金が会社側に出たりします。(通常より安く雇うことが可能)

補助金が欲しいが為に確認してくる場合があるのです。

雇ってもらう側としては良いかもしれませんが、65歳以上ばかりが集まる職場だと体力的にキツイし、シングルマザーの場合だと再婚したら解雇される可能性もありますよね。

将来的に長く働きたいのであれば確認しておきたい所です。


残業は「なし」か「あり」か確認する

これはトラブルになりがちなので、必ず確認しておいた方が良いです。

とくに都合がある人なら尚更確認しておきましょう。

パートさんは時給で働いてるので、会社側からしたら使い勝手が良く、毎日1~2時間の残業があったりする場合があります。

とくに簡単な作業で残業があるとしたら、パートさんが狙われる可能性が大きいんですよね。

理由は簡単で社員に残業代を払うより、パートさんにお願いした方が安く済むからです。

良心的な職場なら良いかもしれませんが、ブラックな職場だとパートさんは残業で、いいように扱われてしまうので注意が必要です。

時給について

パートさんで時給を気にしている人は少ない感じがします。

僕がパートさんを抱えてた時に思っていましたが、作業内容に違いがあるのに全員同じ時給なんですよね。

まぁ、会社側としたら同じ時給で雇うのが目的なので仕方ありませんが、何とも不公平な気がして仕方ありません。

実際に、仕事量が多いパートさんの時給アップを上司に頼んでみたことがありますが無理でした。

中にはパートさんでも時給が上がる職場もあるので、「パートだから」と、諦めずに少しでも良い条件を見つけて欲しいと思います。

お金の話を遠慮する人いますが、面接でどんどん質問するべきです。

面接でちゃんと対応してくれない職場は、働き始めても同じような対応されるのではないでしょうか。

業務内容の変更があるのか

業務内容の変更が理由で退職するパートさんも多いです。

まぁ、こればっかりは仕方ないんですが、あまりにも不平等な業務変更もあります。

以前の職場では「パートの社員化」みたいな目標を掲げ、パートさんに社員と同じような仕事を求めたりしていました。

当然ですが、時給制のパートさんは、ほぼ全員辞めましたね。

こんな感じで、最初に言われた内容と、かけ離れた業務内容に変更があったりするので注意が必要です、。

とにかく働かせて欲しいは辞めるべき

たまにパートさんでいるんですが、「働かせてもらえるだけで良い」ってのは危険です。

何が危険かというと、雇ってもらうこと自体が目的になっているので、ブラックな職場でも気づかなくなってしまいます。

パートさんを軽視している職場は実在するので、「働ければ良い」みたいな考えはオススメしません。

最低賃金で労働を強いられるパートさんにならない為にも、仕事選びの条件は大切だと思います。

向上心のない「働かせてもらえるだけでありがたい」は社畜路線まっしぐら

最後にまとめ

今回は工場パート選びの際に、気をつけたいことを紹介しましたが、細かいことを含めたらまだまだ伝えたいことがたくさんあります(笑)

紹介した内容全てを面接で確認するのは大変だと思うので、気になる所だけの確認で良いと思います。

後は、入社後に同じパートさんから情報収集をして、気になる所があったら直属の上司に確認してみましょう!

工場労働について何かありましたら連絡下さい!

Twitterでも相談からでも良いです。

おわり。