学歴そのものには意味がないが「学歴を得る過程で得た力」は活かせる!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕のような学歴がない人からすると「高学歴」って聞くだけで「おぉ!すごい!!」なんて思ってしまいますよね。

しかし、高学歴の人の話を聞いていると「色眼鏡で見られる」とか高学歴ならではの見られ方みたいなものがあるようです。

低学歴でも高学歴でも偏見みたいなものがあるんですかね?

この記事では、有名大学出身でフリーランスとして活動しているアツトさんが「自身の学歴に対する考え」と「経験」を寄稿してくれたのでご紹介します。

「学歴」の必要性に疑問を感じている人にはとても参考になること間違いなし!

ぜひ、最後までお付き合いください。

アツトさんの寄稿文

初めまして。

アツトと申します。

学歴について私が思うのは、「学歴そのものには意味が無い」ということです。

私は、都内のいわゆる有名大学出身で、学歴を初対面の方に言うと、「〇〇大学、すごいですね!」と言われることが頻繁にありました。

しかし、そういう精神的な自己満足(?)を抜きにして、学歴そのものが役に立った経験はありません。

特に、今フリーランスとして仕事をしている私にとっては、学歴よりも、「コミュニケーションが良くとれるか?」、「仕事の質が高いか?」といった基準の方がはるかに重要です。

会社員時代にも、学歴の話になると「すごいですね!」という言葉を頂いたりしましたが、逆に言うと、「学歴が高いくせに仕事ができない奴だ」と思われたくないというプレッシャーを感じていました。

学歴の高さは、私にとってプレッシャーになることはあっても、給料が上がったりなど、直接的には何も利益は無かったのです。

とは言え、学歴の全てに意味がないとは思いません。

例えば、受験勉強を通じて学んだ英語です。

私は学生時代から英語が好きで一生懸命に勉強していたので、その時に身に着けた英語力は、今でも役にたってくれています。

よく「学校の英語は役に立たない」なんて話がありますが、実際の仕事では、「正確な誤解のない英語」が求められるため、学校で勉強する英文法にはとても意味があるのです。

そして、何よりも、受験に合格するために「計画を立てて、目標達成のために毎日努力をする」という習慣を身に着けられたことは、その後の人生で大いに役に立ったと思います。

結局のところ、人生とは目標達成の連続です。

小さい目標、大きな目標様々がありますが、目標の達成のために、自分で計画を立てて努力することは一生求められます。

そうした意味で、学歴という目標のために計画を立てて、努力できたことは、その後の人生の基礎を作ったと言えるでしょう。

学歴を過大評価して天狗になるのはいけませんが、かと言って過小評価をするのではなく、その過程で得た力を活かして、その後の人生を切り開くべきだと思います。

最後にyotaから

僕は、ブログを通してよく高学歴の人に話を聞かせてもらう機会あるんですが、いつも思うのが「バランスが取れてるな」ってことなんですよね。

僕のような低学歴でサラリーマンやっている人だと「学歴は必要」ってのが多いんですが、高学歴な人だと「学歴はある方が良いかもしれないけど、絶対に必要だとは思わない」ってのが多いわけです。

今回のアツトさんも「学歴そのものには意味がない」と、仰ってる反面で「受験での計画立案」「学生時代の英語学習」が、その後人生で役立っています。

この考え方は、学歴を得た人だからこそできるのかもしれませんね。

また、低学歴からしたら「高学歴」ってだけで社会では無双状態なイメージを持ってしまいそうですが、「働き方」でも違ってくるようです。

アツトさんのようなフリーランスだと、「個の力」が学歴よりも大切になってきて、そこがサラリーマンとは違う点でもあります。(サラリーマンでも個人スキルは必要ですが)

やはり、自分とは違う学歴や働き方をしている人の話は、とても学びになりますよね。

ちなみに、アツトさんは「英語」に関するブログを運営していて、僕自身も何度も読んだことがあります。

まさか自分が読んでるブログ運営者から、寄稿の依頼を頂けるなんてビックリしました(笑)

ブログ内のプロフィールを読んでもらえれば分かりますが、アツトさんは「TOEIC985」「英検一級」保持者でフリーの翻訳者として活動しているので良質な情報を得ることができます。

ぜひ、英語に少しでも興味のある人は、一度ブログを読んでみるとことをオススメします。

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