yotaって誰?

低学歴層で「高学歴」に偏見のあるアナタへ

こんにちはyota (@yota_28351)です!

当ブログは「低学歴」をメインテーマに運営しているので、低学歴層の人達と関わることがよくあります。

僕自身は「学歴間」で人間性まで疑われるのに疑問はありますが、「偏見を持つ」ということはないです。

中には過去に「学歴をバカにされた」のような理由から高学歴者に対して「偏見」を持っている人もいるのが実際の所なんですよね。

しかし、「低学歴層」に対して偏見を持っていない高学歴の人もいます。

今回は最終学歴「大学院修了」の方が当ブログに感想をくれたので、僕と同じような低学歴の人に向けてのシェアです!

僕がブログで発信していることを要約された感想

こちらがいただいた、感想の全文です。

はじめまして。tommyと申します。
1982年生まれの戌年男子です。

この度、ブログを拝読させていただきました。
とても興味深く読ませていただき、深い感銘を受けたのでメールさせていただきました。(相談ではありません、すみません。。)

私自身は中高と進学校で、大学院まで進学していますので、いわゆる高学歴側に属するものと思います。
yotaさんもブログで書かれていますが、私の周りには近い境遇のコミュニティが形成されていたため、中卒や高卒の人達とはほとんど関わることがありませんでした。

ですので、ブログという形でご自身の経験に基づく貴重なお話を提供していただき、とても参考になりました。
ご自身の経験に基づき、可能であれば学歴は取得しておいたほうがよいとのご意見はとても説得力がありますね。

yotaさんもブログ内の記事において言及または示唆されておりますが、この社会において学歴に関する対立構造が発生するのは、不可避な部分があると思います。
それは、人が本来的に備える承認欲求や帰属意識に起因するのかもしれません。

とはいえ、学歴や年齢にかかわらず、人は学び続けることにより人生をより豊かなものにできるというのも普遍的な真実であると思います。

このようなブログに対して理不尽な誹謗中傷をする有象無象の輩もたくさんいると思いますが、これからも引き続き、ブログを通して社会に対して情報発信を続けてください。それはyotaさんのような経験をされた方にしかできないことです。

そして何より、このブログを見ることにより、自分の人生を切りひらく意欲と勇気をもつ若い人たちが必ずいると思います。

一ブログファンとして応援させていただきます。

本当に僕が普段からブログで言ってることがまとまっていると思います。

せっかくなので、いただいた感想を細分化して「僕の考え」も改めて書いていきますね!

tommyさん、ありがとうございまっす!!

学歴間でのコミュニケーションの場が必要

私自身は中高と進学校で、大学院まで進学していますので、いわゆる高学歴側に属するものと思います。
yotaさんもブログで書かれていますが、私の周りには近い境遇のコミュニティが形成されていたため、中卒や高卒の人達とはほとんど関わることがありませんでした。

どうしても自分と同じようなタイプの人同士で、コミュニティが形成されてしまうんですよね。

同じような考えであれば、意見の食い違いなどもなく、居心地がいいので自然とコミュニティが出来上がってしまうのではないでしょうか。

しかし、このような「同じタイプ同士」でのコミュニティが、学歴間の偏見を作りだしてると僕は思っています。

有難いことに「中卒」の僕の周りには、偏見を持たずに普通に接してくれる「大卒以上」の人達がいるわけです。

彼らがいうには「人の価値は学歴だけで計れるようなものではない」なんですよね。

なので、本当に「個」を見てくれているので、中卒の僕に対して大卒の人が「一緒に仕事しない?」などと声をかけてくれたりもします。

偏見があったらまずありえませんよね。

こんな感じで、低学歴層に偏見を持たない人もいるので、チャンスがあれば臆せずコミュニケーションを取るべきだと思います。

僕の感覚的には、同じような話題や趣味があると、仲良くなりやすいですね。

要は大半の人が「お前は低学歴だから関わりたくない」なんて思ってないんですよ!

「合う」か「合わない」かの違いなのではないでしょうか。

同じ低学歴でも「合う、合わない」はありますよね?

それと同じです。

学歴は選択肢を増やす

ですので、ブログという形でご自身の経験に基づく貴重なお話を提供していただき、とても参考になりました。
ご自身の経験に基づき、可能であれば学歴は取得しておいたほうがよいとのご意見はとても説得力がありますね。

ネット界隈で「学歴は必要ない」など見かけますが、まだまだ学歴社会ですので、学歴はあった方が人生の選択肢は確実に増えます。

以前に、コメントくれた会社経営の方も言っていましたが、今の時代でも「学歴フィルター」が存在する企業は多いそうです。

僕自身は長い低学歴生活で「学歴を必要としない生き方」を身に付けてしまっているので、仕事にも収入にも困っていません。

しかし、学歴がないがゆえに「仕事」などの選択肢が減ったのも事実です。

とくにやりたいことがないのであれば、普通に進学しておいた方が、後々「何か学びたい」と思った時に有利になりますよ!

僕はここ数年間、英語など、「何かを学ぶ」ことに夢中になっていますが、内容も中学レベルからだし、時間がかかりますよね。

さらには働きながら子育てと育児もしているので、勉強時間も限られてしまいます。

一旦、学歴のレールを外れてしまうと「学びたい」と思った時には、身動きが取れない場合もあるので注意が必要です。

誰もが行動に対する対価を求めている

yotaさんもブログ内の記事において言及または示唆されておりますが、この社会において学歴に関する対立構造が発生するのは、不可避な部分があると思います。
それは、人が本来的に備える承認欲求や帰属意識に起因するのかもしれません。

僕は学歴間での壁は反対派なんですけど、上記にあるように「承認欲求」は誰もがあるんで仕方ないとも思っています。

進学した人はしっかりと「学業」を頑張った分、「社会で評価して欲しい」。

低学歴層は早く社会に出た分、「社会人として評価して欲しい」。

のような気持ちがあってもおかしくないですよね。

お互いが違う環境で生きてきたのだから、「相手を認める」とゆう気持ちがなければ対立してしまいます。

個人的な経験から言うと、高学歴の人に攻撃的なことされたことないんですよね。

むしろ、低学歴側が攻撃的な気が・・・・

低学歴層は学び続けるしかない

とはいえ、学歴や年齢にかかわらず、人は学び続けることにより人生をより豊かなものにできるというのも普遍的な真実であると思います。

ブログで何度も言っていますが、「学ばない低学歴」は確実に詰みます。

若いうちは「若さ」を武器に働き口などはありますが、年齢を重ねる度に「スキル」を求められるわけです。

僕は低学歴の世界で、何も学ばずに年齢を重ねた人を何度も見てきました。

悲惨ですよー。

仕事はもちろん、何も知識や経験がないので、常に人生の「選択」を他人に委ねなければいけません。

せっかくの人生なんだから、もっと自由に生きたいですよね。

低学歴層への誹謗中傷は人生をも変えてしまう

このようなブログに対して理不尽な誹謗中傷をする有象無象の輩もたくさんいると思いますが、これからも引き続き、ブログを通して社会に対して情報発信を続けてください。それはyotaさんのような経験をされた方にしかできないことです。

本当に低学歴層への誹謗中傷は多いです。

当ブログにも5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)などから,数百のリンクが貼られて、メチャクチャ叩かれています。

僕はブログ運営の為に「低学歴」をテーマにしていて、普段は全く学歴を意識していないので大丈夫なんですが、気にしている人が見たら「発狂」してしまうか「精神崩壊」してもおかしくないくらいの誹謗中傷ばかりです。

実際に当ブログに相談される人で、心無い中傷に数年間、苦しんでる人もいたりします。

低学歴層への誹謗中傷で、人生を狂わされてしまう人もいるのを知って欲しいですね。

最後にまとめ

今回は当ブログに寄せられた「感想」のご紹介でした。

なぜか当ブログは「大学院修了」の方と縁があるんですよね。

以前にも、「誰かの役に立てば」との理由で寄稿してくれた方がいました。

偏見を持たずに接してくれる高学歴の人達は、本当にありがたいものです。

低学歴な僕に興味がある方は、どんどん絡んで下さいませ!(笑)

おわり。