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学歴を得る過程で「身に付く」ものこそが一番大切なのではないか?

yota

こんにちはyota (@yota_28351)です!

当ブログでは「低学歴」をメインテーマに扱っているので、様々な学歴の方達から「学歴に対して」の個人的な考えを聞くことがよくあります。

その中では「学歴の有無」、いわゆる「低学歴」か「高学歴」などの学歴の違いがよく話題になるのですが、僕の考えとしては「学歴はある方が良い」なんですが、高学歴の方達から話を聞いているうちに「学歴よりも学歴を得る過程で学ぶものが大切なのではないかと」思うようになりました。

この記事では学歴を得る過程で「身に付くものこそが大切」について、ご紹介します。

勉強の仕方

僕自身、高卒認定を始め資格などを独学で勉強してきましたが、高校にすら進学していないので、受験を経験していないし、義務教育の経験しかないので「勉強の仕方」というのがよく分からないんですよね。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

けれども、進学している人達はテストや受験勉強などで自然と「独自の勉強法」を身に付けているわけです。(成果ではなく勉強の進め方を知っているという意味)

中には塾や家庭教師に任せている人もいるかもしれませんが・・・・

これが僕のような過去に全然勉強していなかった低学歴だと、どうやって勉強をしたら良いのか全く分からないんですよね。

今ではたくさんの失敗を糧に「独学での勉強」を何となくでも独自の形にできましたが、最初のうちは「ただテキスト読む」だけしか思いつきませんでした(笑)

インプットとアウトプットのバランスなんかお構いなしです。

ただひたすらにテキストを読むだけなので、自分が理解できているのかも分からない状態でしたね。。。

社会人になってからこそ「勉強」が必要になってくると思うので、学習方法はしっかりと身に付けておきたいものです。

人脈

学歴を得る為に進学していく中でたくさんの同世代の人達と出会います。

この出会いが後に大切な「人脈」になっていくのではないでしょうか。

まず、進学するのとしないとでは、「出会える」人の数が違いますよね。

僕の場合で言うと、中卒で働き始めたので16歳から職場の人くらいしか新しい出会いがないので、ほとんど知り合いが増えていません。

これとは違い「高校」「大学」と進学してく人はたくさんの人と出会いますよね。

年を重ねても学生時代の友達との付き合いが続いている人も多いと思います。

たくさんの人間関係を築けるのが進学するメリットの一つなのではないでしょうか。

コミュニケーション能力

人が生活していく上で「コミュニケーション」は必要不可欠です。

コミュニケーションは一人で磨くことはできませんよね。

しかし、不特定多数の人が多く集まる学校は「コミュニケーション能力」を磨く最高の場所になるわけです。

低学歴の世界ではコミュニケーション能力の低い人をよく見かけます。

職場でも誰とも話さずに一匹狼のように行動していたり。

僕は「人は一人では生きていけない」と思っているので、誰ともコミュニケーションを取らない考えはありえないんですよね。

それに、誰とも関わるないでいると、どんどん自分のからに閉じこもってしまい、周囲からも孤立してしまうわけです。

進学をする人はせっかく、たくさんコミュニケーションを取る場があるのだから、積極的にいろんな人と関わってみるといいと思います。

ちなみに僕の場合は「コミュニケーションを意識してきた」というより、単純にお喋りな性格なので「いろんな人と話す」という感じです(笑)

自分を客観的に見ること

何でも「比較対象」がなければ物事を客観的に判断することができないですよね。

例えば、「自分は走るのが速い」と思っていても、比較する人がなければ本当に速いのかが分かりません。

先ほども言いましたが、進学する中で「たくさんの人と出会う」ことができます。

その中で、周囲と比べ「自身の得手不得手」が分かりますよね。

人と比べてばかりは良くないかもしれませんが、得意なものが分かれば「武器」になるし苦手なものを「克服」するようにできたりもするわけです。

今の時代はネットで世界中の人と繋がれますが、直接関わるのとでは情報量が全く違いますよね。

人には

  • 雰囲気
  • 仕草
  • 話し方
などの様々な情報があり、これらを介して得られるものがたくさんあると思います。

よく自己啓発本とかで「一流の人の考え方」とかあるじゃないですか。

これと同じで自分より能力が高い人は世の中にはたくさんいるわけだし、進学する中で「すごい!!」って感じる人から直接学ぶことができますよね。

「人から学べる」こともたくさんあるはずです。

継続する力

個人的には進学する中で身に付ける「継続する力」が一番大切なのかなと。

どんなことでも共通していますが、「目標達成」する人はコツコツと継続することができていますよね。

「学歴と継続は関係ない」と言う人もいますが、僕の周りの低学歴にはコツコツと何かを続けている人は誰もいないし、そもそも「何かを学ぶ」ってことをしません。

読書すらしないんですよね。

資格取得や勉強をすれば、「職場で待遇が良くなる」と分かっていても何もしない人だっているくらいです。

職場の人達を見てても個人差はあるものの「何かを学ぶ」ことに対して「中卒」「高卒」に比べ「大卒以上」の人達の方が抵抗がないように思います。

学歴もなく何も積み上げてこなかった先輩達が、行き詰まっている場面を僕は何度も見てきました。

人生詰まない為にも戦略的に何かを学び「継続する力」こそが欠かせないものなのではないでしょうか。

この記事のまとめ

この記事では「学歴を得る過程で身に付くものこそが大切」についてお話しました。

今回、僕がこの記事を書いたのは読者さんから「学歴だけあっても人生上手くいかない」という話を何度も聞いたからです。

確かに学歴は「努力した結果」として社会で評価されると思いますが、上記の話を聞いて「学歴」だけを見るのに違和感を感じたんですよね。

まぁ、僕は学歴がないので聞いた話や自分と大卒以上の人を比べて、記事にしましたが、この辺は実際に経験された方が詳しく教えて頂けると嬉しいです。

一つ言えるのは生活力だけに限定するのならば、学歴がなくても生きていくことは可能です。

僕は高校にすら進学していない中卒ですが、家族を養えています。

僕が言うのも変だけど、あまり学歴に固執しすぎるのも良くないんじゃないかなぁ~。

おわり。

3つのポイント
  1. 学歴意外にも得られる
  2. 学歴はあるに越したことがないがそれだけでは厳しい
  3. 学歴がなくてもチャンスはある