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低学歴の世界で見てきた「バブル&団塊ジュニア世代」について思うこと

こんにちはyota (@yota_28351)です!

今の社会の中心になっているのが「バブル&団塊ジュニア世代」ですよね。

今の40代、50代の人達です。

僕は中卒で製造業をやっています。

要は低学歴の世界の住人なわけです。

で、前から思ってたんですが、「バブル&団塊ジュニア世代」の人達って、意識が低いというか現状認識力や先のことを考えてないように感じるんですよね。

全ての人ではないですが、とくに僕のいる低学歴の世界では驚かされることばかりでした。

というわけで、今回は僕が見てきた「バブル&団塊ジュニア世代」ついてです。

変化を求めない

安定思考なのか「バブル&団塊ジュニア世代」はとにかく安定ばかりを求めてる感じがします。

今は時代の流れが早く、変化できないとあっという間に取り残されてしまいますよね。

プライベートで変化もなければ、仕事でも新しいスキルを身に付けようともせずに、何年も同じことを繰り返している人多いです。

「変化する」ってのは年齢は関係ないと思います。

僕が仲良くしてもらってるバブル世代の人いますけど、メチャクチャ努力家だし、プライベートでも仕事でも変化を続けてる尊敬できる人です。

何も変化を求めてこなかった人達はリストラの対象にされたりもありますよね。

僕が以前いた職場では、経営難を理由に年功序列制度から成果主義に変わった途端に、「戦力外」になってしまいリストラされた人達がいました。

リストラの対象になった人達は、年齢に対しての実力値が低すぎたわけです。

低学歴の世界では何も積み上げてこなかった「バブル&団塊ジュニア世代」って、本当によくいるんですよね。

何も積み上げていかなければ「将来困る」ってのは、今の若者でもわかるのに、なぜ「バブル&団塊ジュニア世代」は何もしてこなかったんですかね?

低学歴の世界の「バブル&団塊ジュニア世代」は努力が嫌いのようにも見えます。

将来のビジョンをしっかり立ててない

低学歴の世界の「バブル&団塊ジュニア世代」の人達って将来のことを考えてない人多い気がします。

養う家族がいる人達は、一生懸命将来のことを考えている感じがありますが、独り身の人達は先のことなんか一切考えていないように思えてしまうんですよね。

職場に「給料が少ない」って、いつも不満を漏らしてる人がいたので、「だったら待遇良いとこに転職するか、副業始めたらどうですか?」と、訪ねました。

そしたら、「スキルはないし副業はめんどくさい」ですよ!?

「将来不安じゃないんですか!?」も聞いてみましたが、「最悪、生活保護がある」って答えたのには呆れましたね・・・・

「バブル&団塊ジュニア世代」がバカにする「最近の若者」ですら、将来のことを考えて勉強したり、副業で収入を増やそうと努力してるのに・・・・

僕もそうですけど、低学歴の世界はスキルなしの本業一本ってのは、本当に危険だと思います。

向上心のない「働かせてもらえるだけでありがたい」は社畜路線まっしぐら

プライベートは遊ぶ時間

最近では副業を解禁したり、パラレルキャリアでのキャリア形成などの個人が自由を手にしやすい環境になってきています。

世の中の流れが変わってきているのに、低学歴の世界の「バブル&団塊ジュニア世代」の人達は、副業やパラレルキャリアに全く興味を示さないんですよね。

それどころか自己研鑽すら怠っている人ばかり。

僕は自己啓発が趣味なんですが、無駄なこともありましたけど、いろいろな事を勉強してきたからこそ、低学歴でも詰まずに生きてこれました。

中卒の僕が見てきたスキルなし向上心なしの肉体労働者の末路。詰まない為に必要なこと。

で、彼らに聞いてみたわけですよ!

「プライベートで何か学んだりしてるんですか?」と。

またその答えがビックリでした。

「仕事以外で勉強するのが嫌い」ですよ!?

確かにプライベートな時間は個人の自由だけど、低学歴な人間が何も考えずに、そのまま歳を取るのって本当に危険だし、先ほども言いましたが最悪リストラの対象になったりしますし。

例え、リストラになったとしてもスキルがあれば転職も可能だし、本業以外に収入があれば、貧困に陥ることもありませんよね。

「絶対安泰」なんてありえないのに、なぜ仕事外は遊びたがるんでしょうか?

僕は貧困になりたくないので、プライベートで学びを続けていきます。

成果より頑張っていればいい

どの世代にも「頑張っていること」に対して評価を求める人がいますが、とくに「バブル&団塊ジュニア世代」は、傾向が強いように感じます。

もう時代は成果主義になっているのに、「頑張っているから良い」って考えが変わってないんですよね。

しかも今まで「頑張る」だけに焦点を当ててきた人は、仕事ができない傾向にあるようにも思えます。

僕がリーダーをやっていた頃の部下は、大半が「バブル&団塊ジュニア世代」でしたけど、成果に拘っている人はほとんどいませんでした。

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

皆が揃って、「これだけ頑張ったんだから評価して欲しい」って、スタンスだったんですよね。

頑張るのは確かに必要だと思いますが、成果に拘らないと伸びていかないし、職場自体のレベルも低くなってしまいます。

僕の部下だった人達の中で、勤続20年のベテランより勤続5年の若手の方が、「レベル高い」ってのが現実にありました。

若手の方が伸びていったのは意識の差だったんですよね。

最後にまとめ

今回は僕が低学歴の世界で見てきた「バブル&団塊ジュニア世代」について書いてきましたが、高学歴の世界はどうなっているんですかね?

知ってる方は教えて頂けると嬉しいです。

低学歴の世界の「バブル&段階ジュニア世代」について僕はあまり良いイメージをもってませんが、全ての人が同じだとは思っていません。

今後、尊敬できる人に出会えたら良いと思います。

おわり。