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[製造業]キレる職人は今だに実在する!15年以上からの経験から語ってみる

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕は製造業を15年以上続けています。

で、必ずいるんですよ。

「キレる職人」が!

僕は職人気質の強い年配職人が嫌いだし、とくに「キレる職人」が大嫌いなんですよね。

この「キレる職人」のせいで、若い職人が育たないことさえも彼らは気付いてませんし。

というわけで、今回は「キレる職人」についてです。

時代が変わっているのに脳を変化できない

僕は製造業を始めてから、何人もの短気ですぐキレる職人を見てきました。

もうね、彼らは時代についていけていないんですよね。

ミスするたびにキレてたら若者は嫌がります。

それに今の20代くらいの若者たちに、戦後のような指導してたら辞めるに決まってるじゃないですか。

若者が辞める原因も考えないで、
何人やめようがお構いなしで、「根性ない」で済ませるわけです。

戦後職人に原因があるように思えますが、その戦後職人に仕事を教わった「バブル、段階ジュニア世代」の人達にも問題があるように思えます。

「バブル、段階ジュニア世代」の人達は、何も考えないで自分達が戦後職人に教わったことをそのまま、教えるわけです。

なので、結局は現代も戦後の指導みたいな教え方しかできない職人が非常に多いんですよね。

僕の感覚だと40代~50代は戦後職人みたいな教え方ばかり。

しかも、「指導方法」だけに限らずに「すぐキレる」ということまで受け継いでますし。

一体キレてなんの意味があるんでしょうか?

自分の感情がコントロールできない

僕は今30代で若者でもないし、「キレる職人」世代でもないので、客観的に見ることができます。

今の職場にもキレる職人がいますが、キレる瞬間を見てると、
自分の利益に伴うことに直結する出来事があると、キレてしまうようです。

最初は、「もしかして会社のことを思ってキレてるのか?」と思い、観察していましたが違いましたね。

例えば、こんなポイントでキレています。

  • 自分の思い通りに物事が進まない
  • プライベートが上手くいってなくてイライラしてる
  • 自分のペースで仕事ができない
  • ミスを指摘された
  • 細かな作業をしてる


僕が今まで見てきた人達は、こんな感じでキレてました。

ハッキリ言ってくだらないですよね?

全て自分基準に考えていて、イライラを周りに撒き散らしたりするんですから。

こんな人達がいるような職場で若者が育つわけがありません。

「若い職人が育たない」理由を製造業15年以上の経験から伝えよう。

論理的ではない

製造業のような職人の多い職場では、論理的な会話など、もともと少ないです。

けれども、キレる職人はさらに論理的思考とはかけ離れているように思えます。

僕は疑問に思うことは、遠慮なしで質問するんですが、以前に呆れたことがありました。

どう考えても、他にやりかたを変えた方が効率が上がる作業があったんですが、「何でこういうやり方なんですか? このやりかたの方が効率よくないですか?」と、質問したわけです。

そしたらなんて返ってきたと思います?

「昔からこのやり方だから今更変えても仕方ない」ですよ!

で、僕が「こっちの方が作業効率上がりますよ!」と、提案したんですが全く聞く耳持たずでキレられましたね。

「効率なんか関係ねぇ! 昔からこのやり方なんだ!!」と・・・・

作業効率を上げる気がないって凄い考えですよね。

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成果より上下関係

キレる職人世代の人達ってやたら上下関係にこだわるんですよね。

僕は別に先輩に対して横柄な態度は取りませんが、仕事は成果主義だと考えているので、先輩でも後輩でも特別に態度を変えたりしません。

「若者が先輩に敬語使えない」なんてよくあるじゃないですか。

個人的には敬語を使わないくらいで何とも思わないんですが、キレる職人達は異常に執着するんですよね。

中には
「生意気だ!」ってブチギレる人もいますし。

この程度のことで、キレるなんて労力の無駄だし、人間として器が小さいのがハッキリとわかりますよね。

でも、僕も仕事を教える立場経験してますが、何も考えないで今までやってきた40代~50代の職人より、今の若者の方が仕事できたりします。

彼らはやる気ないように見えても、器用だし容量がよかったりするんですよ。

たいして仕事もできないのに、「先輩を尊敬しろ!」って、考えの人はすぐ若者に追い越されるのが現実です。

若者が力を付けて居場所がなくなって退職した人を実際に僕は見たことがあります。

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僕が実際に見たヤバイ人

仕事はメチャクチャできるが、超短気な職人が取った行動に驚いたのでご紹介します。

50代の職人の人がいたんですが、ある時同僚と些細な事で口論になりました。

内容は本当にくだらないことで、ムキになってる二人共に驚きましたが(笑)

で、口論してたのが「短気な職人vs超短気な職人」だったので、どんどんヒートアップしていきました。

怒りの頂点に達した超短気な職人が、「もうテメェなんかと仕事できねぇ!」と、キレて帰ってしまったわけです。

この時点でおかしいですよね?

んで、次の日に来るのかと思ってたら、
キレた勢いでそのまま退職しました。

本当にこんな人達が職人の世界にまだまだいるから迷惑で仕方ありません。

中には温厚な人達もたくさんいるんですけどね。

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最後にまとめ

今回はキレる職人について書いてきました。

本当に今だにキレる職人が多いんですよね。

先日も本当にくだらないことに、声を荒立てて怒った職人に対して、あまりにも頭が来たので思いっきり態度で不快感を表したらなぜか僕の機嫌を取り始めました(笑)

機嫌取るくらいなら最初から怒るなと思いますけどね。

職人の世界は世代後退が進んでいるので、昔の考えのままの職人が多いと、世代後退ができずに倒産してしまう可能もあるじゃないですか。

まぁ、僕は若い頃から経験を積んできた流れで、生活が安定しているから職人をやっているだけなので、子育てが落ち着いたら辞めるつもりですけどね。

「職人が苦手」って若者達の気持ちよくわかります。

おわり。