yotaって誰?

子供の「高校に行かない」に悩んでる親御さんへ。理由は必ずあります。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕はこのブログで、中卒で社会生活を送ってきた経験をアウトプットしています。

全面的に、「中卒」を押し出して運営しているので、読者さんも同じような属性の人達が読んでくれていて、意見も頂けるようになってきました。

僕のブログで以前、「高校辞めたい」に関する記事を書いた時は意外にも読まれていたので(当ブログの中で)、同じような悩みを持つ人は多くいると思います。

今回は、「高校辞めたい」と悩んでるいる本人が居るのだから、「高校に行きたくない」という子供を持つ親御さんも居ると思うので、中卒で社会に出た僕の経験から考えを書いていきます!

ちなみに、二人の息子の父親でもあるので、親の気持ちもわかるのです。

無理強いしても仕方ない

「高校に行きたくない」って一度なってしまったら、無理強いしても仕方ないんですよね。

僕も貧乏が嫌で、「高校に行かずに働く」と固く決めていて、そのまま中卒で社会人になりましたし。

無理強いしても結局は本人が苦しくなってしまうだけなんです。

僕も息子が、「小学校に行きたくない!」って言ったら、無理強いせず必ず理由を聞くようにしています。

大体は嫌な授業があったり、先生に前日に怒られたりしたのが原因なんですけどね。

よく、ありがちなのが、「高校くらいは出てないと社会でやっていけない!」というような脅迫まがいな感じで、無理矢理通わせるのなんてのは、最悪だと思います。

なので、「高校に行きたくない」となってしまったら、責め立てるのではなく、「なんかあったの?」と必ず理由を聞いた方が良いです。

まずは理由を知らなければ、一緒に考えることができないじゃないですか。

高校に行きたくない理由を言ってくれているか?

一番肝心なのがこれで、高校に行きたくない理由をしっかりと伝えてくれているのかが大事ですよね。

人が行動を起こすのは、何かの欲求を満たす為に動くので、理由を教えてもらえないにしろ、何らかの悩みや原因は必ず抱えているはずです。

「理由がない」なんてのはまず考えられません。

例えば、

  • 親子関係が良くないから言いたくないだけ
  • 友人の悩み
  • イジメにあっている
  • お金が必要だから働きたい


などのように、理由はいくらでも考えられます。

まず、

解決作の一歩として、しっかりと理由を言ってもらえる親子関係を築くようにした方が良いと思います。

普段から子供とコミュニケーションをまともに取っていないのに、「高校に行かない!」となった途端に、「なんでも言ってごらん?」なんて虫のいい話ですよね。

思春期でも親が頼りになるのであれば必ず相談します。

実際に僕は父親を頼りにしていたので、反抗期の頃でも何かと相談していましたよ!

「高校に行きたくない」という意思を説得するのか、尊重するのか、どちらにせよ腹を割って話せる状態にはしておくべきです。

理由を伝えてくれているのなら

理由を伝えてくれているのなら、後は問題解決に全力を注ぎます。

「何となくつまらないだけ」が理由であるなら、迷わず続けるように説得した方が良いです。

中卒の僕が言うんだから間違いありません!

親としてはなんとか卒業まで頑張ってもらいたい所ですが、納得する理由を伝えられて、辞めることを承諾してしまった場合、少なからず不安があると思います。

「高校だけは何とか・・・・」が、内心ですよね?

ですが、安心して下さい!

高卒認定試験があります!(旧、大検)

これは、学歴にはならないけど取得してしまえば、高校卒業と同等程度の学力があると文部省に認められます。

もちろん、就職活動で高卒が条件の企業にもエントリーできるし、大学受験だってできます。

僕もこの資格を取って、高卒条件の企業に転職したり、通信制大学にも入学したりと、とても役立ちました。

しかも、高校中退の場合は修得単位によっては、免除できたりする科目もあるので、比較的容易に合格ができます。

僕の場合は、高校にすら入学してない学力でも、独学で十分に合格できました。

もし、高校を辞める方向に進んでしまったら、高卒認定の資格取得を進めるといいと思います。

[高卒認定]独学で高認合格した僕の勉強法&テキストを紹介 中卒が大学生になってわかったこと。高学歴は「論理的思考力」が違う 中卒が通信制大学に入って一年で満足して退学した理由&入学希望者に伝えたいこと

親御さんが高学歴の場合

親御さんの学歴が高い場合、僕のような低学歴な人生はありえないことでしょう。

ましてや自分の子供が、「高校に行きたくない」となり、辞めることさえ考えてしまったら、納得がいかないと思います。

そうなってしまったら、

「高校辞めなくて良かった」と思えるような高学歴ならではの、メリットを伝えると良いです。

低学歴になってしまった場合の人生は、僕のブログでいろいろ書いているので、参考にしてみて下さい!

最後にまとめ

中卒で社会に出た僕からは、「高校は卒業しておいた方が良い!」と声を大にして伝えたいです。

最近では、ネットを使ったビジネスモデルが増えてきて、10代の頃から稼いでる人もいますよね。(こういう流れから、「学歴はいらない!」ってが人増えてきてる。)

しかし、稼げているのはごく一部であって、お小遣い程度の収入にはなっているけど、生活できるレベルじゃない人達がほとんどです。

生活できない人達は当然に、サラリーマンになりますが、ここがまだまだ学歴社会なんですよね。

僕のように肉体労働をするなら良いかもしれませんが、仕事の選択肢が欲しいのであれば、若いうちに学歴は取っておいた方が良いです。(低学歴肉体労働者なんて定番です)

肉体労働の本当のメリット・デメリットを15年以上の経験から語ってみる

最低、「大卒」で武器になるようなスキルも磨いておいた方が、充実した社会人生活を過ごしやすいのではないでしょうか。

僕のように働きながら、勉強することもできますが、やはり勉強だけに集中はできないので、時間が掛かってしまうんですよね。

学歴は取れる時に取っておくのが賢明なのです。

何か疑問がありましたら、遠慮なく質問下さい!