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[夫婦]ほぼ主夫の僕が伝える旦那が家事をしないのは意識の違いである。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

よく「旦那が家事をしない」とゆうのがありますよね。

僕は夕食以外の家事を全てこなしていますが、家事を「する」「しない」は意識の違いが原因だと思っています。

夫婦で生活を共にしている以上は、しっかりと協力しあい、家事はもちろんのこと、何事にも役割分担をするべきです。

旦那が家事をしない理由に「俺は生活費を稼いでいる」のような、昭和的な古い考えがまだ根付いてたりしますが、共働き世帯が多い今の時代にはそぐわない考えでしょう。

この記事では、フルタイムで働きながら家事に育児をこなしている僕が「家事をしている考え」についてお話します。

旦那に家事をやらせたい方は、意識改革をすることで、改善していきましょう!

僕の家事割合についてはこちらから

誰かがやらなければいけないから

家事って家庭内の問題だから、お手伝いさんにでも頼まない限り、「誰かがやらないと仕方ない」じゃないですか。

なのに、「家事は妻がやるものだ」って考えがおかしいわけです。

結婚する時に誓約書を書いたわけでもあるまいし。

暗黙的な感じで、「家事は女性(妻)」がするって雰囲気の家庭が多いように感じます。

よく我が家の家事分担などを話すと驚かれたりするんですよね。

僕はただ家事に参加しているだけで、「良い旦那」と勝手にイメージ付けられてしまっています(笑)

それだけ、世間では「旦那=家事をしない」という考えが根付いているんでしょうね。

結局は家事に参加しないのって、奥さんがやってあげちゃうのがいけないんだと思います。

全てをしないにしろ、自分のことくらいはするべきだし、共働きだったら尚更です。

我が家ではまだ子供が小さい頃、食事の後に自分の食器を下げる習慣をつけさせる為に、「自分で片付けるまでは親は手を出さない」って方法を取っていました。

そこから、もし片付け忘れても「自分で洗えばいい」という考えが身に付いて、結果的に「食器を片付ける」と「食器を洗う」ということを覚えたわけです。

このような感じで、何もしない旦那にやってもらいたいことを試してみるといいと思います。

例えば、自分の洋服を洗濯してほしいのであれば、着る服がなくなろうが、洗わなければいいのです。(揉め事にならないように予め了承を得て下さいね)

大人だから自分のことは自分でやるべき

「家事をしない」って子供と同じじゃないですか。

子供は親の悪い部分などをよく見ているので、そういう所を真似するようになったら困りますよね。

なので、僕はできる限り家事をするようになったわけです。

実家にいた頃は何もしなかったし、結婚した当初なんて、ご飯の炊き方すら知らないレベルでした(笑)

子供が生まれると人は変わるもんです。

何もしない旦那には「子供が真似するから」と手伝いをしてもらいましょう!

子供がいない家庭なら「大人なんだから自立して」と自分のことくらいは、やってもらうといいと思います。

やらない人は分からないだろうけど、家事って一人で全部こなしてたら、かなりの労働ですよね。

ぜひ、地味な家事の辛さを味わってもらいましょう!

自分がめんどくさいことは皆同じ

ハッキリ言って家事って「めんどくさい」じゃないですか。

できることならやりたくないのが本音です。

しかし、生活をしている以上、家事からは逃げられません。

そんな、めんどくさい家事を「全てパートナーにやらせる」ってのが、僕は納得いかないんですよね。

家族って一緒に生活しているので、誰か一人だけが大変だと「家の雰囲気が暗くなったりする」じゃないですか。

皆がくつろいでいるのに、自分だけ家事に追われていると「ふざけんじゃねぇ!!」って気持ちになりますから。

うちの妻なんか僕が体調悪かったり、用事があって何もしないと、「はぁー、はぁー」と大きなため息をつきながら、めんどくさそうに家事をしています。

露骨すぎですよね(笑)

なので、家事は心の平和を保つ為にも誰かに任せっきりはダメなんですよ!

子供にも影響があるから

一人で全ての家事をしていると、どうしても手がまわらない時があると思います。

そのような環境で子供を育てるのは僕は「良くない」と考えているから積極的に家事をしている部分があるんですよね。

家庭環境は子供に取って「それが当たり前なこと」になってしまいます。

例えば、掃除をしないで「汚れた部屋」で生活していれば、子供にはそれが普通なことになってしまうわけです。

「汚れた部屋が当たり前」の環境になってしまうと、ハウスダストなどのアレルギーが気になるし、片付けができない人になってしまいますよね。

こうなってしまうと、家庭内だけではなく、社会に出てからも悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

例えば、自分のデスクが片付けられなかったり、整理整頓ができなくて、どこに物があるのか分からないような人になってしまうわけです。

人の性格って育った環境が強く影響していると思うんですよね。

大切な子供の為にも、家事をしっかりとこなし、クリーンな家庭環境にしておくべきなのではないでしょうか。

家庭内の状況がよくわかるから

僕は仕事でも、自分の身の回りでも常に「状況を判断できる」ようにしておかないと嫌なんですよね。

なので、「家庭内の状況を理解する」為にも家事に参加しているわけです。

家庭内の状況を理解してると無駄も省けますし。

例えば、買い出しに出た時に普段から家事に参加していれば、「ゴミ袋がなくなりそうだから買っておこう」や「ティッシュの予備がないから買っておこう」などと、必要な物を的確に買うことができるわけです。

これが、何もしていない人だと「何が不足しているのか分からない」ので、買うことができません。

で、いざ使おうと思った時にないので、わざわざ買いに出ないといけなくなるんですよね。

自分の家の中のことくらいは把握しておきたいものです。

家族の誰かに買い物を頼むにしても、いちいち「〇〇と〇〇と〇〇買ってきて」と毎回お願いするのもめんどくさいじゃないですか。

夫婦の場合、切らしているものを二人で覚えていれば「買い忘れ」の防止にもなりますし。

自分だけが特別ではない

自分のパートナーや家族に家事を任せて、「自分は何もしない」ってゆうのは気が引けるんですよね。

だって、普通に考えてみて「自分は何様だよ?」ってなるじゃないですか。

自分だけ「家事に参加しない」っていうゆのは、心のどこかで「自分は家族の中で別格」みたいな驕りがある感じがしてしまいます。

ここら辺の意識が低いとパートナーが忙しそうに家事をしてても、平気で手伝わなかったりするわけです。

「働いてるから家事をしなくていい」って考えの人はヤバイですよね。

こういう人は意識を変えていかないと、確実にパートナーが「家事地獄」に陥ります。

だって、家事って休みないし、家事をサボるにはお金がかかってきますからね。

家族との時間を増やすため

僕が家事をする最大の理由は「家族との時間を増やすため」なんですよね。

やっぱね、一人で家事をしてると時間がかかるわけです。

そうすると、いつまでも家族全員が揃いません

一人で全ての家事をやっている時に、家族がダラダラしてたら「イラッ」ってきますよね!

僕の場合はフルタイムで働いて家に帰ったら、ご飯を炊いたり洗濯したりするので、一息つく暇もありません。

さらには自分の勉強もしているので、平日はまずのんびりする時間がないです。

たまに、限界までに疲れがたまると、洗濯物を干しながら服の袖が丸まってたりすると、イライラしだしますから(笑)

この記事のまとめ

この記事では「僕が家事をしている考え」について紹介しました。

やっぱり家事を「する」「しない」は意識の問題だと思うんです。

中には仕事が忙しくて、時間が全くない人もいるかもしれませんが、休日にできますからね。

家事は永遠にある仕事なのです。

3つのポイント

  1. 家事に「夫」も「妻」も関係ない
  2. 家事を「する」「しない」は意識の問題
  3. 家事は家族で分担するべし