yotaって誰?

旦那が何もしない?あなたが優秀すぎるからダラダラ夫になるんですよ!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

「旦那が何もしてくれない!」ってストレスを抱えている主婦の方が多いことかと思います。

僕が思うには、奥さんが優秀すぎるのが問題なんですよね。

自分自身で「ダラダラ夫」を作り上げてしまっているんですよ!

「旦那は家のことは何もしなくてい良い」って条件で、お互いが納得してれば問題はないのですが、不満があるということは納得してないのと同じです。

ちなみに僕はフルタイムで働きながらほぼ全ての家事をしているし子供も育ててます。

実際にやってみて感じたのは、「旦那が何もやらない」なんて悩みは甘やかし過ぎているのです。

「お給料を稼いでくれているから仕方ない」など考えてませんか?

「家事は自分がしなきゃ!」と頑張りすぎて、ストレスを溜めこんでしまってませんか?

そんなことで今回は、何もしない旦那に行動させる方法を考えていこうと思います!

家庭を守り家事や育児までこなしている人は、本当に素晴らしく僕は尊敬しかありません。

あっ、円満解決したい人はあまり参考にならないと思うので、他の記事を読んで頂けたら嬉しいです(笑)

やらなくて良い環境だからダラける

はい一番の問題はこれ!

何もやる必要がないからダラけるんですよ!

あなたが何も言わずに完璧にこなしてしまうから、「自分は何もやる必要がない」と勘違いしてしまうわけです。

ですので、最初はまず行動をしてもらう所から始めると良いと思います。

例えば、自分で使った食器を洗うだけでもいいし、とにかくダラけさせないようにしましょう。

人間って不思議なもんで少し行動できるようになると、どんどん動けるようになるんですよね。

始めの一歩として、行動を起こすキッカケ作りを考えてみると良いと思います!

行動に移すまで一切甘やかさない

何かをやって欲しいのであれば、一切甘やかしてはいけません。

何もやらないからといって、あなたが全てやっていたら何も変わらないのです。

結局は、「自分がやらなくてもやってもらえる」と思い、そのままの状態が延々と続いてしまいます。

洗濯をして欲しいのであれば、お願いした後は徹底してやらないようにしましょう。

「やってくれるだろう」なんて甘い期待を壊すまでは、着る服がなくなろうが、怒ろうが徹底してやらなければ良いのです。

優しいあなたでも心を鬼にしてくださいね(笑)

仕事で忙しくても出来ることはたくさんある

「仕事で忙しい」

定番の言い訳ですよね!

確かに帰りも遅くて朝も早いとなると大変な気持ちはわかります。

「お金を稼ぐ人」と「家事をする人」で役割分担ができているなら良いですが、この記事を読んでいるってことは何らかの不満があるはずです。

いくら仕事で忙しくてもゴミ当番くらいはできるはずですよね。

ゴミ当番といっても、よくありがちなゴミ出しだけではなく、自分でゴミの種類の曜日を把握し、家の中のゴミをまとめる所からやってもらいます。

ゴミ当番だけでもあなたがの外に出る手間も省けるし、相手の時間もあまりかからないので、お互いにメリットが高いです。

都合の良い時に遊ぶだけがイクメンじゃない!

ちょっとグチが入ってますけど最近、「イクメン」アピール多すぎじゃないですか?

僕から言わせてもらうと、子供の面倒見るのって当たり前だと思うんですよね。

で、「家のことをやらないなら、子供の面倒くらい見て欲しい」って人もいると思います。

でも、結局は少し相手にした程度で、「面倒見てる」と言い張ったりしたりするんですよね。

公園でも子供をほったらかして、スマホばかり見てるイクメンさんもいらっしゃいますし。

男性も積極的に育児に参加させる為に、「イクメン」という言葉を掲げるのは良いと思いますが、そこを悪用している人が少なからずいるんですよね。

ネットでも、「イクメンブログ」のように、子育てに関するネタを取り上げて、お金を稼いでいたり、子育ての表面上だけを取り上げてるにすぎない感じがします。(成長日記のようにブログに記録している人もいるので、全てじゃありません!)

んで、話を戻すと、「親なら子供の面倒を見るのは当たり前」ってことです。

これは仕事で忙しかろうが、なんだろうが関係ありません。

子供は親を選べませんよね?

子供が成長すれば自然と親元を離れていくものです。

「もっと子供と接していれば良かった」とならない為にも、しっかりと子供の面倒は見るべきだと思います。

イクメンブログとか書いてる時間があるなら、その時間を子供の時間に充てるべきなのではないでしょうか。

生活の知識を徹底的に教え込め

家のことを何もやらないのは、生活の知識が低いのも原因だと思います。

例えば、毎月の光熱費の金額を知らないとか、子供の行事があることも知らないとか。

このようなことは、関心があれば知っていてもおかしくないことばかりです。

あなたが優秀すぎることもあり、知る必要がないから関心すら持たずに生活が成り立ってしまいます。

少しでも、家のことをやってもらうには、まず関心を持ってもらうのが大事ですよね。

まずは生活をする上での必要な知識から覚えてもらって、そこから簡単なことからお願いするようにすると良いと思います。

「こんなことも知らないの?」なんてことは決して言ってはいけませんよ!

ほんと知らない人は生活に関することは一切知りませんから(笑)

僕は柔軟剤マニアなんですけど、職場の人に、「柔軟剤何使ってるんですか?」と聞いたら、「え? なにそれ?」と言われました。

知らない人は何もしらないもんなのです。

家事をしないと怒るのは自分がやりたくないから

自分は何もやらないくせに、あなたが家事をやらなかっただけで、怒るのは一番最低です。

どれだけ家事が大変なのかわからせてやりましょう!

一日だけでも、全てやってもらうのがベストです。

そこで大変さが少しでもわかってもらえたら、今後は協力してもらえるようにお願いしちゃいましょう!

現在僕がやっている家事一覧

なんか気づいたら家事を僕がほぼしている状態なんですよね(笑)

別にマメな性格でもないんですけど・・・・

我が家はもともと家事は分担でやっていたんですが、気づいたら妻がやる家事って夕食作りだけでした。

ちなみに僕が普段やっているのはこんな感じです。

  • お金のやりくり(貯金、支払いなど全般)
  • 子供の学校関係や育児全般(PTAと個人面談は妻が行ってくれてます。他の宿題やプリントをチェックしたりは僕がやっています。)
  • ゴミをまとめて出すとこまで(ゴミ袋だけは妻が設置)
  • 洗濯(干して畳むとこまで)
  • 掃除(トイレ掃除から部屋の掃除機がけ、風呂掃除など)
  • 食器洗い(週4~5は僕が担当。残りは妻)
  • 麦茶作り(子供達がたくさん飲むので毎日2~3回作る)
  • 生活用品の買い出し(3回に1回くらいは妻も同行)
  • 子供達の朝食(お昼は給食がある。休みの日は朝食と昼食)


などなど。

パッと思いつくだけでもこのくらいあります

ちなみに僕は「亭主関白」に見えるようで知らない人からすると、一切何もやらないように見えるようです(笑)

人は見た目によらないんですよ~。

てか家事の割合おかしくない!?

夫側の意見として

ネット上には「旦那が何もやらない」みたいな奥さんの側の記事はたくさんありますが、「旦那側」の記事って中々ないので僕が意見を述べておこうと思います。

とは、言ってもうちの場合は「妻がやらない」って感じなんですけどね。

僕もそうですが奥さんが身の回りのことをやってくれると、甘えてしまったりするわけです。

とくに、驕りではないんですけど妻より生活費などを多く出している場合、少なからず「自分は頑張ってる」みたいな感覚って男にはあると思います。

それが、「自分は普段仕事を頑張っている」のような感じになり、家では何もやらなかったりするわけです。

とくに「男は仕事」「女は家事」みたいな家庭で育った人だと尚更だと思います。

僕の場合は父親が普通に家事をしていたので、何も抵抗がありませんが、新婚の頃は妻が「私がやるよ」と言ってくれていたので甘えっぱなしになっていました。(あの頃が懐かしいです、笑)

なので、旦那に何か手伝ってもらうには「家のことをするのは自然なこと」とゆう認識を与えるようにするといいと思います。

僕が家事をやるようになったキッカケは妻がとても疲れている表情をしてたので、罪悪感を感じたことからでした。

やってみると分かるんですが、家事って毎日あるし、想像以上に一日バタバタしますよね。

とくに小さな子供がいたりすると激務としか思えません(笑)

何もやらない人って普通に「手伝って」と言ったくらいでは、やってくれたりしないので、「疲れてる」と正直に伝えてみるのもいいでしょう。

少しくらはやってくれるはずです。

で、手伝ってくれたら「ありがとう。助かったよ!またお願いします」と褒めてあげて下さい。

僕はこの方法で乗せられて何度もお手伝いしたことがあります(笑)

こういうことを積み重ねて、「家のことをやるのはごく自然なこと」と認識させてしまえばいいのです。

そういえば、僕が当たり前のように家事をやるようになってから「ありがとう」言われなくなったなぁ・・・・

何もしない夫に嫌気がさして離婚もあり

「旦那が何もしない」と新婚当初から悩み離婚した人も実際にいます。

妻の姉の話なんですが、結婚して間もない頃から「旦那が何もやらない」と事あるごとに愚痴を漏らしていました。

そんな不満もあってか結婚からわずか一年で家庭内別居状態に。

よく言ってたのが「旦那は給料だけ持ってくればいい」が印象的でした(笑)

結局の所は、その後も何度も話し合ったそうですが、一向に改善されなかったので離婚を決断して、シングルマザーとして二人の子育てをしています。

本心は分かりませんが、離婚後はなんだか笑顔が増えた感じがするし、以前よりなんか楽しそうなんですよね。

本人も「毎日のイライラから解放された」と言ってました。

もともと家事育児は全部やっていたし、「旦那の分」がなくなったので負担は逆に減っているのかもしれませんね。

僕も専業主婦だった人が、金銭的な問題さえクリアできるなら「離婚」って選択肢もありかなと。

まぁ、いろんな背景を抱えてる人もいると思うので、参考までにどうぞ!

最後にまとめ

ここまで、「何もやらない旦那」に少しでも協力してもらう方法を考えてきましたが、中には本当に都合がつかず協力できない人もいると思います。

そういった場合は、誠意を見せてくれているのであれば、無理強いしない方が良いと思います。

どうしても協力をして欲しいのであれば、修羅場を覚悟で・・・・

優秀すぎるあなたは、全て一人で済まさずに少し肩の力を抜いみると良いですよ!

僕は、子供に家事を手伝ってもらったりしていますし。

全て一人でやろうとすると苦しくなってしまいます。

気楽に気楽に。

何かあれば僕に相談して頂いてもかまいませんよ!

おわり。