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お金のない人生は年を増すごとに悲惨になってくる。「お金がなくても幸せ」だと思いますか?

こんにちはyota (@yota_28351)です!

よく、「お金がなくても幸せだ」ってあるじゃないですか。

あれにすごく疑問があるんですよね。

僕は内職で生計を立てる家庭で育ったので、世間でいう貧困育ちってやつです。

んで、そのままお金のない生活に耐えられなくなり、中卒で働き始めました。

あれから15年以上の月日が経ちましたけど、未だに「貧困」というものに恐怖心があります。

大人になってからはさらに、「お金は人生に必要」だなと強く感じるようになり、さらに「お金がなくても幸せ」という考えが納得できなくなりました。

というわけで今回は、「人生にお金は必要だ」の話です。

「お金がなくても幸せ」基準が人それぞれ違う

そもそも、「お金がなくても幸せだ」といっても、人それぞれ価値観が違うんですよね。

僕の場合は貧困だったので、「お金がない=衣食住がままならない」って考えになってしまうんですが、「お金がなくて幸せ」の意見の人は、「お金がない=普通に生活はできる程度のお金はある」という感じのようです。

ここが意見の食い違いが出てしまうところですよね。

まぁ、個人的には「ない」ってのは、本当にないって意味だと思いますが・・・・

行動が制限される

「お金がない」というのは今の時代、本当に行動するのにも制限が掛かってしまいます。

最近では小学生でもマックやミスドでお茶しながら遊んでる子達が普通にいる時代です。

僕の頃はまずありえませんでしたよ!

で、お金がないとどれだけ行動を制限されるか?サラリーマンの休日で考えてみると、

  • 遊びにいけない
  • 趣味に没頭できない
  • 休みなのに何もできなくて憂鬱になる


こんな感じで、せっかくの休日を全く楽しめないんですよね。

実際に僕の子供の頃の休日はこんな感じでした。

平日は友達と遊んでいましたけど、休日は友達が家族と出かけてしまうので、遊ぶ相手がいなくて家にいてもやることがないんですよね。

まぁ、参考までに定番だった子供の頃の暇つぶし方法を教えましょう。

それは・・・・

ひたすら外を眺めることです! はい、病んでます(笑)

楽しみ方はというと、何人通ったか数えたり、「あの人は30分前に通った人で、スーパーの袋を持っているから買い物してきたのか」など、推測したり、目があった人に挨拶したりしていました、

こんなことしている子供は中々いないですよね!

一切お金を使わないと本当に何もすることがないし、暇で暇で仕方がないのです。

子供の選択肢を減らす

「お金がない」というのは子供の選択肢を減らすことになりかねません。

僕も子供の頃はやってみたいことがあっても、「うちはお金がないから」でいつも無理でした。

「貧困家庭は子供の心を豊かに育てよう!」あなたは子供に同じ道を歩ませたいですか?

こういうことがあるから、貧困家庭の子供が将来に夢も希望も持てなくなってしまうのです。

自分が子供を持つ身になって思いましたが、どんなにお金がなくても子供を優先するべきだと思います。

だって、自分の収入が低くても子供には一切関係ありませんし、将来への選択肢を増やしてあげるのが大切なんですよね。

もし貧困になったとしても同じ思いをさせたくないので、僕は子供達を優先します。

他者とのコミュニケーションが取れなくなる

お金がなければ人付き合いも変わってきます。

お金がなくても対等にコミュニケーションが取れるのは幼少期の頃まででしょう。

「そんなことない!」なんて、言う人もいるかもしれませんが考えて見て下さい。

成長するに連れ、人付き合いにお金を使っていませんか?

お金がなくても人付き合いはできるかもしれません。

しかし、こちら側がお金がない場合のコミュニケーションは、相手に負担を強いることになるのです。

例えば、友人同士で食事に行くのはよくありますよね。

この時でも、お金がなければ友達に奢ってもらうことになるし、これが毎回だと迷惑をかけてしまいます。

挙句の果てには、「食事を誘ってもまた奢らないといけないし」などと、誘いがなくなってしまう可能性すら出てきます。(ご馳走したくなる魅力溢れる人は違うかもしれませんが)

今の時代は人間関係でもお金が必ず必要になってくるんですよね。

「お金をかけずに楽しむ」はできても、「お金なしで楽しむ」は大人になってからは厳しいものがあります。

お金をかけない遊びとして、中年のオッサンとかが公園で隠れんぼや、鬼ごっこなんかしてたらおかしいですよね。

ネガティブな思考になる

僕の家庭がそうだったんですが、やっぱお金がないとネガティブ思考になるんですよ。

とにかく何か事あるごとに、「うちはお金がないから」「どうせ貧乏だから」と、マイナスなことしか発言しかしません。

子供ながら、「じゃぁ、お金持ちになる方法を考えろよ!」なんて思ってましたね。

これは世の中でもあるあるで、「貧乏人が成功者を妬む」ってのも同じネガティブな思考からくるものです。

Googleで「お金持ち羨ましい」で検索しても50万件以上ヒットするくらい、多くの人がもっている感情なのがわかりますよね。

↑お金持ちが羨ましい人はたくさんいる。

まぁ、羨ましがっていても何も変わらないので、少しでも収入を上げる努力をした方が良いと思います。

そうすることによって、気持ちも前向きになりますし。

ほら、そこのあなた!貧困からネガティブな思考になっていませんか?

病院にも行けない

人間長生きすれば体の悪い部分は誰にでもあると思います。

しかし、ここでもお金がなく病院に行けない貧困層は実際にいるのです。

医療費ってバカにならないんですよね。

実際にうちの両親も僕が働くまでは悪いとこがあっても、「お金がかかる」という理由で病院に行かなかった時期がありました。

こういった理由からも、貧困層が早死になることが多くなったりする場合もあるのです。

「お金」が自らの命にも関わってくるなんて、世知辛い世の中じゃないですか。

最後にまとめ

お金の有無で全く違う人生を歩むから不思議なもんです。

僕の勤め先の社長は父親と同い年くらいですが、やはり収入の違いのせいか見た目からして全く違います。

社長は若々しく覇気があるのに対して、父親は老けて見えるし覇気もないです。

社長は趣味もある(結構お金の掛かる)ので休日前はウキウキしているし、休みが終われば「良い休日だったねー!」なんて、笑顔でいつも話しています。

こんな感じで同じような年齢の人でも行動が変わってくるんですよね。

お金って怖い・・・・

今回は「お金の必要性」について書いてきましたが、ますます人生において重要なツールであることを認識しました。

もっと収入を上げる努力をせねば。

お金は大切に!

終わり。