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イクメンブログって胡散臭くない?わざわざアピールする必要あるの??

こんにちは!子育て歴10年を超えたyota (@yota_28351)です!

いきなりですが、「イクメン子育てブログ」って胡散臭くないですか!?

僕は自分の子供の面倒を見るのは、ごく自然なことで当たり前だと思っているので、なんでわざわざ文章に起こして必ず美談で終わらせるのか理解できません。

確かに育児は大変だし、シングルの方が子育ての記録やストレス発散の為に、ブログを運営しているのなら納得はします。

しかし、「イクメンブログ」などと題して、たまに子供の面倒を見る程度で記事にし、広告を貼っているブログを見ると、「え? 金なの?」と感じてしまうんですよね。

だっておかしくないですか?

必ず最後には、「私は家族を愛している」などの表現で終わっているのに、締めには必ず広告ですよ!?

しかも、「ブログ収益が〇〇円超えました!!!!!!」とか大きく記事にしているのに、子供の誕生日とかは記事にしてないとかおかしくないですか???

こんな感じて今回は、「イクメンブログへの疑問」について書きたいと思います!

イクメンブログは誇張表現が多い

ブログ運営者が普段からそうなのかもしれませんが、誇張表現が多い気がします。

例えば、たった一日子供の面倒を見ただけで、「目まぐるしく忙しい一日だった」とかありがちですが、普段から育児に参加してれば容易に想像がつきますよね?

僕も子供が小さい頃は、休みの日は全て面倒見てましたが、「まぁ、こんなもんだろう」くらいしか感じませんでした。

それを「俺は仕事で疲れているのに、休日は子供の世話をしたんだぜ!」のようなニュアンスが含まれているので、疑問に感じてしまいます。

なんで自分の子供の面倒を見て評価を求めるんですかね?

もし、たまに面倒を見るだけで評価に値するのなら、24時間年中無休で子育てをしている人達は、国家レベルで表彰するべきだと思います。

「ブログ書く時間あるならその時間を子育てしろよ!」ってなるのは僕だけ??

「ブログでお金を稼げ!」とか指令が出ているのなら仕方ないでしょうけど・・・・

育児中の精神状態を利用しているのでは?

「育児は大変」というのは誰もが聞いたことがあるでしょう。

しかし、話を聞くのと実際に体験するのは全く別物です。

とくに夜泣きをする小さい時期や、歩き始めた頃は目が離せません。

こんな状況が毎日続くので、精神的に参ってしまったりすんですよね。育児ノイローゼってやつです。

しかし、イクメンブログはそんな不安定な精神状態を利用し、共感を求め、ブログの知名度を上げてるように感じてしまうんですよね。

僕はイクメンブログを運営しているわけではないのでネタにしていませんが、妻が夜勤の仕事をしていたので、年子の子供達が1歳と2歳の頃から夜は一人で面倒を見ています。

下の子が本当に神経質(布団をゆっくりかけても起きるタイプ)で夜泣きがひどく、大変だったんですよね。

こんな経験をしてきたらからこそ感じるんですが、イクメンブログって話が浅い。

語弊を招くかもしれませんが、ただ子供の面倒を見るのだけって、それほど辛くはないんですよね。

そこに家事が入ってくるから辛くなってしまうのです。

育児に加え、

  • 食事の準備
  • 生活用品の買出し
  • お金のやりくり
  • 掃除
  • 洗濯


こんな感じで日常生活には育児以外にやらなければ、いけないことがたくさんあります。

僕はこれらも込みで、働きながら育児をしているので、イクメンブログの「育児は大変」に疑問を感じてしまうのです。

「平日は仕事で子供の面倒が見れないので」とかよくあるけど、他にもやることたくさんありますし。

イクメンの定義が低すぎるの原因では?

イクメンの定義を見てみましょう

イクメンの定義 参照元

イクメンの定義おかしくないですか??

将来的に、「育児に参加したい」ってだけで「イクメン」になるとか・・・・

「育児をするメンズ(男性)」とありますが、ここが胡散臭いイクメンブログが増えている要因なんでしょうね。

仕事が忙しいは言い訳

先ほども話ましたが、仕事が忙しくても出来ることはあります。

毎日、日付が変わってしまうほど。帰宅が遅いのであれば無理かもしれませんが、21時~22時代であれば問題ないはずです。(自宅でも仕事をする人は厳しいかもしれませんけど)

それを「疲れた」「自分の時間が欲しい」なんて考えていると、「平日は仕事で何も出来ない」になってしまうのです。

遅い時間に帰ってきても、夜泣きの対応はできるし、家事だって残っているものができますよね。

要は気持ち次第だと思います。

それをイクメンブログを中心に考えていると、記事ネタに繋がるようなことしかやらなくなってしまうのではないでしょうか。

イクメンブログが大好きな美談にするには、もってこいだと思うんですけどね。

「俺は毎日仕事で帰りが遅く、どんなに疲れていても家族の為に」なんて書けちゃいますし。

イクメンブログを書いている割には、育児をしないパートナーがいる人は、この手を使うと良いかもしれませんねw

短時間で経験できるものばかり。

イクメンブログを運営している人達って文章力が高かったりすんですよね。

その文章力の高さから短時間で経験したことでも、ものすごい育児に積極的に見せることが出来たりします。

例えば、公園に子供を連れていっただけでも、「子供とのこういう些細な時間がとても幸せなこと。」「いつも忙しい父を許してくれ」なんてあるあるですよね。

いやいや、「だからブログ書く時間あるなら子供の遊ぶオモチャ作ったり、家事の手伝いくらいできる出来るでしょ!」

って、感じてしまうのはやっぱり僕だけ???

最後にまとめ

 

今回はイクメンブログの胡散臭さについて書いてきましたが、子供を大切に思っていることは確かだと思います。

しかし、育児ママのブログと比較しても、本当に内容が薄いんですよね。

それなのに、「イクメン」「イクメン」とアピールすることに気持ち悪さを感じてしまうんです。

まずは、イクメンアピールをする前に、年中無休の育児ママ達を称えるべきだと思います。

子育てに評価を求める必要性を僕は感じません。

まぁ、価値観なんて人それぞれですけどね。

おわり。