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見た目の印象を上手く利用して賢い生き方をする方法

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こんにちはyota (@yota_28351)です!

「見た目の第一印象」ってあるじゃないですか。

この「見た目」ってのは、使い方によって、ものすごく武器になってくれると思うんですよね。

企業説明会で、印象アップを狙って「美人やイケメンばかり集める」なんて話があるくらいなので、「見た目」の影響は少なからずあるわけです。

僕も見た目からいろんなイメージを持たれるので、「場面」によって使いわけることがあります。

悪く言えばずる賢いってことですよね(笑)

この記事では誰もが持っている「見た目の印象」についてお話します。

僕が持たれる第一印象やイメージ

僕がよく持たれる第一印象やイメージは以下のものとなっています。

  • クール
  • 恥ずかしがり屋
  • 人見知り
  • 仕事ができる
  • 真面目
  • 気が強い

これらは昔からよく言われますね。

意識するようになってからは、「どういう時に」イメージを持たれるかを考えるようになりました。

僕が気づいたのは「表情」「仕草」「姿勢」「会話」の四つによって相手への印象やイメージが変わるようです。

ではここからは、この「表現、仕草、姿勢、会話」を踏まえて、「見た目の印象」を考えていこうと思います。

自分のイメージを把握しておく

まず、「見た目の印象」を活用するには、自分の印象を把握していなければいけませんよね。

簡単にでもいいので、今までに「一度でも言われたことがある」ようなものを、書き出しておくといいと思います。

言われて嬉しくないこともあるかもしれませんが、ここはひとまず、数を出すことに専念しましょう。

イメージをピックアップできたら、「どんな場面で言われたのか」を思い出してみてください。

これが、「印象」を操る鍵になるわけです。

何も思いつかないのであれば、近くにいる人にサクッと聞いてしまいましょう。

おそらく、家族と他人だと違う印象があるので、面白いと思いますよ!

場面によって使いわける

僕は意図的に「印象」を使いわけることがあります。

主に仕事や社交場がほとんどです。

その他は、一切使い分けていません。

ちなみに家では、子供とふざけてたりしてるし、マイペースな感じです(笑)

中でもよく使う印象が「真面目」と「仕事ができる」ですかね。

「真面目」な印象を与えるには、「清潔感」と何事にも「真摯に取り組む」ことが大切だと思っています。

「仕事ができる」は、「堂々としていること」「自身に溢れた迷いのない表情」「姿勢を正す」のようなイメージですかね。(もちろん成果を出さないとイメージは崩れます)

この二つを上手く利用して、仕事ではプラスに働いてくれる場面があったし、結果を残せればそのま「評価」にも繋がるわけです。

他にも「人見知り」な印象も使ったりしますね。

実際は、メチャクチャよく喋るタイプなんですが、あまり話したくない場面で使ったりしてます。

表情は暗めにして、視線を少し落とし、落ち着きのない感じにするわけです。

これで「大人しいね」なんて言わたりするんですよね。

なので、親しい人は僕のいろんな面を知っていますが、あまり付き合いのない人だと「印象が全く違う」ようなんです。

会話でもイメージを作れる

「見た目の印象」でもイメージは変わってきますが「会話の仕方」でも印象を作ることができると思います。

さらには、見た目とは違い「発する言葉」「口調」「抑揚」「声のトーン」などで様々な印象を与えることができるんですよね。

むしろ、見た目の印象よりも「会話(トーク力)」の方がイメージを作りやすいのではないでしょうか。

「なりたい自分」を言葉で表現できるようになればいいわけですし。

これは人を参考にしたり、「話し方」に関する書籍や「プレゼン動画」などでイメージを作りあげやすいと思います。

僕が「気が強い」という印象を持たれる時は、「商談の場面」が多いんですが、やはり「話し方」の影響なんじゃないかと。

商談の時は「ハッキリ言う」ことが多いし、「強めの口調」にする時もあるわけです。

この時によく「気が強い」って印象を持たれるようなんですよね。

僕は生まれも育ちも東京なんですが、「関西の方ですか?」と言わたことがあります。(笑)

なんで「東京」に憧れるの?生まれも育ちも現在も東京の僕が思う疑問

よく知りませんけど、関西の人って気が強いってことなんですかね??

「見た目の印象」をあまり持たれないのであれば、「会話」でイメージを作りあげるといいですよね。

いろんな人の話し方を研究してみましょう!

人はいろんな役割を演じれる

人は知識さえ備えてしまえば、「何者」でもなれると僕は思います。

「役者」のようなイメージですかね。

俳優や女優さんがドラマで役を演じているような感じです。

[ドラマツルギー]たくさんの役割を演じて人生を楽しく豊かにしよう!

意識してなくても誰もが、いくつもの「役」を持っているのではないでしょうか。

例えば、ほとんどの人が「家」と「外」で別の役を持っています。

役と言っても難しいことではなく、家では「素の自分」外では「社会での自分」などの、違う働きをしているということです。

「役割」のような言い方をすると、難しく感じるかもしれませんが、本当に簡単なことなんですよね。

ぜひ、「なりたい自分」を演じれるように知識や雰囲気などを身に付けてみて下さい。

この記事のまとめ

この記事では「見た目の印象を上手く利用する」についてお話しました。

誰もが「印象」というものを持っているので、上手く武器に変換できると、自分の人生もコントロールしやすくなると思います。

でも、悪用はダメですよー!!

たくさんの「印象」を持たれるように、知見を広げたいものです。

あっ、ちなみに、このブログも読者さんによっては、僕の印象は様々なようですね。

おわり。

3つのポイント
  1. 印象は誰にでもある
  2. 印象はコントロールできる
  3. 「印象持ち」を目指せ