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仕事が「できる」と「できない」の違いについて思うこと

こんにちはyota (@yota_28351)です!

今まで、ずーっと疑問に思ってたんですが、「仕事ができる」ってあるじゃないですか。

あれって、どういう基準で「できる」になるんでしょうかね?

周囲より高い成果をあげられるから? 仕事が早いから? キャリアが長いから?

一言で「仕事ができる」といってもいろんな条件があると思います。

しかし、僕は「仕事ができる」といわれる人に何か違和感を感じて仕方ありません。

というわけで、今回は「仕事ができる」について考えていきます!

経験値が違うのに「できる」というのか?

どこの職場でも「あの人は仕事ができる」ってありますよね。

これとは反対に「仕事ができない」といわれる人もいます。

おそらく仕事の成果の違いで「できる」「できない」が判断されているんだと思いますが、僕はこれに違和感があって仕方ありません。

職場ではよくベテランが新人に対して「仕事ができないな」なんてありますけど、そもそも経験値が違うじゃないですか。

同等の経験があって成果に大きな差があるなら「できない」と判断されても仕方ない感じはします。

しかし、多くの場合は経験値が違いますよね。

そこを加味しないで「お前は仕事ができない」なんてのは、浅はかなのではないでしょうか。

「できる」「できない」は現状より、伸び代で判断した方が良いと僕は思いますけどね。

自分の価値を高める演出

誰もが「あの人は仕事ができる」と認めてくれているのなら良いですよね。

しかし、仕事ができるように自己演出している人っているじゃないですか。

これって本当に無意味な気がします。

よくビジネス本とかに「成功者の真似は大切」ってありますが、これは潜在意識に成功者の思考や行動を覚えさせる為であって、仕事ができる素振りを見せても結果を残せなければ、ハッタリで終わってしまいますよね。

だったら、初めから自己向上に注力した方がいいのではないでしょうか。

僕が今まで「仕事ができる」って思った人達は、自分で「俺は仕事ができる」なんてタイプは一人もいませんでした。

不思議と仕事ができる人達って魅力があるので、自然と人が集まってくる感じもあります。

低学歴の世界では「仕事ができる人」が少ない

僕は長年低学歴の世界で働いてきています。

で、低学歴の世界って「仕事ができる」人が少ないと思うんですよね。

とゆうか、仕事に対してやる気がない人が多い感じがします。

職場のレベルによって違うと思いますが、低学歴層が集まる職場では、仕事を真面目にやるだけである程度の成果は出るのではないかと。

僕は高校にすら入学していない中卒ですが、リーダーとして部下を抱えてた経験があります。

とくべつ、優秀な成果を残していたわけでもないのにです。

それだけ周りが仕事に対して意識が低かったので、普通に働いているだけの僕が評価されてしまったわけです。

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

「仕事が遅い=仕事ができない」はおかしいと思う

仕事が遅い人っているじゃないですか。

僕はとくに気にならないんですよね。

業務に支障がでるくらに遅いのなら問題かもしれませんが、問題がないのであれば遅くても良いと思います。

中には「仕事が遅い=仕事ができない」って考えの人がいますが、時間だけを見て成果物を見ないのは、少し違うような気がしてなりません。

僕は製造業をやっていますが、メチャクチャ仕事は早いけど雑な仕事をする人がいます。

これとは反対に仕事は遅いけど丁寧な仕事をする人もいるんですよね。

どちらがいいかというと、もちろん後者でしょう。

仕事が遅くても確実に良い仕事をしてくれるので信頼できますよね。

どんなに仕事が早くても、雑な仕事をしてしまえば、最悪やり直しになってしまう場合だってありえますし。

一番は仕事が早くて確実にこなすのがいいんですけどね。

最後にまとめ

今回は仕事が「できる」「できない」について思うことについてでした。

上司や会社の判断で「できる」「できない」を決められてしまうのは、サラリーマンとして仕方のないことです。

しかし、平等に判断されていないのは確かだと思います。

自分が不利な状況にならない為にも、仕事が「できる」「できない」の基準を見極めが必要なのではないでしょうか。

僕も仕事ができるようになりたいです!

おわり。