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[高卒認定]高認試験の勉強を始める前に事前準備として知っておきたいこと

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕のブログで、一番多い問い合わせが高卒認定試験に関すること。

ありがとうございます!

で、問い合わせの中でも「高卒認定試験の勉強を始めたいけど、何から手をつけたら良いか全くわからない」という人が結構いるんですよね。

というわけで、今回は「高卒認定試験の勉強を始める前に知っておきたいこと」について書いていきます。

[高卒認定]独学で高認合格した僕の勉強法&テキストを紹介

高卒認定試験を知っておく

高卒認定試験に対して勘違いしている人が多いのが、「学歴」と「資格」の違いです。

どういうことかというと、高卒認定を取得しても最終学歴が「高卒」になるわけじゃなく、「中卒」のままなんです。

高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に活用することができます。

参照元:文部科学省

文部科学省のホームページにも掲載されていますが、「高等学校卒業者と同等以上の学力がある」のを証明する資格なんですよね。

履歴書に書く場合でも、学歴ではなく資格になります。

ここは受験勉強を始める前には必ず理解しておくべきことです。

「高卒になりたい」ってゆうのだけが目的だとすると、この資格を取得しても無駄になってしまうんですよね。

もし学歴が欲しいのであれば、大学受験には使えるので、「大卒」を目指すと良いと思います。

僕も通信制大学の入学に利用しましたよ!

学歴以外では、就職活動時に「高卒条件」の企業にも応募できるようになるのもメリットですね。

中卒が大学生になってわかったこと。高学歴は「論理的思考力」が違う 中卒が通信制大学に入って一年で満足して退学した理由&入学希望者に伝えたいこと

費用について

いざ、「さぁ、受験勉強するぞ!」と、なっても受験勉強にかかる費用も気になりますよね。

ぶっちゃけ受験するにしても費用を安く抑えたくないですか!?

僕は出来る限り抑えたいですね(笑)

では費用について考えていきましょう。

独学か教わるかで金額差が大きい

試験勉強をするにも独学で学ぶのと、塾やスクールを利用するのでは雲底の差があります。

僕は独学で勉強して全教科(9科目)分の過去問と基礎固めのテキストを購入しましたが、3~5万円の間には収まっています。(ノートや鉛筆代込み)

これが塾やスクールなどで学ぶと通学で、50万円以上かかるところがほとんどです。

めちゃくちゃ高くないですか!?

「しっかりと講師に教わらないと嫌だ!」という、人以外は独学が良いと思います!

だって高いじゃないですか。

勉強が不安

効率よく受験勉強するためにも勉強についても考えておきたい所です。

高卒認定試験の取得を考えている人は、社会人の方が多く、昼間は働いている人達ばかりなので時間に限りがあります。

こんな環境下で毎日勉強していかなければなりません。

ブログへの問い合わせには、「何年も勉強から離れていて独学での勉強方法がわからない」って方がいます。

そういう方はまず、毎日勉強することを習慣にする所から始めると良いですよね。

毎日続けることにより、肌感覚で勉強の仕方を思い出すし、受験勉強が捗らないのであれば改善点も考えやすくなります。

ちなみに高卒認定試験は比較的に取得しやすい試験なので、不安がる必要もないですよ!

高校に進学していない僕の学力でも合格することが出来たんですから。

楽勝、楽勝!

活用方法

高卒認定試験は活用するからこそ意味があります。

先ほども、学歴や転職活動に活用できると話しましたが、他にも考えられますよね。

例えば、満16歳から受験できるので、僕のように中卒で働き始める若者たちの保険になってくれます。

働き始めたけど、やっぱり勉強がしたくなった時に、学歴のレールへ戻ることができますし。

こんな感じで、使い方によっては人生の選択肢を広げることが可能なのです!

ぜひ、取得して活用しまくって欲しいと思います!

お前の高卒認定の説明はわからんって方へ!

ここまで記事を読んで頂きありがとうございます。

僕の説明じゃ、あまり理解できなかった人達には書籍もあるので、そちらを検討してみて下さい。

最後にまとめ

今回は「高卒認定試験の勉強前に知っておきたいこと」について考えてきましたが、いかがでしたか?

注意が必要なのは、「学歴」か「資格」の違いだと思います。

ここさえ理解しておけば後は資格を取得し、自身にあった方法で活用すれば良いだけです。

何かわからないことがあれば僕に相談やコメントしてくれてオッケーですよ!

たまに、質問するのを遠慮してしまう人がいますが、遠慮なくどうぞ^^

おわり。