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低学歴層が資格を取得する時に気をつけたいこと

こんにちはyota (@yota_28351)です!

「学歴もないし資格を取って自分の武器にしよう」と僕のような学歴がない人は、一度は考えたことがあると思います。

しかし、資格を取得しても全てが上手くいくとは限らないですよね。

とくに「転職」や「就職」に使用する場合は、大半が学歴が絡んでくるので、低学歴層は気をつけなければいけません。

この記事では時間を無駄にしない為にも「低学歴層が資格を取得する時に気をつけたいこと」についてお話します。

資格の選び方

資格を取得するにあたって一番大切なのは「選び方」だと思います。

せっかく取得するのだから、労力を無駄にしない為にも、しっかりと活用できるようにしたいですよね。

で、低学歴層が資格を取得する際に気をつけたいのが、やはり「学歴」です。

学歴制限のない資格でも求人を見ていると「資格保持者優遇」と記載があっても難易度が高い資格の場合、「大卒以上」が多くなっています。

とくに大きな会社になればなるほど「大卒以上」ばかりです。

中には「高卒」からOKの場合もありますが、やはり経験がなくて資格を持っているだけであるのなら、学歴が高い人が採用されやすいのが現実ではないでしょうか。

資格を取得して転職や就職に利用するのであれば、求人を必ず確認しておくべきだと思います。

せっかく資格が取れても「学歴」でエントリーできなかったらもったいないですよね。

年齢を考慮する

資格を取得する際に学歴と一緒に確認しておきたいのが「年齢」です。

未経験職種の場合、資格があっても「未経験者は30歳まで」のような条件がある場合あったりするんですよね。

僕は第二種電気工事士を持っているので、他の電気系の資格を取得して、キャリアチェンジを考えてたことがありました。

しかし、求人を見てるとやはり「資格保持+未経験者は30歳まで」とゆうような条件ばかりで、諦めた経験があります。(地域によって違うかもしれませんが)

このような感じで、一念発起しようとしても、「年齢」が壁になってしまうことがあるわけです。

年齢の壁をクリアする方法としては、「知り合いに紹介してもらう」という方法があります。

僕の先輩で、通常であれば年齢で引っかかってしまう求人を紹介で面接をしてもらい、「入社できた」って人もいました。

「資格はあるけど年齢が問題」という人で、知り合いがいるのなら一度、お願いしてみるのも良いと思います。

自分の特性を考える

資格を取得する際には「自分の特性」も考えておきたい所です。

例え、資格があっても自分に合わない業種だと、仕事自体が嫌になってしまいます。

何となく「転職や就職に役立ちそう」って理由で、取得しても仕事が合わなければ本末転倒じゃないですか。

資格勉強を始める前に、今までの経験や自分の得意なことを確かめてから、取得する資格を選ぶといいと思います。

ただでさえ、過小評価されやすい低学歴層は、「自分の特性に合った資格」を取得すると、面接で十分に自己アピールできるのではないでしょうか。

資格を取っても高待遇で就職や転職できるとは限らない

「資格があった方が待遇が良くなる」と考えている低学歴層の人が多いように感じます。

僕がやっている製造業(金属加工)でも必要な資格があるんですが、結局は「経験やスキル」で評価されるんですよね。

よく、「〇〇の資格持ってます」という人が面接に応募してきますが、ほとんどが不採用になっているのが現実です。

理由は未経験だと資格があっても即戦力にならないからなんですよね。

若者なら伸び代を考えて、採用するかもしれませんが、先程も話したようにある程度年齢を重ねてたりすると「育てる手間」を計算して雇いにくかったりするわけです。

僕自身、高待遇転職に成功しましたが、やはり過去の経験からでした。

「資格があれば良い条件で雇ってもらえる」とゆう思い込みを持たないようにしましょう。

思い込んでしまうと冷静に行動できなくなってしまいますし。

「少しくらい優遇されるかも」くらいな気持ちでちょうど良いと思いますね。

資格取得がゴールではない

僕も資格を取得した経験があるので分かりますが、「資格を取る」とゆうのが目的になってしまいがちです。

とくに低学歴層だと学歴もないので「この資格を取ったら風向きが変わるかも」のような淡い期待を持ってしまったりします。

けれども、資格は使ってナンボなので、「取得後にしっかりと活用できる」かを考えておかなければいけません。

せっかく取得しても活用できなかったら宝の持ち腐れになってしまいますよね。

取得後の「自分のイメージをしっかりと持てる」ような資格選びが大切なのではないでしょうか。

試験勉強へのモチベーションを維持することにも役立ってくれるはずです。

資格を取ってやってみたい職業があるのなら、無資格でも「働ける」のか一度確認してみるといいですね。

可能であるなら雇ってもらいながら、資格の勉強をすればいいですし。

この記事のまとめ

この記事では「低学歴層の資格の取得」について紹介しました。

学歴もない僕らの武器になってくれる「資格」だからこそ、自分に合ったものを選びたいですよね。

僕の周りにも「資格は取ったけど使ってない」って人多いです。

大事な時間を無駄にしない為にも、しっかりと計画を練ることをオススメします。

3つのポイント
  1. 資格を取る際には利用目的を考える
  2. 資格を取っても上手くいくとは限らない
  3. 資格取得を目的にしない