酒を一口飲んだだけで吐きそうになる僕が伝える下戸のメリット

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕は死ぬほどお酒が苦手で、一口飲んだだけで全身真っ赤になるほどです。

以前は飲めないことにメリットを感じなかったので、何度も飲む練習をしましたが、全く飲めるようになりませんでした。

どうやっても飲めるようにならなかったので、諦めて時が経つうちに段々と「下戸でもメリットあるんじゃね?」と思うようになってきたことがあるんですよね。

そんなわけで、今回は「禁酒したい」「酒が飲めなくて悩んでいる」といった人に向けて、僕が気づいた下戸のメリットについてご紹介します!

飲酒代がかからない

何と言っても下戸は「飲酒代がない」というのが最大のメリットですよね。

お酒が好きな人なら食事の度に飲むことがありますが、下戸の場合はまず自分から進んで飲むことがありません。

うちの妻は酒が好きなので、毎晩晩酌していますが、それだけでお金がかかってしまいますよね。

例え、安いお酒を飲んでいても量を飲めば、それなりの金額になるわけです。

妻の場合は1本100円前後のレモンサワーをよく飲んでいますが、毎日2~3本飲むので、月にすると6000円~9000円は酒代で消えてます。

酒が死ぬほど嫌いな僕からするともったいなくて仕方ありません。

ちなみに僕は食事の時は麦茶を飲んでいるので、酒を飲むより遥かに費用がかからないわけです。

活動時間

酒を飲んでも「全く普段と変わらない」って人なら良いかもしれませんが、大半の人は酔いますよね。

酔って眠くなったり、飲み過ぎで気分が悪くなってしまうと、普段と同じ状態ではいられなくなるじゃないですか。

これって、「お酒を飲むのが当たり前」って人からすると何とも思わないかもしれませんが、飲まない僕からしたら時間を捨てているようでもったいないんですよね。

酔って普段と同じ状態でいられないと、「活動時間」が減ってしまうわけです。

とくに何も目標もなく毎日何となく過ごしているだけの人ならいいかもしれませんが、資格などの勉強やプライベートな時間を利用して何か学んでいる人にとってはマイナスでしかありません。

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たまに気分転換でお酒を飲むくらいなら、それほど問題ないと思いますが、毎日飲むのであれば膨大な時間を奪われていることになります。

プライベートな時間を使って何かしたり、学びたい人にとって「酔っている」時間は非常にもったいないのではないでしょうか。

物事を冷静に対応できる

お酒を飲んでいる時って冷静な判断ができないですよね。

「お酒で失敗した経験がある」って人が多いのが冷静な判断を取れなくなっている証拠なわけです。

これがお酒の席でも全く飲まない僕のような下戸だと、常に冷静な状態でいられることになります。

中には飲まない奴がいるのを嫌がる人もいますが、飲み会で泥酔してる人の介抱をすることのできるわけです。
下戸で飲み会好きな僕が酒好き達から浴びせられた言葉

さらには、下戸は酒を飲みたいと思わないないので、飲酒運転する可能性もありません。

「自分はお酒に強くて普段と変わらない」って人がいますけど、全く飲まない僕からすると、お酒飲むと確実に変化がありますよね。

自分では気付いてないかもしれませんが、声が大きくなったり、口調や目つきなどの、小さな変化があったりするものです。

飲み会で自分のトーク力(コミュニケーション能力)を試せる

社会で生活していく上で「コミュニケーション能力」ってすごく大切だと思うんですよね。

で、飲み会だと酔っている人がたくさんいます。

酔うと「ちゃんと会話できなかったり」「普段と口調が変わったり」「攻撃的になったり」いろんな人がいるわけです。

その中で自分のトーク力を試せることができるんですよね。

要は酔っ払いを相手に「臨機応変に対応できる」かを判断することができるわけです。

これは結構難しいんですよ~。

お酒に強い人ならそれほどでもありませんが、メチャクチャ酔っている人だと何を言い出すか分かったもんじゃありません。(笑)

僕の場合は、話すのが好きなこともありますが飲み会ではいろんな酔っ払いと会話を楽しんでおります。

お酒に逃げることがない

よく疲れたり嫌なことがあるとストレス発散で「酒を飲む」って人がいますよね。

自分で管理ができていてストレス発散ができているなら、大丈夫かもしれませんが依存してしまったら危険なわけです。

飲酒の習慣からアルコール依存症になってしまうわけですし。

私の職場でも「この人依存症なんじゃないの?」って思う人いるんですよね。

その人は毎日晩酌しているらしいのですが、次の日の午後になっても酒臭さが抜けてなくて、臭いが抜けてくる夕方になると貧乏ゆすりを始めます。

さらには、薬を酒で飲んだりもしてたから驚きました。

こんな感じで度を超えてアルコールに依存すると生活に支障をきたすから怖いですよね。

これが全く酒が飲めない下戸だとまず「酒で発散する」ということがないので、お酒での健康被害はないわけです。

まぁ、お酒を飲まなくても不規則な生活をしていると良くないですけどね。

最後に

今回は全く飲めないのが悔しいので「下戸のメリット」を紹介しましたが、飲めることにもメリットがあると思います。

お酒は適量なら健康にも良いそうですし。

よく酒好きで集まったりするグループありますけど、「酒嫌い」な集まりってないですよね。

そんなグループがあったらぜひ参加してみたいです。(笑)

おわり。