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学歴がなくて肉体労働をするなら「製造業」を全力でオススメする

こんにちはyota (@yota_28351)です!

学歴がない男性が就く仕事って肉体労働が多いですよね。

多い理由は単純で肉体労働は「学歴」を必要としないからです。

僕も学歴がなかったので肉体労働を始めました。

で、様々な業種の肉体労働を10代のうちに経験したのですが、最終的には「製造業」を選びましたが理由があります。

というわけで今回は、「肉体労働をするなら製造業をオススメする」理由についてです。

現場移動がない

土方系の仕事だと現場移動ありますよね。

僕は昔、電気工事のアルバイトをしてたことがあるんですけど、移動時間が無駄に感じて仕方ありませんでした。

移動時間も給料が出ればいいのですが、ほとんどの職場が出ませんよね。

近くの現場ならまだしも、往復で何時間もかかる現場だと拘束時間が長くなってしまいます。

嫌じゃないですか?

仕事が終わった後に、何時間も移動して会社に帰って、そこから今度は家まで帰るんですよ?

その点、製造業は基本、工場内労働なので現場移動がなく、通勤が物凄い楽になります。

しかも、自宅から近い職場なら、プライベートの時間をかなり確保できますよね。

僕は、今の職場はメチャクチャ近いし残業もないので、17時に仕事が終わって、10分後には家に居ます(笑)

時間にゆとりがあると精神的にも楽なので良いですよね!

空調完備の環境

大工や解体業の人達は本当に大変だと思います。

彼らは外での作業がメインなので、夏は暑いし冬は寒さで辛いですよね。

見てるだけでも大変さが伝わってきます。

その点、製造業は工場内で空調完備されているので働きやすいです。

ちなみに、冬場は「体を動かせば寒くない」って理由で暖房をつけない職場も結構あるみたいですね。

まぁ、僕の職場がそうなんですけど(笑)

勉強の時間を確保できる

製造業は「プライベートの時間が確保しやすい」と話しました。

で、僕のような低学歴が社会で生き残っていくには、お勉強が必要なんですよ!

そこで、確保できた時間を使って自己研鑽に励むというわけなのです。

ちなみに僕は自己啓発が趣味になっていて、そのおかげで中卒でも、詰まずに自分の家族を養えています。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

勉強を始めた理由は、低学歴の世界で何も考えずに年齢だけを重ねて、行き詰まってしまった人を何人も見てきたからです。

何も学ばずに年取ってから、いきなりリストラされたら、ヤバくないですか?

「今の仕事がなくなったら、どうやって収入を得るか?」は常に考えておいた方がいいと思います。

低学歴層は常に「危機感」を持っていた方がいいのではないでしょうか。


マネジメントも学べる

製造業って製品を作るのがメイン業務なので、管理する立場の人が必ずいます。

僕も一度経験しましたが、作業員とは違って、自分の采配で成果が変わるのってメチャクチャ面白いです。

もちろん、責任は問われますが成果が出た時の喜びは何ともいえません。

製造業をやるならぜひ、管理する立場を経験して欲しいと思います。

[製造業]中卒の僕がコンサルタントから学んだ「生産性向上」という武器

製造業の経験がいろんな所で役立つ

製造業って工作機械を扱ったりするし、様々な工具も使ったりするので、生活面でも役立ってくれたりします。

「製造業あるある」なのがDIYですよね。

普段から、ものづくりをしているので工具の扱いにも慣れてるし、図面があれば大半のものは作れたりします

製造業で図面の読み方が分からない人にオススメの一冊をご紹介!

うちの近所でも休みになると、お父さん方がなんか作ってますけど、危なっかしくて見てられないんですよね(笑)

でも、普段から工作機械や工具を使って仕事をしてるので、休日に作業をしたくないのが本音です・・・・


若いうちから始めると需要が高くなる

肉体労働をやっている若者にはとくに製造業を始めてもらいたいです。

なぜかというと、若者って工場労働をやりたがらないので、若いうちから続けてるだけで市場価値が高くなります。

僕は19歳の頃から、金属加工を続けているので同年代より経験が長いです。(転職は何度かしました)

しかも、工場って平均年齢が高かったりするので、「若さ」と「経験」が合わさるとすごく評価してもらえたりします。

僕の場合はこれに、「リーダー」の経験もプラスできたので、転職活動も楽だったし、今の職場ではかなり優遇してもらえました。

ぜひ若者には製造業をやってもらいたいですね。

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

最後にまとめ

今回は「製造業をすすめる理由」についてでした。

中には「製造業は将来が不安」って人もいるかと思います。

けれども肉体労働をしている時点で、どれも同じなのではないでしょうか。

だからこそ、時間が確保しやすい製造業で、自己研鑽に励むわけです。

製造業をやりながら色んな活動や勉強している人、世の中にいっぱいいますから!

終わり。