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学歴は必要であって必要でない

こんにちはyota (@yota_28351)です!

livedoorニュースに「平成生まれの6割が学歴はなくてもいい」という調査結果が出たという内容のものがありました。

今回はブログで「低学歴」をテーマに運営している”目線”と”昭和生まれ”という観点から、上記の記事になぞって「学歴はなくてもいいのか?」について考えていきたいと思います!

ブログ運営に基づく僕の学歴の必要性

昭和生まれの僕の考えは「サラリーマンをやるのであれば学歴は必要」ですね。

低学歴目線で考えてみると、
やりたい仕事があったとしても「学歴制限」があるわけです。

そこで大半の人が「学歴は必要」って考えになってくるんですよね。

とくに僕のような中卒だと「学歴不問」で仕事を探さなければいけないので、尚更必要性を感じてしまう部分があります。

当ブログに寄せられる声でも、「学歴がなくて仕事が中々見つからない」ってものも多いです。

学歴がない者の悩みは同じ!?ブログに多い相談トップ5

なので、収入に直結する仕事さえクリアできてしまえば、「学歴はいらない」って部分もあるんですよね。

もし、大企業の就職条件に「学歴」がなかったら、ほとんどの人が学校に行かなくなるんじゃないかと。

こうなってくると、誰もが学歴を求めないで必要な能力だけ身に着けるようになってくるだろうし、「大企業に必要なスキル教えます」みたいなビジネスモデルも出てきそうですよね。

昭和的な考え方

昭和生まれでは「学歴が必要」と考える人が多数派となっている。「絶対に学歴が必要」9.8%、「どちらかといえば必要」41.2%で、必要派が合わせて51%と半数を超えた。

昭和の考えの象徴として「良い学校出て、良い会社に入る」ってのがありますよね。

以前に平成生まれの子に「高卒認定を取って大学受験に集中したいので高校を辞めたいけど親が許してくれない」って相談を受けました。

本人は学歴のレールを外れるつもりはないないのに
昭和生まれの親からしたら「高校は卒業しておくもの」という考えがあってのことでしょう。

僕が親だったら、全力で応援しますけどね。

高卒認定試験の取得難易度は低いし、もし大学受験に失敗しても、まだまだ若いんだからいくらでもチャンスはありますし。

それに低学歴の世界で、せっかく取得した学歴を活かしきれてない人もたくさん見てきて思ったんですけど、学歴よりも大切なのはメンタルだと思うんですよね。

高学歴のみなさん、低学歴の世界へは来ない方がいいですよ!

昭和的な考えだと「学歴のレールから外れたら人生終わり」ってなってしまうんでしょうね。

僕が中卒社会人になった15年以上前は、平成生まれが社会にいなかったので、低学歴ならではの様々な偏見を持たれました。

昭和生まれの親に育てられている今の若者達はまだまだ「学歴はないとダメ」って教育をされているかもしれませんね。

まぁ、僕もとくに将来の目標がないなら進学をすすめてますが(笑)

うちの子供達にも「とくにやりたいことがないなら進学しな」って感じ程度ですが。

インターネットが普及した平成

さほど大きな差ではないように見えるが、昭和生まれが学歴を重視する理由はよくわかる。「学歴がある」を仮に「大学卒」と考えると、この世代はどんなレベルの大学でも歴然と賃金や労働待遇に差が出ることを体感している。

平成生まれの人達が学歴の必要性を感じなくなった背景には「インターネット」の普及があるからだと思います。

今の時代は
副業を解禁する企業も増え、副業者の収益源の多くがネットビジネスとなり、学歴が必要なくなってきているんですよね。

この流れを受けてネット界隈で稼ぐ、高学歴層(大卒)の人達が「大学に行く意味はない」という声が増えてきてますし。

逆にインターネットが普及していなかった昭和世代は、先ほども話した通り、「学歴」で仕事の選択肢が変わってきてしまうので、「学歴は必要」となるんでしょう。

終身雇用が崩壊した

平成生まれに「学歴はなくてもいい」が6割を占めることは興味深い。20~28歳は大卒・高卒の違いが人生にさほど影響を与えていない、もしくは大卒であることのメリットを感じられないのかもしれない。

学歴が賃金差や信用に繋がる経験がまだ少ないことや、重い奨学金返済に苦しむくらいなら、早いうちに働きだした方がいいという考え方もあるだろう。

今の若者達は非常に優秀です。。

先人達の今現在の状況を客観的に判断し、「学歴があるだけではやっていけない」と理解し危機感を持っているように感じます。

昭和の時代は
「一つの企業で長く働く」というのが一般的でしたが、今の時代は全く違いますよね。

長く働くつもりだとしても、経営難からリストラされてしまう場合もあります。

僕も実際に部門閉鎖でリストラされた人達を見たことがありますし、勤続年数が長くても転職先が決まらない人もいました。

これは勤勉さより「仕事能力を見る」ということの現れで、「勤続年数が長い=良い人材」というような終身雇用的な考えが薄れているということですよね。

なので、今の時代はスキルを身に付けずに、一つの会社にしがみつくような生き方は危険だと思います。

ストレス社会になったのも理由では?

「いまの新入社員はプライベート重視」といわれるように、何が人生における幸せなのかという、そもそもの価値観が変わって来ているのかもしれない。

今の若者達は、縛られることを嫌いプライベートでも仕事でも自由を求める価値観がありますよね。

「会社に縛られるのが嫌」との理由で起業する学生も増えてきているし、実際にフリーランスで生計を立てる若者も増えてきています

この考えは僕も共感できるんですよね。

僕も家族を養う為だけに好きでもない仕事を続けているので、苦しさは十分あるし、子育てが終わったら「好きなことをして生きていく」ライフスタイルをしようと思ってます。

若者達の考えが根付いてきたら、救われる人もたくさんいるのではないでしょうか。

何かを我慢し続ける人生では幸せを感じにくいですよね。

最後にまとめ

今回は「学歴はなくてもいいのか?」についてでした。

僕はこれからの時代は学歴がなくてもできる仕事が増えてくれば、学歴を求めない若者が増えてくると思います。

しかし、なりたい職業に学歴が必要な場合もあるので、「学歴は必要派」が一定数いるでしょうね。

まぁ、また変化があったら記事にしたいと思います!

おわり。