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ブログやツイッター(twitter )で粘着してくる人への対象を10ご紹介!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

ブログやツイッターを利用していると粘着される時がありますよね。

僕もブログを運営しているので、アンチからブログやツイッターで粘着されていた時期があります。

「ツイッターならブロックすれば良いんじゃないの?」なんて思うかもしれませんが、彼らはその程度では、めげないんですよね。

というわけで今回は、僕が実際に試して効果のあったものとプラスアルファで、粘着してくる人への対象を10紹介します!

あまりにも酷い場合は弁護士や警察に相談するのをオススメします

1.支離滅裂な返信をする

個人的にはこれが一番効果がありました。

僕の場合はこれが決定打となり、粘着者が消えてくれました。

例えば、直接文書で粘着してくるのであれば、しっかりと返信はしますが、話が全くかみ合わない返信を繰り返します。

これを繰り返すことによって、「コイツ頭おかしんじゃないの?」と思い込ませるのです(笑)

僕の場合はブログへの粘着が酷く、「文書を書き直せ!」ってのがありました。

その時に僕は毎回、「今日は仕事でこんな事あった!」とか「野菜の値段が高くて困りますよね~」のような、本当に訳わからない返信を数回繰り返してたら「意味わかんねーんだけど」と、粘着文章が来なくなりました。

これはコミュニケーションを取りたい粘着者に有効だと思います!

2.粘着者は僕たちのことが気になって仕方ない

ツイッターで粘着されている場合は、ブロックしてもほとんど効果はありません。

アカウントを変えてまた粘着されるだけですし。

彼らは僕たちのことが気になって仕方ないので、逃げても追ってきます。

なので、ブロックもせず普通に相手にしなければ勝手に消えてくれるのです。

上級粘着者意外はこの方法で大半が自然と消えてくれると思います。

3.面会を求める(家族と共に)

ブログの記事を更新する度に誹謗中傷してくる粘着者がいました。

まぁ、ブログを運営していれば反対派の意見が出てくるのは当然なんですが、度を越えてきたので面会を求めたら、一度で粘着がなくなったのです。

僕が伝えた内容は、

「当ブログへ不満があるようなので、直接お会いしたいので住んでる地域を教えて下さい。近くで行ける範囲であればお伺いします。面会できる場合は家族もお連れ下さい。」と。

まぁ、ぶっちゃけ会いに行くつもりは全くなかったんですけどね(笑)

粘着してくる人はネット上だからやりたい放題に攻撃してくるので、「会う」「住んでる地域」「家族」などの言葉でリアルを連想させたわけです。

もしこの方法を試すのであれば、絶対に会わない方が良いですね!!

SNS絡みの事件なども報道されていますし、ネット上には本当にヤバイ人もいるので!

4.フレンドリーな対応をしてみる

粘着者はとにかく攻撃がしたいんですよね。

攻撃をして反応を見て楽しんでいる傾向があるかなと。

ツイッターでもプロブロガーに誹謗中傷を浴びせ、ブロックされたことをネタに、楽しそうに粘着仲間を集めている人をよく見かけます。

思うんですが、彼らは自分の攻撃に対して、「防御または反撃」だと反応が楽しくて仕方ないんですよね。

なので、防御でも反撃でもない「フレンドリーな対応」をすれば良いのではないかと!

5.ひたすらに同じ返答を繰り返す

僕はツイッターで面倒な時に使ってました。

ブロックしてもアカウント変えてまた来るし、まともに返信すればヒートアップするので、返信はしつつも適当に返す感じです。

粘着者は「かまってちゃん」だと思ってるので、「かまってほしんいんですか?」と返しています(笑)

これも粘着上級者意外であるなら数回で消えてくれますね。

6.鍵垢にする(ツイッター)

ツイッターで粘着されている場合、鍵垢にしてしまうのが一番ベストだと思います!

フォロワーをガンガン増やしたい人は面倒かもしれませんが、確実に排除できるのがメリットです。

まぁ、僕の場合はここまでするのが面倒なんでやってませんが・・・・

フォロワーも少ないですし。

7.相手の土俵に乗らない

粘着者は誹謗中傷が大好物です。

上手く誘導しながら自分が最高のパフォーマンスで、粘着できる土俵まで引きずりこもうとします。

なので、とにかく相手の土俵に乗らないのが大事なのではないでしょうか。

粘着者は粗探しのプロです。

粘着者が好むような話題を避け続け、消えてもらいましょう!

8.ネタにしてしまう

ブログをやっている人にはオススメです!

僕はアンチの誹謗中傷をブログネタにしていたら、あっさりと消えてくれました。

どうやら、彼らは自分が粘着することによって、相手に利益が出るのを嫌うようです。

ツイッターでも粘着内容とか粘着リストとかネタにできますよね!!

批判コメントが楽しみになる?批判をブログに還元してコンテンツにしてしまおう!

9.教えを請う

何かを発信すると「お前の意見はおかしい!」で、粘着してくるタイプの人へは教えを請うのが有効だと思います。

このタイプの人は、反論すると永遠と粘着してくるので「よいしょ」してあげるのが一番です。

僕はこのタイプの人には必ず「なるほど!勉強になります!」と、相手を敬うようにしています。

これを2~3回繰り返すうちに、最初の攻撃的な感じと違い、「分かってないから教えてやろうか」みたいな感じに変わってくるんですよね。

ここまでくると段々と絡んでくる回数が減り、いつのまにか消えてくれます。

中には粘着が復活する人もいるので、粘着されてた内容を覚えておいて、関係する話題のツイートや記事は書かないようにしておくと対策はバッチリです。

10.ブログへ寄稿を求める

ブログを運営している人ならこれはオススメですね。

コンテンツが増えるわけですし(笑)

粘着者は僕たちに対して意見(誹謗中傷)を言いたいわけなので、「いつもの感じでうちのブログで記事かきませんか?」と、伝えましょう。

残念ながら僕のブログに寄稿してくれた粘着者はまだいませんが。

当ブログに寄稿してくれる方はぜひ!

最後にまとめ

ブログやツイッターを利用していると必ず粘着者に出会う場面があると思います。

毎回、弁護士や警察に相談するのって手間がかかるし労力が必要ですよね。

今回紹介した方法が粘着者に悩む方のお役に立てたら嬉しく思います。

おわり。