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[ネイティブ]ネットの情報は全部信じるの?ネット情報は取捨選択が必要だ!!

こんにちはyota(@yota_28351)です。

あなたはネットの情報を信じていますか?

僕はネットが普及してなかった時代に生まれた人間なので、ネットの情報に対してはまずは、「この情報は本当なのか?」と疑う所から入っています。

まぁ、大手の新聞社などのニュースサイトは信憑性は高いと思いますが、当ブログのように個人で発信をしている人も多いので全て鵜呑みにするのではなく「取捨選択」が必要だと思うんですよね。

というわけで今回は「ネット情報は取捨選択が必要」と「ネットネイティブ」について考えていきたいと思います!

ネットは正しい

僕の息子もそうなんですけど、生まれた時から当たり前のようにネットがあるネイティブ世代は、少しネットの情報を信用しすぎなような気がします。

確かにネット上には大量の情報があるし、自分の求めているものを簡単に探すことができます。

で、肝心なのが「ネットの情報を作っているのは人」なんですよね。

例えば、当ブログでは「低学歴」をメインテーマに発信していますが、完全ポジショントークです。

そりゃそうですよね。

個人ブログでは自分をブランディングしてナンボな部分がありますから。

で、僕の発信は同じような境遇の人達にとっては有益かもしれませんが、全く関係ない人達からしたら不必要な情報なわけです。

しかし、「ネットの情報は正しい」と思い込んでしまっている人達は、僕の発信に対して「その考え方は違う」などのコメントを送ってきます。

これは自分に取って「必要な情報」なのか「不必要な情報」なのかの取捨選択ができれば、ネットの情報に対していちいち反応する必要はなくなりますよね。

全てのネット情報を「正しい」と鵜呑みにしてしまうのは、情報過多の時代を生き抜くには大変だと思います。

まぁ、中には暇つぶしでネットで情報収集をしてる人もいるかもしれませんが・・・・

困るとインターネット

簡単になんでも調べられてしまうインターネットはとても便利ですが、その反面で「思考が停止しやすくなってしまう」と僕は思っています。

ネットへの依存度が高くなると、ちょっとしたことでも検索で調べるようになり、自分の頭で考えなくなってしまいますよね。

他の家庭のお子さんは知りませんが、うちの息子は「自分で考えるよりネットで検索した方が早い」「自分で考えるだけ無駄」ということを言っています。

これって怖いと思いません?

答えを全てネットに委ねているんですよね。

僕が「もしネットで調べても解決しなかったらどうするの?」と質問したら「ネットで分からないなら無理でしょ」なんて答えてました。

あまりにも便利すぎるネットに頼りすぎてしまうと「自分の頭で考える」ということを放棄してしまうことになるのではないでしょうか。

今の子供達はネットと切り離そうとしても、完全にコミュニケーションツールになってしまっているので、難しいのが現状です。

息子の担任の先生が「どこの家庭もネットとの向き合い方が問題になっている」とおっしゃっていました。

一日のネット使用時間によって、学力もかなり変わってくるそうです。

情報が偏ってしまう

僕はネットばかり利用していると「情報が偏ってしまう」と思うんですよね。

テレビだと音声が流れてくるので、無意識に興味のない情報もインプットしてるじゃないですか。

ネットの場合だと、興味のあることばかり検索してしまうので、興味のない分野の知識が全く入ってこないんですよね。

確かに興味ない分野の話はつまらないです。

しかし、普段、興味を示さない分野だからこそ、新しい発見や気づきを得るのではないでしょうか。

新しいことを覚えるのも楽しいですし。

ネットがないと何をしていいのか分からない

僕は二人息子がいるんですが、以前にあまりにもネットしかやらないで家にばかり引きこもるので、しばらくネットを禁止にしたことがありました。(学校がない日は食事を取る以外は、ひたすらネットゲームやユーチューブばかり)

外では友達と遊んたりするので、問題はないようでしたが、家にいる時は「何をやったらいいか分からない」と困っていました。

普通にゲームをするにしても、今の時代はネットで通信するものがほとんどなので、ネットなしだと全く楽しめない仕様になっていたいりするわけです。

後はテレビを見たりマンガを読んだりでもすればいいのに、ネット世代の息子達は、

  • テレビ=ユーチューブ
  • マンガ=電子書籍

なので、結局はネットがないと退屈してしまうんです。

もうすでに生活環境がネットと切り離せないようになってきているので、仕方のないことなんでしょう。

「ネットが悪い」というわけではありませんが、もう少しネット以外にも視野を向けて欲しいの本音ですかね。

ITリテラシーがないのも問題

ITリテラシーとは、情報機器やネットワークを利用して集めた情報を自分の目的に沿った活用できる能力のこと。
コンピューター使った文書やデータ作成、インターネットを使った情報検索、プログラミングといった作業能力をITリテラシーと呼ぶこともあるが、広義では情報収集や情報評価、発信、情報処理に関する総合的な知識に関する能力を指す用語。
情報機器を扱うための基本的な能力として、企業などで重要視され、経済活動に不可欠なものになりつつある※参照元

ここまで「ネットに依存しすぎるのはよくない」みたいな感じで書いてきましたが、全くITリテラシーがないのも問題だと思います。

上記に記載されているようにITリテラシーは経済活動に不可欠になりつつあるんですよね。

僕は製造業で工作機械などを扱っているんですが、昔の職人は時代の変化についていけていない感じがあります。

時代の変化と共に工作機械も変化し、昔の手動で操作するタイプではなく、データ入力などのプログラミング操作が必要になってきてるわけです。

そこで、全くITリテラシーのない一昔前の職人は「こんなの職人がやることじゃない」などと、時代に沿うのを嫌がったりするんですよね。

結局は仕事内容自体を理解できても、プログラミングを理解できずに退職してしまう人もいます。

もったいないですよね。

腕はあるのにデータ入力ができないだけで退職してしまうんですから。

今回は「ネット」や「ネットネイティブ」についてでした。

何事もそうですがネットのように便利なものは依存しすぎるとよくないこともありますよね。

SNSなんかでも依存して、「私生活がままならない」なんて人もいるくらいですから。

ネットとの付き合い方には気をつけたいものです。

おわり。