yotaって誰?

家庭崩壊を避けるために若い新米ママパパが気をつけておきたいこと

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕は21歳で親になりました。

あれから10年以上が経ち、我が子は反抗期に入っております(笑)

今思えば、子供が生まれた頃は本当に若く、遊びたい年頃でいろんな出来事がありました。

今回は、僕が経験したことや周りに聞いたことなどを「若い新米ママパパ」に向けて書きたいと思います!

あまり好き勝手してると家庭が崩壊しますよ?

仕事は仕事、子育ては子育て

よくありがちなのが、「仕事で疲れてるから」という理由で育児を積極的に参加しない人がいます。

しかし、こんなのは責任放棄ですよね。

自分の子供の面倒を見ないってのはありえません。

「仕事で疲れてるから」で済ませるなら、育児はパートナーに全て丸投げするつもりなんでしょうか。

あまり面倒を見ない人には理解できないかもしれませんが、乳幼児の面倒を見るのって、常に神経を張り巡らせているのでものすごいストレスが溜まるんですよね。

いくら可愛い我が子でも、常に一人で育児していたら、誰だって不満が溜まります。

最初は慣れない育児に戸惑うこともあると思いますが、すぐ慣れてしまうものなので、積極的に参加して欲しいです。

家族を養う為に仕事を頑張るのは良いですが、「家族あっての仕事」だと思うので、家族を優先するべきだと僕は思います。

月日が経てば苦労も笑い話になるので頑張って下さい!

僕は年子の息子達を毎晩抱っこして、寝かしつけてたのが懐かしいです。(当時は地獄のように感じてましたが)

子育てはお金がかかる

子供が成長するにつれ実感が出てきますが、子育てって本当にお金がかかります。

しかし、若いママパパってまだまだ欲しいものが、たくさんあったりするんですよね。

ちゃんと節約できる人はいいんですが、「ちょっとくらい」なんて気持ちで散財してると、生活ができなくなってしまいます。

若い頃って収入が低かったりするので、子供が生まれる前の感覚でお金を使ってると、確実に赤字になってしまうでしょう。

「お金が原因で離婚」なんてザラにありますよ?

しかも、「離婚するなら子供が物心つく前の方が良い」って、考えの人もいるので、お金にルーズな人はパートナーから見放されてしまうかもしれません。

家庭があるならお金の散財はやめておくべきでしょう。

酒好きは危険

酒が好きな人って本当に飲みに行くのが好きですよね。

とくに若い頃は、皆で集まってワイワイするのが楽しくて仕方ありません。

しかし、子供が生まれてからも同じようなことを続ければ、家庭は崩壊してしまいます。

僕は酒が嫌いなので飲みませんが、子供とパートナーを置いて連日飲みに行ってた人が周囲でいたんですけど、やはり離婚してしまいました。

下戸で飲み会好きな僕が酒好き達から浴びせられた言葉

どうやら飲みに行くお金が足りなくて、借金を作ってしまったのが離婚の原因だそうです。

いくら愛があったとしも、生活を破綻させるような人と一緒にいられないのが現実ですよね。

飲みにいくのが大好きな人は、気をつけた方が良いと思います!

親の自覚を持つ

子供が生まれたばっかりの頃って、「親」って実感がしないんですよね。

とくに男性に多いかもしれません。

でも、実感がなくても親には変わりありません。

ここの意識が欠けていると、「子供の面倒を見ない」「自分のことしか考えない」などの行動に繋がり、家庭が不穏な空気になってしまうわけです。

僕もそうでしたけど、「自分は親」なんだと強く意識すうようになってからは、考えが子供第一になり、家庭外のことに興味がなくなっていました。

気づいた時には子煩悩な父親って言われるようになってましたし(笑)

子供なんて成長したら親から離れていくので、小さい頃はできる限り一緒に過ごすようにした方がいいですね。

それに、「子供に興味がない親」は、育児放棄に繋がっていくので注意が必要だと思います。

遊びに行けなくなる

「子供が生まれて遊びに行けない」のは当然です。

常に遊んでいたいのなら子供は持つべきではないと思います。

しかし、乳幼児を連れて夜遅くまで遊んでる若いママパパいるんですよね。

物心つく前から夜な夜な外に連れ回してると、体内時計も狂ってしまうし、何といっても「その生活が当たり前」になってしまいます。

それだけ親や環境の影響って大きいんですよね。

気晴らしに遊びに行きたい気持ちは分かりますが、あまりにも度を超えるのは絶対にやめるべきです。

それに子供が成長して、親がいつも遊びに行ってて、いない状態だと精神衛生上よくないですよね。

最後にまとめ

いくら覚悟を決めていても、子供が生まれて、突然「親」になるのだから最初は戸惑うことばかりだと思います。

まだまだ若いママパパは、自分を優先したいこともあると思いますが、ぜひ子供を最優先にして欲しいですね。

育児の苦労以上に子供は親に恩恵をたくさん与えてくれます。

今回はまだまだ伝えきれなこともあったので、何かありましたら僕に連絡下さい!

おわり。