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親が与える子供への影響について。親にも教育が必要??

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕は職に就いてない両親に育てられ、貧困から中卒社会人で働く道を選びました。

社会的位置付けをするなら「底辺層」に入るでしょう。(受けた教育や学歴で判断すると)

このような自身の経験をブログで発信しているので、同じような境遇の人達から相談やコメントがきます。

そこで多くの人が「親の影響」を強く受けてるんですよね。

僕自身も子供がいるので「自分の考え方」が影響しやすいのを現実に感じました。

この記事では、子供に悪影響を与えない為に「親にも教育が必要なのではないか??」について自分の経験を踏まえて考察していきます!

物事への価値観

「親の価値観」って子供にとって「物事の見方」に影響を与えます。

例えば、「ものを大切にする親」に育てられれば「ものを大切にする」とゆうのは、ごく自然なことだと認識が生まれるわけです。(必ずしも同じになるとは限りませんが)

特に幼少期の頃は、親と過ごす時間も多く、日常の発言や行動を色濃く影響してしまいますよね。

小さな女の子がお母さんと「同じような口調」で、話したりするのは子育てあるあるだと思います。

可能な限り、子供には「豊かな価値観」を持ってもらいたいものです。

僕の息子には「自分の考えを持つのは大切だけど、相手の考えを聴くのも大切」だと伝えています。

子供には偏ったものではなく、バランスの取れた価値観を身に付けて欲しいものですよね。

教育に対する考え方

子供の社会人生活のスタートは「親の教育」で大きな違いが出ると僕は思います。

幼い頃から、高い教育を受けてきた子供は専門性の高い職業に就いたり、逆に十分な教育を受けさせなかった場合は、それ相応の職業になってしまうわけです。

当然、親の収入で教育も変わってきます。

しかし、これだといつまでも収入格差による連鎖が続いてしまうじゃないですか。

経済的な理由で高い教育ができなくても、子供の将来を考えるのなら、「親が学び伝える」のがいいと思います。

ネットが普及した今の時代は情報収集がものすごく簡単ですよね。

ネットで情報を得て、図書館などで知識のインプットをすれば費用もかかりません。

子供自身に図書館で本を借りて、読ませるのもいいと思います。

語彙も増えるし、表現や考え方の幅も広がりますし。

「教育は学校でしてもらえばいい」のような親をたまに見かけますが、あまりにも他人任せすぎるのではないでしょうか。

子供への接し方

子供への接し方で「他人への接し方」が変わってくると思います。

優しい親であれば「誰にでも優しい」や乱暴な親なら「誰に対しても攻撃的」な感じのように。

中には親を反面教師にして、「自身の子供には真逆の接し方」をする人もいるでしょう。

僕の親は「否定」と「怒る」しかしなかったので、自分の子供達には「肯定」と「褒める」をするようにしています。

親の接し方が子供に悪影響を及ぼしてる例を一つだしてみましょう。

我が家の中学生の長男は部活動でバスケをしています。

ある時、部活の先輩に「先輩への態度がなっていない」とのチンピラのような理由で、顔を数発殴られた時がありました。

普通に暴力と無縁な環境で育った人なら「気に入らないから殴る」という発想には繋がらないと思います。

この息子を殴った先輩の話を聞いていると、どうやら「親に問題がある」ようなんですよね。

日常的に親から暴力を振るわれていて、それと同じことを家庭外でしてしまっているわけです。

以前に、何度も暴力行為で部活動停止になったり、警察沙汰を起こしてるらしく、学校内で「関わらない方がいい」みたいな扱いになってるみたいなんですよね。

本当に親の子供に対する「接し方は大切」だと痛感する出来事でした。

子供には最大限に投資すべき

教育に限らず子供には最大限の投資はすべきだと思います。

例えば、子供の世界でも「コミュニケーション」はあるわけです。

その中で、ネットネイティブな今の子達は「オンラインゲーム」や「スマホ」などをコミュニケーションツールとして利用してるんですよね。

僕みたいな昭和生まれるからしたら驚きです(笑)

しかし、未だに古い考えの親はいて「インターネットは子供の教育に良くない」と、使わせないようにしてたりします。

確かにネットトラブルなどの心配もありますが、スマホやゲーム機では子供が有害なサイトにアクセスできないように、配慮することができるじゃないですか。

もう「子供は元気に外で遊ぶ」って時代じゃないんですよね。

連絡はLINEでとり、ネット上で遊んだりする子がどんどん増えてますから。

ネットに限らず「まだ早い」との理由で子供に投資しないのは、可能性を潰しかねません

可能な限り、子供にはたくさんの経験をさせる為にも「投資」は必要なのではないでしょうか。

親の言ってることは絶対ではない

「親に口答えするな」なんていう人がいますが、僕は「自分の意見」に親も子供も関係ないと思っています。

なので、僕の場合は「お父さんはこういう考えだね」のように親が言っていることが、「絶対的に正しい」と思わせないように配慮してるつもりです。

しっかり教育できているのかは分かりませんが、子供達は必ず自分の意見を述べるように育ちました。

やはり「自分の考えを持つ」というのは非常に大切で、考える習慣がつくんですよね。

僕はわざと事あるごとに「これはどう思う?」なんて質問しますが、「なるほど」と思わせるような答えが出てきたりします。

子供は考えれば考えるほど、どんどん成長していくので、「親の言うことだけ聞いてればいい」ではなく、しっかりと自分の意見を持てる環境作りが大切なのではないでしょうか。

最後にまとめ

今回は「親の子供への影響」についてでした。

僕自身、親に「うちは子供が中心じゃない」という教育を受け、口答えは許されず、全て否定される環境だったんですよね。

自分の子供達にはのびのびと育って欲しいと思います。

全ての親が子供への教育を一度は、客観的に見直すべきなのです。

親の影響で子供の人生に格差が出るなんて悔しすぎます。

おわり。