飲み会で上司の話すうざい「武勇伝」が好きな僕の話を聞いてくれ!!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

突然ですが、オッサン上司とかが居酒屋なんかで話す、「武勇伝」という過去の話は好きですか?

よく、「上司の武勇伝がうざい!」っていう若い世代いますよね。

でも、僕は結構好きなんですよ(笑)

なぜかと言うと、「その人がどういう人生を歩んできたのか?」という歴史がわかるからなんです。

なので、僕はオッサンと話す機会がある時は、積極的に話を聞くようにしています。

その中でも変化のない人生を歩んできた人もいれば、常に変化を求めてきた人とか様々です。

この記事では今まで聴いてきた、オッサン達の武勇伝について書いていきます!

特に何もしてこなかった人

僕がいるのが低学歴の世界なので、その影響もあるせいか一番多いのが特に語れる過去がないオッサンが多かったです。

こういう人達は趣味や仕事について武勇伝を訪ねてもとくにないようです。

それに加え、基本的に話が得意じゃない感じで、職場では誰とも話さずにモクモクと仕事をやっていましたね。

なんか武勇伝を聞いた僕が申し訳なくなってしまいましたよ。(笑)

一番多かった返答が、「ただ普通に仕事をしてきただけ」でした。。。

お勤めご苦労様っす!!

向上心のない「働かせてもらえるだけでありがたい」は社畜路線まっしぐら

仕事一筋で生きてきた人

僕が一番好きな話が、仕事で経験してきたことです。

もうね、これはかなり個人差が出る部分であって、その人の人生が滲み出てしまうんですよ!

聞いていて参考になるのが、能動的に働いてきた人の話です。

これは自分の行動を改めるキッカケにもなるし、自己啓発本の内容を話してもらっているような気にもなります。

僕がリーダーになったときも、「マネジメント論」や「人の上に立つとはどういうことか?」などを自分の経験を混ぜながら、話してもらいました。

仕事一筋で生きてきた人の話は本当に面白いんで、一度聞いてみるといいですよ!

いろいろな人の話を聞いていると、仕事の悩みなんて今も昔も似たようもんだなと感じたりします。

中卒で上司になれる!実際に中卒でリーダーになった僕の思考と行動を紹介する。

モテたアピールする人

「別に聞いてないから!」と言っても、なぜか過去の武勇伝を話す時に、「俺は昔モテた」と語り始める人がいるんですよね。

こういうオッサン達は現在進行形で、女性が大好きで本人も認めており、女性から「キモーい」とか言われてもニヤニヤして嬉しそうなんですよね(笑)

なんか欲望のままに生きている姿を見ると、「こういう生き方もあるのか?」と考えさせられてしまいます。。。

まぁ、こういう人生もあるんですね~。

僕は、「キモイ」と言われて喜ぶほどメンタルは強くなれないな・・・・

オッサン強し!!

ブイブイ言わせてたらしい人

「俺は昔ブイブイ言わせてた」っていうオッサンも案外多いんですよね。

てか、「ブイブイ」って何??

彼らが言うには、「ブイブイ」とは「ヤンチャをしてたこと」らしいんですが、その頃の話がつまらないんですよ。(笑)

別に僕はヤンキーでもなんでもないので、「俺は悪だった」みたいな話されても、「そうですか」しかないんですよね。

せっかく話をしてくれているんだから、しっかりと聞きますけど、中には本当に犯罪歴がある人とかいたりします・・・・

低学歴の世界のオッサンは怖い人いるもんな。。。

苦労してきた人

苦労話は参考になるのと、ならないのがあります。

参考にならないのは、苦労を乗り越えようと努力をしてこなかった人。

これは、「もうずっと苦労してるよ」と言いながら、諦めちゃってるんですよね。

「何か打開策は考えているんですか?」と聞いても、「あぁ、考えても無駄だから」と現状を変えようとしてません。

それとは反対に苦労を乗り越えてきた人は、常に前向きに困難を乗り越えてきたこともあってか、話の内容がとても深く、「自分だったらどうだろう?」と考えさせられてしまうばかりです。

やはり、苦労をしてきた人って頼りになるし、話していてもたくさんの知識を与えてくれます。

まさに「人から学ぶ」とはこのことなんだと僕は思いますね。

最後に

僕は中学を出てからすぐに働き始め、「低学歴での社会」を経験してきたり、早くに結婚し(21歳)子育てもしています。

こういう経験をオッサンになったら話すことができるし、過去には通信制大学にも通っているので、社会に出てからの学びについても語れますよね。

こんな感じで、いろんなことが語れるようなオッサンになるためにも、変化を求め続けたいと思います。

16歳で社会人になってから、働き詰めの人生が誰かの役に立つ日がくると、僕は信じています。

おわり。