yotaって誰?

今の自分は過去の積み重ね。決断を変えれば人生は変わる!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

何かと理不尽なことが多い、このご時世。

どんなことに対しても、人は豊かになりたいものですよね。

当たり前ですが、今の自分を作り上げたのは過去の自分です。

しかし、何か嫌なことが起きると、「自分はついてない」「環境が悪い」「今の日本社会が悪い」などと、ついつい外部要因にしてしまいがちです。

誰もが弱い部分を多少なりとも持っています。これは仕方のないことです。

でも本当にこれでいいのでしょうか? いくら外部の影響が働いていたとしても、最終的に行動をする意思決定をしているのは自分自身なのです。

例え、今が幸せであったとしても、不幸せだったとしても、全て過去の小さな決断の積み重ねの延長線上が現在なんです。

今回は貧困家庭に生まれた境遇を恨んでいた僕が、決断によって人生を好転させ始めた話をします。

人生を好転させ始めた18歳

とにかく貧乏が嫌で、僕は中学を卒業後すぐに社会に出て働き始めました。今思い返せば、自分の境遇を恨んでかなり腐っていたと思います。

当時の口グセが、「親のすねかじりのくせに」でした。事あるごとに、親に高校や大学に行かせてもらっている人達に対して、嫌味のように言ってたんです。結局は羨ましかっただけなんですよね。

そんな腐った考えのまま、3年の月日が過ぎ18歳になっていました。

すっかり社会生活には慣れたものの、僕は何も変わってません。貧乏が嫌で働き始めたのに結局は、散財してしまいお金があるのは給料日の直後だけ。それにあの口グセも変わってない。

家に生活費を入れていたものの、フルタイムで働いていたので手元には10万円は残っていたのに貯金はなし。

ある時は僕は思いました。

yota

3年間働いて貯金はなし、このままでは何年働いても貧乏のままだ・・・・。それに、いくらお金を使っても何か満たされない。

そう。ここでやっと行動を変える決断をしたのです。

yota

今までの生活で、満足できなかったんだから、逆のことをしてみよう!

不思議なことで、無駄使いをしなくなると、以前とは別人のようなんですよね。無駄使いをしなくなると、自然とお金は貯まるし、お金が貯まってくると精神的に余裕も出てきたりしました。

散財してた時は、貧乏という現実から逃げる為に、お金を使うことによって心を満たしていたのでしょう。

貯金ができるようになってからは、心に余裕が出てきたのか、「親のすねかじり」の口グセは言わなくなっていました。

何も決断をしていなかったら、僕は今でも何も変わってなかったでしょう。

勉強

yota

勉強なんかしなくても働けるぜ!

昔の僕は、低学歴の両親の、「勉強なんかできなくても働ける」という考えを鵜呑みにして育ち、見事に中卒で働き始めました。

家族全員「中卒」から学ぶ低学歴になりやすい家庭環境

まぁ、肉体労働をやっていれば、勉強はあまり必要ないですし。働き始めてから数年は、全く勉強の必要性を感じずに過ごしていました。

その後、結婚し子供も生まれたので、家族を養わなければいけません。当然、収入を上げようと必死に頑張りました。

けれども、肉体労働で体を使って収入を上げるには限度があります。それ以上稼ぐには、スキルや資格などが必要になってきます。

そこで、僕は、「収入が上がるように勉強しよう!」と決断をしたのです。

それ以来、僕は自己啓発が趣味になってしまい、無駄なこともたくさん勉強しましたが、収入は順調に上がっています。

ありがたいことに、勉強を通して学んだことを評価して頂いて、中卒でリーダーを経験することもできました。

これも「勉強をしよう」と、決断があったからこそだと思います。

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

仕事

仕事ってやりがいを感じないと、つまらないですよね。 昔の僕は、ただ生活の為だけに働いてたので、仕事がつまらないし、嫌で嫌で仕方ありませんでした。

今とは違いインターネットが普及していなかった時代は、当然僕のような低学歴は、肉体労働くらいしか働き口はありませんでした。(インターネットのおかげで、低学歴の仕事の幅も昔より広がっています。)

肉体労働の本当のメリット・デメリットを15年以上の経験から語ってみる

言い方が悪いですけど、「肉体労働って待遇をよくした奴隷のようだ」と、思っていたし、自分自身も情けない奴だと、常に卑下していました。

昔の僕は、「金で雇われているんだから仕方ない」という考えが強く、言われた仕事をモクモクとこなすだけの、やる気のないタイプでした。

こんな感じだったので、とにかく仕事がつまらなくて仕方がなかったのです。

ある時、僕に転機が訪れました。やる気のなかった僕に、新人指導の役目が回ってきたんです。

yota

仕事教えるの面倒だな~。

なんて思いながらも、仕事を教えていたら、

yota

あれ? 自分が教えたことによって、仕事を覚えてくれるのって楽しいな。

今までにない感覚でした。

人に教えることの楽しみを見つけた僕は、「どうやったらわかりやすく説明できるか?」「どうやったら誰もが同じように覚えられるのか?」と指導方法を考えるのに、夢中になり仕事がどんどん楽しくなっていきました。

新人指導にヤリガイを見つけ、仕事が楽しくなり始め、勢いに乗っている僕はここで決断をしました。

yota

よし、新人指導だけじゃなく、仕事自体が楽しくなるようにしよう!

ここからは、「自分はどういう環境だったら仕事が楽しいか?」を考え、常に変化がある環境だと仕事が楽しめるということに気づきました。

業務改善の提案や、人員配置の提案などに、のめり込み、いつの間にか仕事を楽しめるようになっていました。

[製造業]中卒の僕がコンサルタントから学んだ「生産性向上」という武器

今では仕事をしながら、「他にもっと良い方法があるのでは?」と日頃から、楽しみながら業務をこなしています。

今仕事が楽しめているのは、「仕事を楽しくしよう」と決断をしたからこそであって、昔のように何も考えずに仕事をしていれば、確実に廃人のようになっていたと思います。

最後にまとめ

 
「自分がこうなりたい」と思い、その理想に近づけるように決断をしていけば、理想の自分になれると僕は思います。

「今の自分は過去の決断の結果」なのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわり。