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貧困思考は具現化する!?職を持たない両親に育てられた僕の幼少期。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕はこのブログで学歴は連鎖するって書いてますが、「貧困」も連鎖しやすいと思うんですよね。

とくに人格形成される幼少期の「親の考え」ってものすごく影響を受けます。

僕自身、独立して生活するようになるまでは親の考えを濃く受け継いでいました。

というわけで今回は「貧困思考」について考えていきたいと思います!

幼少期の親の影響は大きい

当然ですが同じ家庭だと家族全員「同じ生活」になるじゃないですか。

ここが子供に強く影響を与えてしまうんではないかと。

子供の一番身近な大人が親なので、親の考えや生活をごくごく「当たり前」のことだと認識してしまうわけです。

僕も幼少期は「親の考え」をモロに影響を受けていましたよ!

家庭は内職だけで生活をしていたのでとにかく家計は厳しく、両親は僕に「贅沢は悪いこと」「お金持ちは敵」みたいな発言を繰り返していて、物心つく頃には両親と同じような考えになってたんですよね。

貧困から抜け出したくて中卒で社会人になって働き始めたんですが、当時は学校に通わせてもらっている人達に対して、「親のすねかじり」なんて言ってましたから(笑)

普通に生活している人達が羨ましかったんでしょうね。

その後も事あるごとに、親の思想を受け継いだような発言ばかりしてました。(当時はよく皮肉っぽいって言われてた)

今では自分で様々な経験をして「自分の考え」を持てるようになったけど、昔のままの考えだったらヤバイですよね・・・・

いい年したオッサンが「金持ちは敵だ!」「贅沢は悪だ!」なんて言ってたかもしれません。

考えが変わって良かった!!

まぁ、たまに家族を連れて実家に帰ると「お前の家は贅沢しすぎだ」って親は未だに言ってますけどね。

貧困思考は向上心をなくさせる場合も

貧困思考は向上心をなくさせたりする場合もあるんですよね。

僕の場合は貧困恐怖症がいい方に向いてくれたので、「子供の頃からお金持ちになりたい」ばかり考えてきたので、お金持ちにはなっていないものの自分の家族を養うくらいの生活はできています。

僕とは違い、兄が貧困から向上心を失ってしまったんですよね。

もともと引っ込み思案な性格もあってか、「どうせうちはお金ないんだから」みたいなマイナスな発言が口グセで、何に対してもやる気がなくなってしまったようです。

こんな感じからか兄は高校に通っていましたが、中退して家に引きこもってしまったんですよね。

両親からは「働け」と散々言われてましたが、全く働く気にはならなかったようです。

結局、家でずっと両親がやっている内職を手伝う生活が6年も続きました。

僕が家を出るのをキッカケに今では社会復帰していますが、貧困で人の人生が左右されてしまうのだから怖いですよね。

情弱で行動力がないと貧困になりやすい

今の時代は情弱(情報弱者)だと貧困になりやすいですよね。

ネットが完全に普及しきった現在では、ネットから収入を得る方法はたくさんあります。(試しに検索して見て下さい)

で、さらには行動力もないと貧困になってしまう可能性は高いです。

よく「生活が苦しい」って言う人がいますが、そういう人は収入を上げる努力をしてるんでしょうか?

僕は学歴がないので20代の頃は低賃金で悩んだりしてましたが、それでも「少しでも収入を上げてやる」ばかり考えていて、資格取得したりスキルを磨いたりした結果が今、30代で絶対安泰ではありませんが、ほぼお金の心配がなくなりました。

ここまでくる間はもちろん、たくさん失敗したし資格の勉強するお金がない時は、本業とは別で休日に日雇いのバイトしたり情けない思いを乗り越えてきたわけです。

21歳で結婚した当初もお金がなかったので、半年くらいWワークやっていたし、その気になれば稼ぐことは誰でもできると思います。

しかも、今の時代は先ほども言いましたがネットがあるじゃないですか。

ネットビジネスのスキルを身に付ければ、労働より効率よく稼げると思います。

たまに「どうやったら稼げますか?」みたいな質問が来ますが、肌感覚で身に付けるしかないんですよね。(僕は全く稼いでないのになぜか質問がくる・・・・)

僕自身、本業で収入を上げたり、ネットビジネスのスキルを身に付ける為の自己啓発で、少なく見積もっても100万以上は自己投資してます。

ネット上にノウハウはたくさんありますが、やはり「無料」で何かを手に入れるのはそれなりのリスクがあるのではないでしょうか。

自分の子供の場合

僕自身が幼少期の貧困に苦しんだので、自分の子供達には貧困とは無縁になって欲しいと思っています。

まぁ、今の所ですが普通に生活できているし、子供達も貧しさを感じずに生活してくれているようです。

このまま、ごくごく普通に育ってくれたら嬉しいですね。

最後にまとめ

今回は「貧困思考」についてでした。

誰もが貧困になろうと思ってなるわけではありません。

しかし、いつ何が起こるかわからないので、金銭的対策は日頃から行っておきたいものです。

僕は二度と貧困を味わいたくありません。

おわり。