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なぜお金がないとダメなのか?貧困は失うものが多すぎる

こんにちはyota (@yota_28351)です!

「世の中お金だ!」というと「違う」という人がいますが、悩みの9割はお金で解決すると思っています。

僕は内職で生計を立てる貧困家庭で育ちましたが、貧困によって様々なものを失った感覚があるんですよね。

自立してからはとくに強く思うようになりました。

この記事では実体験を交えながら「お金が必要な理由」についてお話します。

考え方がお金ベースになる

お金で苦労した経験があると、どうしても何かをする度に「お金を中心に考える」クセが付いてしまいます。

当然、生活をしていく上でお金は欠かせないので、しっかりと考えてお金を使うのは良いことでしょう。

しかし、常にお金のことばかり考えていると精神的に余裕がなくなってしまいます

さらに余裕がなくなると「お金を使うことに罪悪感」を感じるようになったりするわけです。

過去の僕もお金を使うと罪悪感を感じていました。

今では自立して10年以上経っているので、症状は収まりましたが、物心ついた時から「お金がない」で育ってきたので、お金を使うことに対して抵抗があったし、少し大きな金額の買い物をすると呼吸が荒くなり冷や汗が出てたんですよね。

冷静にお金を使えないと「生活自体が苦しく」なってしまいます。

心に余裕がないと「急な出費があったらどうしよう」のような不安ばかりが出てきて、精神衛生上よくありません。

健全な心で生活する為にも、ある程度はお金に余裕を持った暮らしが良いのではないでしょうか。

学びができなくなる

大人になって「何かを学びたい」と思ったらお金が必要になってくるでしょう。

今の時代、ネットで大半のことは調べることができますが、深い知識が必要な分野を学ぼうとしたらネットだけでは厳しく、学校に通ったりするなら高い費用がかかってきます。

こんな時にお金がなかったら何も学べないですよね。

変化が早い時代だからこそ、社会人としてどんどん成長していかなければならないのに、お金を理由に何も学ぶことができなかったら成長が望めません

最悪の場合、「何年経っても成長が見えない」という理由でリストラ候補になってしまうことだってありえます。

僕は実際に業績が上がらず、会社の経営不振を理由にリストラされた人を見たことがありますが、とくに実績もない人だと就職活動に時間がかかりとても辛そうでした。

このような状況にならない為にも「自己投資」できるくらいの金銭的余裕は持っておきたいものです。

保守的になる

お金がないとどうしても「保守的」になってしまいます。

「お金がないと不安」という心理状態からとにかく、お金を残そうと貯金ばかりするようになってしまうわけです。

貯金の全てが悪いわけではありませんが、生きたお金の使い方ではないですよね。

何よりも「不安だからお金を使わない」という我慢がよくありません。

人はバランスを必要とします。

食事でも栄養バランスが悪ければ病気になるリスクが高くなりますよね。

これと同じで、お金にもバランスがあってある程度は使わないと、循環しなくなってしまうわけです。

お金の使い道としては、先ほどお話した「自己投資」が良いと思います。

お金は守り(貯金)だけでなく攻め(使う)のバランスが大切なのではないでしょうか。

だって、貯金ばっかしてても死んでしまったら、全てが無駄になってしまいますよね。

ある程度の貯金は必要かもしれませんが、「お金を貯めるだけの人生」ってつまらないじゃないですか。

信用をなくす

お金がない為に「信用をなくす」場合だってあります。

例えば、社会生活をするには人と関わっていく必要があるわけです。

子供の頃のコミュニケーションと言えば、普通に外で遊んだりするので、お金を必要としない環境で生活をしています。(そもそも子供は働けないしゲームなどは親に買ってもらうので)

しかし、大人になれば「人と会う」というのはお金を必要とすることがほとんどです。

大人のコミュニケーションは、食事や旅行に行ったりなど、お金が当たり前のように必要になってきます。

冠婚葬祭でもお金がかかるわけです。

仲の良い友人同士での食事で「お金がない」は通用するかもしれませんが、仕事上での付き合いなどはそうもいかないですよね。

「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉があるように親しい間柄でも、毎回、お金がない状況で相手に立て替えてもらっていたら負担をかけ続けることになります。

このような状況が続くと段々と関係も疎遠になってしまいますよね。

僕の場合は働くようになってからは大丈夫ですが、中学生の頃、周りの遊び方が変わってきてお金を使う場面が多くなってきました。

それまでは毎日のように遊んでた友達も連日「カラオケ」に行くようになり、お金を持っていない僕は一緒に遊ばなくなった経験があります。

お金はコミュニケーションツールとしても必要になってくるわけです。

自立できない

お金を持ってないと自立するこも難しくなります。

学生のうちは親に面倒を見てもらうのはいいかもしれませんが、いつかは自立しないと親の負担がなくなりません。

お金に余裕のある家庭なら問題はないと思いますが、余裕のない家庭なら尚更ですよね。

親が働いているうちは自立しないで良いとしても、働けなくなったら逆に面倒を見てあげなくてはいけません。

子が自立していない状態で親まで働けなくなると生活は苦しくなります。

社会人になったのなら最低限、「自分が生活できる収入」は確保できるようにはしたいものです。

僕の両親は職を持ってなかったので、退職金もないし、年金も払ってない期間があったので老後になってからはますます生活が厳しくなっています。

僕が中卒で働き始めた頃から自立するまで毎月5万円を家に入れてましたが、それでも生活は苦しかったようです。

今は兄が面倒を見てくれているので僕は自立できましたが、「お金がない」という状況は家族を巻き込むこともあるので、しっかりと考えなければいけませんよね。

お金について学ぶ

「お金は大切」と言われても実際にどうしたらいいかわかりませんよね。

今まで「お金」を意識してこなかった人にとっては分からないことだらけだと思います。

今の時代はお金に関する書籍や無料セミナーがたくさんある時代なので、簡単に学ぶことができますよね。

僕もお金に関する本は何冊も読んできました。

「お金を貯めるのが苦手」のような人は一度学んでみるといいのではないでしょうか。

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この記事のまとめ

この記事では「お金の必要性」について紹介しました。

お金の使い道は人それぞれだと思いますが、人には迷惑をかけないようにしたいですよね。

お金の有無で人生が変わってしまうのも悲しいところです。

僕は「お金に振り回されない人生」を理想としています。

おわり。

3つのポイント
  1. 社会生活にお金は欠かせない
  2. 自立にお金は必要
  3. 貧困は失うものが多い