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もの覚えが悪い?誰でも簡単に原因を見つけられる方法をご紹介!!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

よく、「自分はもの覚えが悪いから」なんて諦めてしまっている人いるじゃないですか。

すごくもったいないと思うんですよね。

確かにもの覚えの「早い」「遅い」はありますが病気などの理由がない限り「必ず覚えられる」と思います。

「自分は覚えられない」って認識してしまうと、どうしても諦めグセがついてしまうので、「そのうち覚える」くらいの気持ちでいた方がいいわけです。

僕も以前は、もの覚えが悪くすぐ諦めてましたが意識を変えることで、前向きに考えられるようになりました。

今回は僕が諦めグセを改善した「簡単に原因を見つける方法」についてご紹介します!

もの覚えが悪い理由を考える

一言で「もの覚えが悪い」と言っても様々な原因があります。

例えば、「嫌々覚えているから」とか「全く興味がないことだから」などの理由が挙げられるわけです。

何かを覚えるのって興味があるかないかで、大きく違ってくるんですよね。

車好きの人なら車種の名前をすぐ覚えてしまったりするけど、興味がない人からしたら何度見ても覚えないし、自分の乗っている車の車種名すら知らない人だっているくらいですし。

「自分はもの覚えが悪い」と諦める前に、上記のような原因がないか確認してみるといいのではないでしょうか。

そりゃ、誰だって興味がないことは中々覚えられないですよ!

原因が分かっているならそこを覚えるだけ

僕は「ここが覚えられない」としっかり分かっているなら、覚えられることができると思っています。

よく何かを覚える時に「どこが覚えられないのか?」という質問をすると「全部覚えられない」という人がいるじゃないですか。

でも、実際は覚えている所もあったりするわけです。

大半の人が「全く覚えていない」ということはないんですよね。

要は「全部覚えられない」と言ってしまうのは自分で覚えられていない部分が理解できてないわけです。

解決方法は簡単で、覚えたいものを声に出すなりパソコンのメモ帳でも手書きでも何でもいいので、アウトプットをしてみます。

アウトプットすることによって理解できてない所を可視化するわけです。

覚えられない原因が明確になったら、そこだけを反復したり、一点集中で覚えてしまいましょう。

「全部覚えてられない」と何度も全てインプットするよりかは、遥かに効率よく進められると思います。

この方法は簡単だけど効果絶大なのでぜひ試してみて下さいね!

自分のブレイクポイントを理解しておく

中々、覚えたいものが覚えられないとモチベーションが低下して「自分はなんてもの覚えが悪いんだ!」と落ち込んでしまったりしますよね。

けれども、自分の「ブレイクポイント」をしっかりと理解しておけば変に落ち込むこともなくなります

例えば、よく新しいことを覚えようとすると「2~3回で慣れる」という人が多いじゃないですか。

しかし、僕の場合は大半のことが3回やっても覚えられずに4回目で覚えるんですよね。

僕の場合は自分で「4回目で覚えられる」ということを理解しているから、2~3回失敗してもモチベーションを保つことができるというわけです。

今はものすごく変化の早い時代で、日常生活の中でも覚えなければいけいことがたくさん出てきます。

日頃から、「自分はどのくらいで新しいことを覚えるのか?」という意識を持っておくと、ブレイクポイントを見つけることができ、「覚える」ということに対しての苦手意識がなくなるわけです

人と比べない

自分で「もの覚えが悪い」とやる気がなくなってしまうのであれば人と比べてはダメです。

僕もそうだったんですが、自分で「もの覚えが悪い」という自覚があるとどうしても周りに目がいってしまうんですよね。

「あの人はすぐ覚えられるのに」「自分はすぐ覚えられない」などなど。

で、焦ってしまって結局、覚えられなかったりして悪循環に陥ってしまったりします。

こうならない為にも、先ほど話したブレイクポイントを理解し、虎視眈々と覚えるまで続けていけばいいのです。

仕事などの場合は「早く覚えないと」と焦ってしまいがちですが、全く覚えられないよりかは、少し時間がかかっても覚えられた方がその後に繋がりますよね。

インプットの環境にも原因がある

「もの覚えが悪い」と言ってもインプットの環境に原因があることもあるんですよね。

例えば、仕事で何か覚える必要があって人から教わっていたとします。

もの覚えが悪いという自覚があると「しっかり覚えなきゃ」という意識が働いてしまうし、教える側の人も雑だと、「覚えきゃいけないというプレッシャー」と「雑な教え方」などのマイナス要因が働いて、余計に覚えられなくてなってしまうわけです。

以前に職場で、もの覚えが悪い人に対して「まだ覚えられないの?」と言い放った人がいました。(ものすごい雑な教え方をしているのに)

言った方は全く気にしてないんですが、言われた人は顔色が変わりすごく暗い表情になり、翌日には退職を申し出たんですよね。

理由は「仕事を覚えられないので迷惑かけちゃうから」とのことで。

僕からするとゆっくり教えれば、覚えられる人だと思ってたんですが、たまたま気遣いのできない人の一言で、追い込まれてしまったわけです。

もったいないですよね。

教育担当者がしっかりと教えてくれる人だったら、退職に追い込まれなかったろうに・・・・

このように「もの覚えが悪い」と自分を責めてしまう人は、周りの環境などにも原因があることもあるので、一度確認してみるといいと思います。

最後にまとめ

世間は、もの覚えが悪い人に当たりが強い気がするんですよね。

僕も製造業で職人を始めた頃に、仕事を覚えられないと頭突きとかされましたし。

「まだ覚えられないのか」と。

別にわざと覚えないわけじゃないですか。

世の中には覚えが悪い人に厳しい人もいるんですよね。

今回紹介した方法が何かのお役に立てれば嬉しく思います。

おわり。