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製造業で多い退職理由10選!!ほとんどがパワハラですね。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕は製造業歴が15年以上になります。

その間、自身でも体験したし、「退職」する人を何人も見てきました。

自分から進んで退職するならまだしも、中には「退職せざるえない」状況に追い込まれてしまった人達だっています。

というわけで今回は、僕が今まで見てきた「製造業の退職理由」についてです。

1.仕事を教えてくれない

製造業で一番多い退職理由が「仕事を教えてくれない」ではないでしょうか。

僕も製造業を始めた頃は何度も経験しました。

昔の典型的な職人気質な人って、「人を育てる」意識が低いんですよね。

会社がお金払って雇ってる人に、仕事を教えないんですから。

あるあるなのが「見て覚えろ」なんですが、要は職人って言葉が不器用な人が多かったりするので、上手く教えられないだけです。

自分から分からないことを「教えてもらっていいですか?」と聞けない人は、この理由でよく退職している印象ですね。

僕が昔やってた対処方法は、教えてくれたら素直に教わって、「見て覚えろ」って言われたら好き勝手にやっていました。

仕事を分かっていない人に「見て覚えろ」は失敗することが事前に予想がつくじゃないですか。

なので、「失敗してやろう」って気持ちで勝手に仕事をしたりしてました(笑)

2.ミスをしてしまった

製造業ってベテランでもミスをすることがあります。

そりゃ、毎日仕事をしていればミス出ますって。

で、中にはミスを気にしてしまう人もいるわけです。

こないだも、うちの職場で「ミスばっかで周りに迷惑かける」って突然退職する人がいましたし。

ミスを責めるアホな奴が必ずいるんですよ。

だから気にしてしまう人が耐え切れずにやめてしまうんですよね。

そういう人達って、何人も退職に追い込んだのに、自覚が一切ないから辛いものです。

ミスは仕方ないし、次に繋げるしかありません。

学歴なしでメンタル弱いと世の中辛くないですか?

3.昇給がない

製造業っって、よほどの技術職でもない限り、定期的に昇給がある会社が少ないんですよね。

なので、若い子たちは昇給がないとどんどんやめていきます。

そりゃ、そうですよね。

20年も、30年も同じ給料だなんて嫌ですし。

僕も昇給がないのを理由に転職したことがあります。

だって、新人さんと同じ給料とかありえんでしょ!

4.人間関係

製造業は癖のある人達メチャクチャ多いですよ~。

中には黙々と作業だけしていて、誰とも話さない人とか冗談抜きでいますから!

まぁ、大人しいタイプの人は誰かに攻撃でもされてない限り、退職する人ほとんどいませんが。

厄介なのが、攻撃性の高い人達です。

製造業だけかは分かりませんが、ちょっと気に入らないことがあると、ケンカする人達がいるんですよ!

しかも、40代や50代ですよ?

で、そのまま「やってられるか!」なんて退職するんですから。

バカなの?

他には、攻撃性の強い人の言動が耐えられなくてやめる人も多いですね。


5.暴力

昔よりかは少なくなったと思いますが、製造業のような職人の世界はまだ「暴力」があったりします。

僕も初めて仕事を教わった人はミスをすると、軽くですが、頭突きをよくしてきました。

暴力とかありえませんよね・・・・

僕はいつも怒鳴ってくる人が職場にいたので、ある日、「あぁぁぁ!!!」と怒鳴り返したら、その日からなくなりましたよ!

一方的にやられて退職に追い込まれるのも悔しいので、何らかのアクションを起こしてみるといいと思います。

6.モチベーションが上がらない

製造業ってルーティンワークが多かったりするので、モチベーションが上がらずに飽きてしまい、退職してしまったりするんですよね。

だから今の若者って製造業ほとんどやりません。

僕も今だにモチベーション上がらないし、仕事中は「つまらねー」なんて思いながら仕事をしています(笑)

今は子供達を養う為に、キャリアの長い製造業をやってますが、子育てが終わったらキャリアチェンジするつもりです。

一生こんな仕事やってられるか!

7.扱いがヒドイ

会社によって違いますが、「製造現場」と「営業事務所」が一緒にあるような職場では、現場の人間はヒドイ扱いを受けるような場合もあります。

僕は今まで3回くらい転職してますが、実際にあったんですよ!

完全に「ホワイトカラー」と「ブルーカラー」で扱いが違うって感じです。

まぁ、僕は酒を飲まないから良いんですが、会社の忘年会や新年会とかに「現場の人達」だけ呼ばないとかありましたから。

で、女性パートさんの綺麗な人だけ選んで、裏でこっそり誘ってるんですよね。

しかも、社長は黙認でした。

このような会社実際にあるんです。

8.年配者しかいない

今の時代「製造業をやりたい」なんて若者はほとんどいませんよね。

よほど好きな業種でもない限り、まずやらないでしょう。

僕みたいに「学歴がないから」みたいな理由ではあるかもしれませんが。

で、たまに若い子や新卒の子が、入社してきても「年が近くて話が合う人がいない」なんて理由でやめてしまうんですよね。

僕なんか一番始めの職場では一番年が近くても、20離れてましたし(笑)

9.技術が上がらない

職場によっては何年も同じ仕事しかやらせてもらえず、「技術が全く上がらない」なんてことがあります。

同じことだけをやっていて収入を得られるのなら良いかもしれませんが、スキルが身に付かないのであれば問題ですよね。

だって、その会社がなくなったらどうすんですか??

「社内スキル」しか身に付いていなかったら、転職が困難になるでしょうね・・・・

10.思っていた仕事と違う

入社してすぐやめる人に多いのがこれです。

これは会社側に問題がありますよね。

面接時に職場見学と業務内容の説明をちゃんとしないからです。

まぁ、本人の勘違いもありますけどね。

仕事を教える立場からすると、せっかく仕事を教えたのに「思ってたのと違う」って理由で退職されると悲しすぎます。

指導方法とかだったら改善はできますけど、業務内容の認識違いは、面接担当に改善してもらうしかないですからね。

最後にまとめ

今回は製造業の「退職理由」についてでした。

もし今現在、製造業をやめようか悩んでいる人がいましたら、僕に相談くれてもかまいません!

一応、僕は製造業が好きじゃないし、経験も長いので話くらいは聞けます。

おわり。