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[ドラマツルギー]たくさんの役割を演じて人生を楽しく豊かにしよう!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

あなたは日常でいくつの役割を演じていますか?

例えば、母親の顔であったり、優秀なサラリーマンだったり、などの何かしらの役割を常に演じているはずです。

今回は、社会学者のゴッフマンが提唱した「ドラマツルギー」から、人生を楽しく豊かにしていく方法を考えていきたいと思います!

ドラマツルギーとは

まずゴッフマンが提唱したドラマツルギーについて見てみましょう。

この観察法は1959年の自著である『日常生活における自己呈示』 (“The Presentation of Self in Everyday Life”) の中で関連した専門用語とアイデアの大部分を発展させたものである。

後にゴッフマンがその影響を認めたケネス・バーク (Kenneth Burke) は、早くも1945年にはシェイクスピアからヒントを得てドラマ的方法 (dramatism) という概念を提出していた。

ドラマツルギーの社会学において、人の行動は、時間・場所およびオーディエンスに依存しているとされる。言い換えれば、ゴッフマンにとって自己とは、自分が誰であるかの感覚である。そしてそれは演じられている場面の瞬間から現れるドラマチックな効果なのである。

文化的な価値やノルマおよび期待に基づいて人間が自身と別のものを演じる方法を定義する上で、ゴッフマンはこれを演劇的な喩えとしてまとめている。参照元

ゴッフマンは日常の行動を演劇的な例えとして、ドラマツルギーを提唱したようです。

皆が日常から役者としてそれぞれの役割を担っていて、どの役割も自分自身というわけになりますよね。

この考え方って面白いと思いません?

「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」みたいに、忙しい人はたくさの役を演じられるマルチ役者みたいなもんなんですから。

こう考えてみると日常の忙しさも楽しくなりますよね。

現代で役割が多いってことは、それだけ自身の行動が活発で、充実しているわけです。

これが、役割の少ない人だとなんの変化もない、マンネリした日々を送ることになります。

僕も役割が増えるように頑張らないと!

自分の役割を増やしてみる

充実した人生を送る為にも「役割」を増やしたいものですよね。

役割を増やすのって難しいように感じるけど、ちょっとしたことで増えいくのではないでしょうか。

僕の場合は、

  • 父親(息子二人を子育て中)
  • 職人(製造業歴16年)
  • 市民ランナー(ランニングが趣味)
  • ブロガー(当ブログで同じような境遇の方達に発信しています)


などの役割があります。

日常生活の中で、誰もが何らかの役割を持っているはずです。

増やし方は簡単で、自身の趣味などの活動を通して、増やしていけますよね。

改めて自身の役割を書き出してみると、現状が整理されて良いと思います。

役割を意識してみると「自分がどのような人間」なのかが、よく分かって面白いですよね!

役割が少ないほど多様性がない人生になる

「別に役割が少なくてもいいんじゃないの?」なんて、思うかもしれませんけど多い方が、人生を楽しく豊かに送れるのではないでしょうか。

例えば、役割が一つしかなかったとします。

一つしかないということは、常に同じ役を演じ続けなければいけないので、もしその役割に苦しくなってしまったら、逃げ道がなく追い込まれてしまいます。

他の「役割」という逃げ道があれば、いざという時は逃げることも可能ですよね。

仕事などで追い込まれてうつ病になってしまうのも、他の役割がないからかもしれません。(原因は人それぞれですが)

もし、他の役割の中から本業以外にも収入を得られたりしたら、一つの役割に執着する必要もなくなれば、ストレスも軽減されますよね。

最後にまとめ

今回はゴッフマンの提唱した、「ドラマツルギー」から自身の役割について考えてみました。

「自分の人生を様々な役割を演じて演出する」ってのは素敵ですよね。

僕はこのブログも一つの役割だと思い、自身の経験を発信しているので、一人でも多くの人達に力になれたら嬉しく思います。

ドラマツルギーについては間違ってるってこともあるかもしれないので、「こういう考え方だよ!!」ってのがありましたら教えて頂けると有難いです!

おわり。