心の中で「ランニング始めたい!」って思ってる人へ走る方法を紹介する。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕がランニングを始めてから2年ほど経ちました。

この間、何人もの人達に「自分も走ってみたい」と言われましたが、アドバイスをしてもほとんどの人が一度も走っていないんですよね。

で、話を聞いていると「走りたい気持ちはあるけど、始め方が分からないので一歩が踏み出せない」って人が多かったわけです。

というわけで、この記事では、ランニングに興味があるけど「始め方が分からない」「一歩が踏み出せない」って人に向けてサラッと走り始められるように解説していきます!

この記事を読み終わったらすぐ走りたくなること間違いなしです!!

ランニングをするのに必要なのはこれだけ

ランニングを始めるには以下のものがあればすぐに始めることができます。

  • 走る場所(できれば直線距離があって人通りが少ない所)
  • 走りやすい靴
  • 元気な体調

これだけ揃えばランニングを始めることができるわけです。

まず、走る場所なんですが初心者の場合は、できるだけ直線距離があって人通りが少ない方がいいと思います。

理由は曲がり角や人通りが多いと、足首に負担がかかってケガをしてしまう可能性があるからです。

曲がり角の数だけ曲がることになるし、人が多ければ避けながれになるのでジグザグ走りになってしまい、直線走行に比べ、足首に大きな負荷がかかってしまいます。

とくに、街中だと段差もあるのでランニングに慣れていない初心者だと、ケガに繋がりやすいくなってしまうわけです。

なので、できるのであれば「直線道」をオススメするんですよね。

靴に関しては最初は走りやすいもので十分だと思います。

シューズなどを気にするのは「ランニングが楽しい」と思えるようになってからの方が良いでしょう。

辞めてしまったら無駄な出費になってしまいますからね。

後は、走る時は体調が良い時が理想的です。

当然ですが走ることってメチャクチャ体力使いますから。

始めは気にせずに好きに走る

準備ができたら簡単なストレッチを済ませて早速走り始めましょう。

ストレッチはアキレス腱伸ばしたりする程度で大丈夫です。(体育の授業とかでするようなやつ)

走り慣れてきたら自分で負荷がかかってる場所が分かってきたりするので、そしたら「膝を痛めやすいから膝を重点的にストレッチ」するなどすればいいわけですしね。

始めのうちは「走り方」は気にせず好きに走りましょう。

ネットやYouTubeにランニングフォームや息継ぎなどの情報がたくさんありますが、初心者がいきなり参考にするにはハードルが高いんですよね。

それに、僕もそうでしたが陸上経験がない素人だと、本格的な情報を見ても理解しにくいです。

自分で何度か走ってみて「こういう意味か」なんて分かる感じです。

なので、最初は気にせず自分の好きように走った方が良いと思います。

慣れてきたら好きなだけ参考にすればいいです。

走るペースは「このペースなら走り続けられる」という程度で大丈夫ですからね。

苦しくなったら歩いて構いません。

息が整ったらまた走りだせばいいわけですし。

始めのうちは辞め時が分からないかもしれませんが、「自分が楽しい」と感じられている辺りで終えると「また走ろう」って気持ちになりやすいので苦しくなるまでは走らないようにしましょう。

距離は気にしない

走り方もそうですが、始めのうちは「距離」も気にしなくて大丈夫です。

最初から「○○㎞走る」みたいに決めてると、距離を走ることだけが目的になって、ランニングを楽しめなくなってしまいます。

慣れてくれば自然と走る距離を伸ばせるので始めのうちは1㎞程度でも構いません。

ランニング初心者が一ヶ月で10km完走できた練習方法
中にはアスリートのようにストイックにトレーニングしている人もいますが、個人的に市民ランナーは「楽しむ」ことを優先するべきだと思うんですよね。

始めのうちは自分で走れる距離が分からないと思うので、戻ってくることも計算に入れておかないとダメじゃないですか。

1㎞走るなら「500m付近で折り返してくる」って感じです。

一つ経験を紹介します。

ドジな僕は残り体力を計算しないで走り続け、20㎞超えた辺りでお腹が痛くなって走れなくなり、電車で帰ってきたことがあります。(笑)

走る距離を計測するにはお手頃なランニングウォッチを購入しても良いし、無料のスマホアプリを利用してもいいと思います。

距離を測るのが面倒なら、あまり遠くない折り返し地点を決めて走っても良いですよね。

服装について

僕の周りには「見た目から入る」って人がいますが、まだ続けられるか分からないランニングの為に高価なウェアやシューズは買う必要がないと思うんですよね。

人目を気にする人もいるようですが、市民ランナーは腐るほどいるし、走っていて視線を感じたことほとんどありません。

なので、服装は気にせず走りやすい格好でいいわけです。

ウェアやシューズを買いに行ってる時間があるのならサクッと走ってしまった方が「続けられるか」の判断ができますよね。

[5,000円以下]初心者でランニンググッズを安く済ませたい人にこれをオススメ

タイムを意識すると更にランニングが楽しくなる

ここまではとにかく「何も気にせず走ろう」と伝えてきましたが、慣れてきて「タイム」を意識しだすと更にランニングが楽しくくなります。

市民ランナーは誰かに強制されて走っている訳ではないので、目標タイムを設定することにより、メリハリがついて意識も高くなるわけです。

まず始めは初心者が最初の目標にする「10㎞」を走れるようになってから、タイムを意識しだすと良いと思います。

当然、距離によってペース配分が変わってくるので、距離を走れるようになるまでは、タイムを意識しすぎても良くないですよね。

でも、自分が「このくらいのペースなら心地良い」と感じるジョグペースを掴んでおくと、距離を伸ばした時にペース配分がしやすいので知っておくようにしましょう。

ランニング初心者が三ヶ月で10キロ50分で走れるようになった方法

レースも視野に

10㎞を楽に走れるようになったら「レース」に参加してみると面白いですよ!

ハーフやフルマラソンに比べ、大会数は少なくなりますが、それでも探せばいくらでもあるので参加してみましょう。

一人で走っているのとは違い、大人数で走る楽しさが味わえます。

市民ランナーは、いろなん目的で走っている人がいるし、フルマラソンだと「完走」を目標に友達同士や夫婦で会話しながら楽しく走っている人もたくさんいるわけです。

大会事に「参加賞」もあるので、それも楽しみの一つになります。

「まだまだ走るのが遅いから」とか思わずに、初心者でも全然問題ないので気にせず参加してみるといいです。

ガチレベルな人もたくさんいるんで、そういう人達の走り方を生で見ると、参考になるものがたくさんありますし。

大きな大会になると沿道で応援してくれる人がたくさんいるので、とても気持ちよく走れます。(笑)

[初心者]マラソン大会に申し込む時に気をつけたい事と選び方

最後に

ランニングは手軽に始められるし、健康にも良いので最高の趣味になってくれます。

本格的に始めたとしても、ウェアやシューズ程度の出費で済むので、他の趣味に比べお財布にも優しいのが魅力的ですよね。

この記事がキッカケでランニングを始める人が増えてくれたら嬉しく思います。

おわり。