yotaって誰?

恥から逃げる人は成長しない。変なプライドなんか捨てちまえ

こんにちはyota (@yota_28351)です!

みなさん恥をかいていますか?

大人になると悪知恵なんかも覚えて、恥をかく機会を意識的に減らしていますよね。

そりゃ、誰もが恥ずかしい思いをしたくないわけだから、当然であります。

けれども、成長過程にある人や、何かで成果を出している人ほど恥を恐れずに行動しているんですよね。

僕も成長を望んでいるので、恥を恐れないようにはしているんですがまだまだです。

でも結局は、人に笑われても諦めない人が成長できると思います。

この記事では「とにかく前向きな低学歴」で売り出し中!? の僕が普段から成長目的で恥をかくようにしていることを教えちゃいます!

仕事

職場に一人は仕事ができないくせに、「俺は仕事ができる」オーラを放つ人っていますよね。

しかし、僕の場合は他人の評価より、「自分の糧になるか?」を基準に考えています。

しっかり考えていれば、仕事ができるアピールしなくても評価はもらえます。

僕は、年上の人に仕事を教えることが多いんですが、やっぱり成長が遅い人って、年下に教わることに恥じているのか知ったかぶりをするんですよね。

それとは、逆に素直に「わからない」と言える人は、覚えもよく成長も早いです。

半年もすればかなり差が出てたりします。

で、僕も教える立場でいるとしても、相手の方が知識があることに関しては素直に教えてもらうんですが、やはり成長しない人は「あ?知らないんだ!?」みたいな感じで、恥をかかせたいかのような口調で言うんですよね。

まぁ、個人的には恥をかいても知識が手に入れば問題ないので、素直に「知りません」って聞いちゃいますが(笑)

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

失敗するとわかっていても

仕事でもプライベートでも、「あ 失敗するかも」って思う瞬間ありますよね。

「失敗するのがわかっているのなら回避しろよ!」なんて言われそうですが、僕は他人に迷惑がかからない限りは失敗を選ぶようにしています。

なぜかと言うと失敗をするってことは、まだ失敗したことに対して未熟な部分があるからであって、いろいろなパターンの失敗をしておけば上手くいく確率が上がるからです。

なので、くだらない失敗もよくするから「バカでしょ?」って結構言われますね(笑)

失敗ばかりしていると逆に、失敗できない場面で上手くいく方法を選択しやすくなります。

自分の失敗パターンは恥をかいてでも知るべきなのです。

失敗を全て経験しちゃえば成功しか残りませんから!

自分が無知であること

何かを知らないことに対して、「恥ずかしい」と思う人多いですよね。

中には話していて、知っているような雰囲気だけど、「絶対知らないだろ!」って人いますし。

けれども、僕は逆に自分が無知であることをアピールしたりします。

人ってどうしても、他人より上の立場でいたい心理が働くので、「自分の方が物知りだ」と認識すると、いろいろなことを教えてくれるんですよね。

そうなると、無知な人にはどんどん情報が集まってくるわけです。

情報はどうしても自分の嗜好が出てしまうので偏ってしまいます。

けれども、いろいろな人からの情報は多種多様で自分の興味がない分野までさまざまです。

僕は他人から情報をもらうことによって、知識の幅も広がるし情報収集をする時間の節約にもなっているので、メリットしかありません。

気になる所があれば、さらに自分で調べれば知識も深くなりますし。

でもね、いろいろ教えてくれるのは有難いんですけど、何回も同じ話する人いるんですよね・・・・

大学での学び

僕が今一番、積極的に恥をかいているのが大学での学びです。通信なので、土日に講義を受けに行ったりしていますが、とにかく恥ばかりで心臓バクバクですw(2017年に退学)

学生は大半が社会人で、意識高い系の人とかメチャクチャ多いんですよね。

グループディスカッションでの挨拶でも、「商社で働いています」「市役所で公務員やっています」「コンサルタントやっています」とか。

んで、僕が「製造業です!」って元気よく言ったんですよ!?

そしたら皆さま、「( ´ºωº` )ポカーン」ですよ!!

もう自分だけ場違いな感じ(笑)

でも、こういう人達と同じグループになれるとコミュニケーション取れるし勉強になるんですよね。

一番、恥をかいて良かったなと思ったのが、「プレゼン」ですね。

僕はただの肉体労働者なので、プレゼンなんてやったことありません。で、大学なので講義で必ずプレゼンする場面があります。

僕のようにプレゼンをしたことない人や苦手な人は、当たり前のように自分がやらないで済むように、同じグループの人に頼んだりしています。

しかし、僕はせっかく学びに行っているのだから、「経験してみよう」と積極的に手をあげました。

そしたら、僕の職業を知っている同じグループの人は、「え? 手あげちゃう?」「大丈夫かよ!?」という反応。

まぁ、結果はズタボロで笑われまくりましたね!

なぜか勇気だけ褒められた・・・・

でも、僕は人に笑われるとやる気が出ちゃうんですよね。

「次こそは!」と意気込んでいる僕を見かねたのか、広告代理店で普段からプレゼンしている人が、間の取り方とか基礎的なことを教えてくれました。

この教えを元に2~3回こなしたら、少しはマシになったようで最低判定から、普通判定はもらえるようになったのです。

これは恥を恐れずに行動した結果だと思います。

ちなみに、プレゼンから逃げていつもコソコソしている人がいますが、僕が手をあげるのをいいことに、同じグループになるように近寄って来るんですよね。

なんか情けなくないですか?(こういう人からは学べないので、さり気なく離れたりしています。)

でも、やっぱりプレゼンはメチャクチャ苦手ですね。

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ブログ

このブログでもガンガン恥をかいていますよー!

何と言っても「低学歴」をテーマに扱っていますから、アンチ低学歴から攻撃されまくりですよ・・・・

でも、これもブログを通して学びにすることができるのです。

誰が何と言おうと、社会の第一線で活躍している人達は頭の良い高学歴と呼ばれる人達です。

このトップレベルの彼らから意見をもらえるなんてことは、低学歴の僕からしたら普段の生活ではまずありえません。

けれども、ブログを通してなら不特定多数の人に見られるので、意見をもらえる可能性があります。

意見をもらえるってことは、自分の書いた文章に対する彼らの着眼点を知ることができるのです。

とくにツイッターで流すと、自分の頭の良さを出したいのか、ひたすら話題に対してコメントをしている人がいますよね。政治の話題とか。

実際に僕のブログでも、「低学歴」や「肉体労働」に関する意見を経営者や、高学歴な人に直接コメントを頂いたりしたことがありました。

やっぱりね、こういう人達って着眼点が違うんですよね。

そこらへんの「誤字脱字があった」「句読点がおかしい」「文章がわけワカメ」というようなコメントとは違って、「あなたの記事はこういう要素があって〇〇な人達に役に立つ」「こういう表現は誤解を招くよ」「重い内容をさらっと書いてしまう謎の文章が素晴らしい」とか勉強になることばかり教えてくれたりしました。

これが低学歴の現実だ!学歴のレールを外れたものは何一つメリットがない!

積極的に恥をかこう!

どうでしたか?恥をかくことの素晴らしさがわかって頂けたかと思います。

どんどん恥をかきましょう!! ちなみに僕のような低学歴の人に多いんですけど、「人にバカにされたくない」みたいな変なプライドを持っている人は、「己を知る」とこから始めるといいかもしれませんね。

自分が無知であるのに気づけたら、変なプライドなんか自然となくなりますから。

僕も成長できるように、どんどん恥をかいていきたいです!

おわり。

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