yotaって誰?

寝坊を直すぞ!!人生で一度も寝坊したことない僕が心がけていること

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕は待つのも待たせるのも大嫌いです。

こういう性格もあってか今までの人生で、一度も遅刻したこないし、寝坊もしたことありません。

ちなみに僕は、子供の頃から低血圧で健康診断では、「年取ったら血圧上げる薬飲むようになるよ」と、言われてるくらい血圧が低いです。(朝起きてから二時間くらいは食事を取れないレベル)

けれども、寝坊してバタバタ動いたこともないし、眠い気持ちはあるけど、そのまま二度寝したこともありません。

というわけで、今回は寝坊とは無縁な僕が心がけていることを紹介します!

元気に活動できる睡眠時間を理解しておく

寝坊してしまうのは、「自身の適切な睡眠時間」を理解していないからだと思います。

僕の場合は6時間半は寝ないと、だるくて身体が重い感じです。

6時間睡眠で試してみたことありますが、眠くてダメでした。

必要な睡眠時間を理解しておくのは、寝坊を治す最初のステップではないでしょうか。

毎日同じ睡眠時間を心がければ、体内時計も整うし、いつもと同じ睡眠時間を取っても、眠かったりした場合は体調の異変も疑えますし。

睡眠時間が分かってれば、起きる時間から逆算して「寝なきゃいけない時間」も把握できますよね。

寝る前に時計を見てイメージしておく

これは、いつもより早い時間に起きないといけない時によくやっています。

例えば、朝の4時に起きないといけない場合は、時計を見て「今から〇〇時間後の4時に起きる」と頭の中で数回繰り返します。

こうすることによって潜在意識に記憶され、自然と近い時間に起きられるんですよね。

例え、体内時計がメチャクチャな人でも、時計を見て「〇〇時間」と認識することで、リズムが整い起きられるようになると思います。

朝が弱いうちの息子達も試してみたら、起きられましたが、時間を意識しすぎてかなり早く起きてしまったようです(笑)

まぁ、それだけ脳に起きるイメージが定着できたってことですかね!

布団に入ってから何もしない

僕は布団に入ってからスマホを触ったり、音楽を聴いたりはしません。

以前はやっていましたが、夢中になりぎると簡単に1~2時間過ぎてしまうんですよね。

せっかく眠気が来てたのに、目が覚めてしまう場合もあるし、最悪の場合は全く眠れなくなってしまう場合もあります。

これを防ぐ為に布団に入ったらただ寝るだけにしたわけです。

眠くなるまでは布団に入らなくなったので、「活動時間が増える」というメリットもあります。

twitterとか見てると「眠れない」ってツイートよく目にしますよね。

眠れないからといって、暇つぶしにスマホなんか触ってると、ますます眠れないないループにハマって・・・・

目覚ましは基本使わない

僕は基本目覚ましは使いません。

目覚ましをセットしてもそれより早く起きてしまうからです(笑)

よく寝坊をしてしまう人で、目覚ましを使っているのなら一度、使わないで起きてみると良いと思います。

目覚ましをセットすると心のどこかで、「目覚ましがあるから大丈夫」って、安心しきってしまうわけです。

これとは反対に目覚ましがない場合は、「自分で起きないとダメだ」という心理が働き、自分で起きるようになります。

僕の場合は、だいたい起きる一時間前に一回起きて、二回目は30分くらい前に起きて、三回目に予定の時間に起きるかんじです。

このリズムはかなり正確なようで、休みの日でも同じ時間に目が覚めますね。

一度体内時計を合わせてしまえば、かなり心強いと思います!

部屋には朝日が入るようにしておく

僕はシャッターやカーテンは閉めません。

これは朝日を感じるようにです。

シャッターやカーテンを閉めて真っ暗にしていると、いつまでも夜みたいな感覚になって起きられないんですよね。

これを防ぐ為に、朝日が部屋に入ってくるようにしているわけです。

窓から外をすぐ見られようにしておくと、空の暗さでなんとなく時間帯が推測できるので、一石二鳥だし。

中には、「真っ暗にしないと眠れない」って人は、シャッターやカーテンを少しだけ開けておくと良いと思います!

少しだけでも、そこから光が入ってくるので、十分効果を感じられるはずです。

夜中に目を覚ました時は時間を確認しておく

睡眠中にちょこちょこ目を覚ます人は、起きた時に時間を確認しておくと良いです。

僕は子供の頃から寝てる時に、ちょこちょこ起きてしまうので、起きた時は「あと何時間眠れるか?」と、必ず確認する癖があります。

時間を確認することによって、起きる時間をより強く認識することができるので、身体にちゃんとタイマーをセットすることができるんですよね。

まぁ、夜中にちょこちょこ起きるとスッキリ感があまりないですけどね(笑)

最後にまとめ

今回は僕が意識してることを話してきましたが、「寝坊」は体内リズムを整えれば改善できると思います。

もし、いろいろと試してみても改善されないようでしたら、病院で検査してもらうといいです。

病気が原因の寝坊もありますし。

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

おわり。