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社会人が「継続力」と「忍耐力」をつけるならランニングをすべき理由

こんにちはyota (@yota_28351)です!

社会に出て働くようになると「継続力」や「忍耐力」が必要なってきますよね。

過去の僕もそうだったんですが、「何事も続かなくて悩んでいる」という人も少なくないはずです。

こんな悩みを抱えている人達にこそ僕は「ランニング」を始めることをオススメします。

「急に走ることなんて出来ない」と思うかもしれませんが大丈夫です。

ランニングを始めることは本当に敷居が低く、誰もが簡単に始めれるスポーツで、僕自身も未経験から始めて9ヶ月でフルマラソンを完走するまでになりました。

というわけで、今回は「継続力と忍耐力をつけるならランニングをするべき理由」について書いていきます!

強制されるわけでもないに走ることに意味がある

学校体育のように、強制されるわけでもない社会人が、ランニングをすることに意味があります。

ランニングは「ただ走るだけ」のような感じがしますが、全く経験がない人だと最初は1km走るのすら辛いです。

しかし、ここが「継続力」や「忍耐力」を養うポイントになります。

「ダイエット」や「健康」目的で走る人もいますが、「何も目的がない」状態で走るのが一番効果的ですね。

僕の場合は、息子の持久走大会の練習に付き合ったのがキッカケなので、とくに走る理由はありませんでした。

この記事を書いている時点で、ラン歴が一年くらいですが、以前より「続ける」ということに対して自身がつきましたね。

走るも止まるも自分次第

ランニングは走るも止まるも自分次第です。

とくに、誰かに強制されているわけでもない市民ランナーは、100m走って止まろうが、10km走って止まろうが、誰からも文句を言われません。

こんな状況だからこそ走る意味があります。

とくに始めのうちは、走ってすぐに苦しくなったりしますが、そこから「走り続ける」か「諦めて止まる」かで何となく性格が出てしまうんですよね。

「逃げ癖」や「諦める癖」がついてしまっていると、少し苦しくなったくらいで、簡単に諦めて止まってしまったりします。(実際はまだまだ体力に余裕があるのに)

しかし、ここを「もう少し頑張ってみよう」と頑張れるようになると、自然と「継続力」や「忍耐力」に繋がっていくわけです。

ただ頑張るのも辛いんですが、「いつでも止まれる」って考えておけば精神的に楽になって案外、頑張れたりしますよ!

自分でペース配分しなければいけない

なんの経験もない初心者でも、数ヶ月くらい走っていれば誰もが5km~10kmくらいは走れるようになります。

ランニングで距離を走り続ける為には、「ペース配分」を考えることが必要なんですが、この「ペース配分」がポイントなわけです。

継続力や忍耐力は何かを続ける為に必要な力ですが、ランニングのペース配分も「走り続ける」のに必要な力ですよね。

自分の走力を考えずにスピードを出して走り続ければ、スタミナを使い果たし、自分の予定している距離を完走できなくなってしまいます。

継続力や忍耐力も同じで、「目的地まで走り続ける為に必要」な力なわけで、この配分を間違えると目的地までたどり着けなくなるじゃないですか。

例えば、ダイエットを始めて上手くいかないのも、この「ペース配分」で失敗してしまうからなんですよね。

いざ、「ダイエットを始めよう」と意気込むのはいいと思いますが、あまりにも極端に目標設定するから続かないわけです。

今まで運動すらしてこなかった人がいきなり、ジムに通い始め、食事まで制限したら上手くいくはずがありません。

何事もそうですが、ダイエットをするにしてもまずは「目標設定」を明確にし、キッチリと目標まで走り続けられるプランを考える必要がありますよね。

日頃から、ランニングを習慣にすることで「目標までどうやったらたどり着けるか?」という思考が、養えます。

とくに30kmくらいの長距離を走るようになると、完走した後の達成感も格別ですし、小さな成功体験として、自身もつくので他のことにも「頑張ってみよう!」ってなりますよ!

ランニングは故障がつきもの

ランニングをしていると誰もが膝を痛めたり、どこかしら故障するものです。

誰にも強制されずにやっているランニングだからこそ、故障した時の「続けるか」「辞めるか」の判断に個人差が出てくるんですよね。

故障を抱えながらも、ランニングを楽しみながら続けている人達はたくさんいるし、「継続力」や「忍耐力」が身に付いているので社会的地位の高い人が多かったりします。

ランニングを低学歴層がするべき理由。とくに中卒!!

やはり故障と上手く付き合いながら、ランニングを続けている人は、何事でも続けることが上手いんですよね。

このブログ用とは別に、ランニング用のツイッターアカウントを持ってますが、僕のような「中卒肉体労働者」みたいな人は見かけたことがありません(笑)

上記のリンク記事を読んで頂ければ分かると思いますが、学歴が低くなればなるほど、市民ランナー人口が減っていく傾向があります。

市民ランナーには、社会的地位も高く、学歴も高いって人が多いんですよね。

学歴であれ社会でのポジションであれ、何かを得ている人は「継続力」や「忍耐力」に長けているわけです。

ランニングを通して自分自身を鍛えるのと同時に、このような人達から学ぶこともできるので、とくに低学歴層の人達にはランニングをして欲しいと思います!

不確定要素との戦い

ランニングを通して「乗り越える力」を身に付けることができます。

「継続力」や「忍耐力」を身に付けて、「何かを続ける」ことを目標にしても必ず何らかな問題が出てくるわけです。

これはランニングも同じで、「天気が悪くなったり」「体調が悪くなったり」というように不確定要素がある中で走り続ける必要があります。

この中で「モチベーション管理」ができるようになるわけです。

ランニングは自主的にやっているものなので、モチベーションが低い時はやる気がでないし、雨などが続いてしばらく走らないでいると、そのままズルズルと走らない日が続いてしまったりするんですよね。

走り続けていると、「しばらく休んでたから今日走ろう」「明日は天気悪くなるから今日走っておこう」などと、自然とランニングを続ける為の習慣ができてきます。

これを身に付けることによって、「継続力」や「忍耐力」を実践していく中でも出てくる、不確定要素に対応する習慣ができあがっていくというわけです。

それに、「問題が出てくる」という意識が常にあるので、変にモチベーションが低下したりもなくなります。

最後にまとめ

今回はランニングを通して「継続力や忍耐力を身に付ける」という話でした。

ランニングって苦しい部分がある反面、走り終わった後は、何とも言えない達成感があるんですよね。

しかも、今回お話したようなメリットもありますし。

ぜひ、社会人の方はランニングを始めて欲しいですね!

おわり。