yotaって誰?

勉強は「必要」だと思わなければ自主的にはやらない。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

「勉強を習慣化したいけど中々できない」「子供が全く勉強しない」など、勉強が身につかないで、困っている人は多いことでしょう。

けれども僕はいくら努力しようが大半は「身につかない」と思っています。

理由は単純で「勉強の必要性を感じてない」からなんです。

今回は勉強の必要性に目覚め、自己啓発を7年継続している僕が「勉強の自主性」について語ります!

必要になれば誰だって勉強するんですから。

僕が勉強に目覚めた理由

僕は最終学歴が「中学卒」なので、義務教育しか受けてません。

なので世間一般的な人からしたら「勉強とは無縁」な生活を送ってきたわけです。

仕事も製造業で肉体労働なので、とくに勉強することもなくやってこれました。

そんな僕が、急に勉強に目覚めたの30歳になる目前の20代後半の時です。

肉体労働で自分の家族も養えて安定した生活になった頃だったんですけど、ふとした瞬間に「このままでいいのか?」と思ったんですよね。

そこから読書始めたり、webを勉強したり、高卒認定を取得して通信制大学に通ったりと、いつのまにか勉強が楽しめるようになっていました。

子供の頃は、何となく勉強していただけだけど、大人になってから必要性を感じて勉強をすると、学びが楽しくて仕方ないんですよね。

このブログでは僕が学んできたことなども発信しているので、興味がある人は読み漁って下さい!!(笑)

我が家の子供の場合

僕には二人子供がいますが、二人共勉強は好きではないようです。

けれども、「勉強の必要性」は何となく理解していて、「勉強が得意」ってわけでもないけど、前向きには取り組んでいます。

うちの場合は先ほど話した僕の「自己啓発」が原因で、「勉強は大切」って感じてくれたようです。

僕が毎日勉強している姿を見て「子供のうちから勉強してないと、大人になってからも勉強しなければいけなくなる」と思ったんでしょうね。

勉強嫌いな子供達には、思わぬ形で効果があったようです(笑)

親は反面教師だっていい!学歴がなくても示せることがある

「勉強しなさい」は無駄

強制的に勉強させてもダメだと思います。

よく子供に「勉強しなさい」なんて言う親がいますがやらなくて当然です。

むしろ、素直に勉強を始める子供の方が僕は怖く感じます。

「物」や「怒り」で、勉強をさせている親もいるかもしれませんが、やがて反発されるのがオチです。

子供に自主的に勉強をさせたいのであれば、自身の体験を交えたエピソードを伝え、意欲を出させてあげるのが必要だと思います。

一番ダメなのが「ただ勉強しなさい」って言うだけですよね。

いくら子供だとはいえ、完全に理解できなくてもいいので、根拠を伝えてあげないといけません。

さらにヒドイのは、自分自身が勉強してこなかったのに、「理想の自分」を追い求めて英才教育などに走ってしまう親。

勉強をさせるメリットを分かっていればいいと思いますが、自分が勉強してこなかったから、「何となく子供を頭よくしたい」というような考えの人っているんですよね。

どんなに熱心に教育をしても、勉強が嫌いになる子はなるのではないかと。

勉強だけを強制するより、たくさんの選択肢を与えた方が子供には良いと僕は思います。

勉強ができなくても「生きてはいける」

実際問題、勉強ができなくても「普通に生きていくこと」自体はできるんですよね。

僕は高校にも進学していない中卒ですが、低学歴層がよく言われる「人生詰んだ」になってません。

まぁ、学歴のレールからは外れてしまっているので、「普通じゃない」と言われてしまえばそこまでですが・・・・

低学歴によくある質問を中卒の僕がガチで答えてみた!

「生きていく」だけに焦点を当てれば、生活費を稼げればいいわけで、また違った能力が必要になってくるじゃないですか。

僕もそうですが勉強ができなくても、学歴がなくても、しっかりと戦略を立てて働いていれば貧困に陥るなんてことにはならないんですよね。

貧困になる人はリスクヘッジができていないから、一つの収入源が絶たれた時に、身動きがとれなくなってしまうわけです。

今の時代、ネットや空き時間を利用して副業(複業)をしているはたくさんいるので、万が一に備えて収入源は複数持っておくべきなのではないでしょうか。

やる気が出ないのは現状に満足しちゃってるから

自己啓発を7年続けているとはいえ、僕だって勉強がやる気しない時はあります。

やる気の出ない時の理由は「満足しちゃってる」からなんですよね。

僕の場合はガッツリ勉強した翌日は、モチベーションが下がりまくってやる気がでません(笑)

これと同じで「勉強したいけどやる気が出ない」って人は、勉強する必要性がないってことなんですよね。

例えば、「資格を取得して給料を上げたい!」と考えていても、全く勉強をする気にならないことがあるはずです。

これは、「資格取って給料を上げなくても普通に生活ができてしまっている」からなんですよね。

本当に給料上げたいのであれば、迷わず勉強するじゃないですか。

要は「勉強しなくても大丈夫」という現状なわけです。

勉強が嫌になる理由

勉強が嫌になる理由って、成果がすぐに出ないからだと思うんです。

ちょっと勉強したくらいじゃ全然役に立たないし、継続できなければせっかく勉強したものを忘れてしまうことだってありえます。

けれども、コツコツやっていれば必ず成果は出るんですよね。

僕は電気工事の国家資格を持ってますが、これはコツコツ勉強した努力が実ったからこそ取得できたわけです。

すぐ勉強が嫌になってしまう人は、最初から大きな目標は立てずに、小さいな成功体験を積み上げるといいのではないでしょうか。

「一つのテキストを読破する」っていうのも立派な成功体験だと思います。

千里の道も一歩からの精神でコツコツやってみましょう!

最後にまとめ

「勉強」って学生のうちだけやるもののような感じがしますが、社会に出てからの方が必要だと思います。

社会では当然のように能力が高い人が求められるので、勉強を怠っていると淘汰されるわけです。

僕が低学歴で社会的価値が低くても、今まで生き残ってこれたのは、勉強を続けてきたらだと思っています。

今後も、社会で生き抜いて行くために、どんどん学んでいくつもりです。

おわり。