yotaって誰?

中卒がブログ運営を通して感じた「低学歴」という属性について。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕のブログは「低学歴」をテーマに扱っているので、同じような境遇の人達に向け書いてきました。

その為、読者層も「中卒」「高卒」の人達が多いです。

しかし、最近なんともいえない疑問を「低学歴」というものに抱いています。

というわけで、今回は僕が感じ始めた「低学歴」という属性についてです。

世間のイメージと同じなのでは?

このブログは同じような境遇の人達から様々な質問や相談がきます。

そういった「現状を打破しようと」と前向きに頑張っている人達がいるのが事実です。

しかし、これとは反対になんの意味を持たないコメントを寄せてくる人達もいます。

悲しいことに割合的には、8:2くらいでマイナスな批判コメントしか来ないんですよね。

で、僕自身、現状を変えようと前に進んで行きたいので、「よく言われがちな低学歴層のイメージを変えたい」と、このブログで何回も言ってきました。

でも、最近は「低学歴層って本当に世間で言われるイメージ通りなんじゃないか?」って感じ始めたのです。

よくあるコメントが、「学歴がないとバカだから」と、人生諦めちゃってる人達。

いやいや、諦めたらそこで終わりですよね?

こんなことだと、「低学歴は努力ができない」と言われてしまうし、自身に取っても良いことは一つもないのです。

変化を求めない

本当に変化を求めない低学歴層が多いように感じます。

僕は自己啓発が趣味になっているので、何かを学び変化を求めているわけですが、よく「yotaさんみたいに新しいこと始めたいと思います!」って連絡があります。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

で、新しいことを始めるのは良いことだと思っているので、

yota

おぉ!良いじゃないですか!! では、何か始めたら教えて下さいね^^ 僕も参考にしたいですし。

と、返事をするわけです。

けれども、一週間が過ぎ、二週間が過ぎ・・・・

yota

問い合わせくれた人、連絡こないなー。もう一ヶ月過ぎたし聞いてみるか!

気になって連絡してみると、

「忙しくてまだ始めてません」

皆が口を揃えたかのように言うんですよね。

結局はそのまま連絡が途切れてしまうのが、お決まりのパターンのようにもなっています。

僕の知り合いでも、「ブログ始める!」って、発言してから二年近く過ぎている人いますねw

こんな低学歴層ばかりだと、「低学歴は口だけ」なんて言われてしまうのではないでしょうか。

失敗、成功に関係なく何かを始めること自体は、誰でも出来ますよね。

「低学歴」について何とも思っていない

中卒の僕が言うのもおかしいですが、なにかスキルを持たないで「低学歴」のままで生きていくのは危険です。

「中卒で学歴もなく、職につけなくて困っています」みたいな問い合わせありますが、中卒で仕事にも困らず収入もしっかりとある人は世の中にたくさんいます。

「中卒」というマイナス要因を掲げて、「学歴ないから仕事ない=仕方ない」みたいな感じになってますが、結局は本人次第だと思うんですよね。

まぁ、昔の僕もそうだったんですが、中卒で仕事の選択肢が少ないのであれば高卒認定を取得するなど、動き出すことが大事だと思います。

[高卒認定]独学で高認合格した僕の勉強法&テキストを紹介

こんなことを続けていると、いつまで立っても現状は変わらないし、どんどん社会から孤立してしまうのではないでしょうか。

まずは、どんなに小さくても一歩を踏み出すことが大事だと思います。

僕なんか16歳で社会に出てから、自分で決断しながら行動を続けてきたので失敗だらけでしたよw

けれども、そんな経験があったからこそ、今の自分があるんだと感じています。

自己利益だけを追い求める

低学歴層に限ったことじゃありませんが、「自己利益だけを求める」人達が非常に多いように思います。

比較的ブログの読者さんは誠実な印象がありますが、Twitterの低学歴層はすごいですね。

僕を頼って質問してくれるのは嬉しいんですが、わざわざその為だけにフォローをし、自分の知りたい情報だけ抜き取ったら、フォロー解除をする人とか普通にいます。

フォロワー数が少ない僕でも経験があるんだから、Twitter全体で見たらかなりの低学歴層が、このようなことをやっているのではないでしょうか。

同じ低学歴として、こんなことするなら「中卒」「高卒」は名乗らないで欲しいものです。

てか、学歴以前に人間性の問題ですよね!?

自分が欲しいものだけを抜き取ったら、「はい、さようなら~」なんですから。

最後にまとめ

ブログでもTwitterでもリアルではない分、本質的な部分が出てしまうのかもしれません。

僕は今まで自身の経験をブログを通して、同じ境遇の人達にアウトプットしてきました。

少なくとも「現状を変えようと前向きに頑張っている人はいるもんだ」と思っていましたが、今回記事に書いたような低学歴層が多く、「低学歴層は世間のイメージそのままなのか?」と思うようになってきたのです。

まぁ、自分自身も含め動向はブログを通して見ていきたいと思います。

おわり。