yotaって誰?

低学歴がブログを始めた方がいい理由。メリットしかない!!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

皆さんブログやってますか??

当ブログではブログノウハウなどを扱ってないので、ブロガーの読者さんはほとんどいません。

ブログでは「低学歴」を全面に押し出して運営しているので、同じような境遇の読者さんが多いんですよね。

で、同じ低学歴層には、ぜひブログ運営をして欲しいと思っています。

というわけで今回は、僕と同じような低学歴層の人達が「ブログを始めた方がいい理由」について書いていこうと思います!

まぁ、内容としてはありきたりですけど、本当にメリットが多いと思います。

自分を知ることができる

今までブログを通して低学歴の人達と接してきましたが、「学歴」を理由に自信がない人が多いんですよね。

でも、学歴とか関係なく誰もが、一つくらいは得意なこと必ずあります。

その「得意なこと」をブログを通して見つけられるわけです。

ブログって自分でネタを考えて文章を書いて、記事にするわけですが、その過程の中で自分の好きな分野とか分かるようになるし、得意な分野とかまで分かるようになります。

僕の場合は、「集中力がある」ということをブログを通して知ることができました。

記事を書くのって慣れないうちは3時間とか余裕でかかります。

僕はブログを始めた当初は、記事を一つ書くのに4~5時間かかっていたんですけど、不思議と飽きずに書き続けられたんですよね。

今までは飽きっぽいと勝手に思い込んでいましたが、「自分には集中力がある」という発見になりました。

他にも、何回か記事を書いているうちに自分の「思考の癖」とかも分かるようになりますね。

低学歴低年収からの脱却

僕みたいな低学歴層って仕事の選択肢は少ないし、収入が低い傾向にあります。

現在、当ブログは収益化してませんが、ブログ運営している人達はビジネスの集客や小遣い稼ぎなど、何らかの目的を持って運営している人がほとんどです。

ブログは副業としても高い人気があり、1~2万円程度なら比較的簡単に収入が得られるので、収入が低い低学歴層の強い味方になってくれます。

まぁ、ブログってすぐ稼げるようにならないので、だいたいの人は稼げるようになる前に諦めてしまいますが・・・・

でも、半年くらい毎日、記事更新頑張れば1~2万円は稼げるようになるし、上手い人だったらさらに稼げるようになります。

実際に学歴はないけどブログで数十万稼いだりしている人もたくさんいますし。

ブログは夢がありますよね。

同じ境遇の人と知り合える

ブログは自由に好きなことを書くことができます。(読まれるかは別として)

僕は自分の「低学歴人生」をテーマに運営しているので、同じような人達と知り合えることができています。

ブログを始めてから分かったんですが、「学歴がない」ことを隠している人達が本当に多いです。

けれども、僕がブログで堂々と「中卒」と書いているので、「実は中卒」「実は高卒」などと、皆さん素直に教えてくれたりします。

普段知り合えないような、同じ境遇の方達とたくさん知ることができるブログは、本当に素晴らしいツールです。

ぜひ、ブログを始めて気の合う仲間を見つけて欲しいと思います。

学習の習慣がつく

僕もそうでしたけど、学歴がないと「学習の習慣」ってなかったりするんですよね。

けれども、ブログ運営しているだけで自然と学習の習慣が身に付きます。

日記や主観で記事を書いていくのならとくに、下調べや知識の補充などは必要ありませんが、書評や紹介記事などを書く場合は必ず「学習」が必要になってきます

僕も記事を書く為に学習することもあるし、中には一記事書く為に、本を何冊も読む人だっているんですよね。

なので、意識してなくても記事を更新しているだけで、自然と学習の習慣が身につくのです。

webの知識が身につく

ブログはサイト運営と同じです。

自分でブランディングして、ターゲット層を集めて記事を読んでもらいます。

最初のうちは記事を書くことだけで精一杯ですが、慣れてくるとデザインやユーザビリティなども気にするようになってくるんですよね。

最初は分からないことだらけですが、ネットで調べれば大半が解決するので、繰り返してるうちにどんどんwebの知識が蓄えられてきます。

ブログがキッカケでwebに興味を持って、Webデザイナーになった人とかもいるんですよね。

僕の場合はweb製作に興味を持って、次にブログを始めました。

最後にまとめ

今回は低学歴層にブログをすすめてみました。

まぁ、僕が同じ低学歴層の「ブログ友達」が欲しいという理由もありましたが(笑)

とにかく、ブログにはメリットが多いので、ぜひ始めてもらいたいです。

ブログ始めたら教えて下さいね!

おわり。