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低学歴底辺でもキャリア形成をしておけば生きていける!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

「低学歴=底辺」は定番ですよね。

僕のブログでは、「中卒」を全面に押し出しているので、様々な低学歴ワードで検索されています。

悲しいことに大半が負のイメージなんですけどね・・・・

しかし、学歴のレールから外れてしまっても社会の荒波に負けないように、力強く生きていく必要があります。

そんなことで今回は、「低学歴のキャリア形成」について考えて行きたいと思います!

大卒でも仕事にあぶれる時代

今の時代は、「大卒」でも仕事に就けずフリーターになってしまう人がいる時代です。

そんな厳しい環境下でも、低学歴でも諦めずに戦っていかなければいけませんよね。

しかし、低学歴でも起業で成功している人もいれば、会社員として不自由なく生活できている人が、たくさんいるのも事実です。

よく社会では、「低学歴=底辺」との認識があり、主に職に就けずに貧困を表している意味合いが強い感じがあります。

そんな中、社会的評価の低い僕のような低学歴は、キャリア形成を考えておく必要があるのです。

僕のいる低学歴の世界では、「大卒」で特にスキルを持ってない人達が、低学歴に混じって働いていたりすることもあります。

このような感じで、今の時代はキャリア形成を考えていないと、「中卒」と「大卒」が肩を並べて働くことだってありえるのです。

高学歴のみなさん、低学歴の世界へは来ない方がいいですよ!

低学歴だからといって貧困になるわけではない

キャリア形成といっても、ものすごいことをする必要はなく、自分のできる所から職業能力を開発していけばいいのです。

例えば、僕の場合は金属加工で15年近く経験があるので、同業種の中では生活するには困らないくらいで働くことができています。

経験をどんどん積み上げていくことで、低学歴だからと言って貧困になると決まったわけではありません。

参考までに僕が経験を積む中で、収入を上げて来た方法を紹介します。

一番重要なのが、「とにかくスキルを上げて賃金交渉をする」ことです。

具体的には、2~3年も働けばある程度のスキルは身につきますよね?

しかし、会社の事情などにより昇給もなく、永遠と低賃金だってこともありえます。

とくに低学歴の場合は業種に関係なく、低賃金の傾向が高いです。

そこで、僕はさらに条件の良い転職先を探しつつも、

「賃金をこれ以上、上げてもらえないなら退職します。」と伝え、会社側がYESなら次のステップアップできるレベルになるまで働き、NOなら退職を選んできました。(賃金アップに成功したのは二度だけですが)

それに加え、転職先の条件は必ず、「経験者」の所を狙っていき、面接で給料交渉もしたのです。

これを繰り返すうちに、収入を上げることに成功しました。

ちなみに今の職場も、「経験者」条件で入社していますが、面接で社長に、「仕事ができると判断したら待遇は上がっていきますか?」のようなことばかり、質問していたら軽く怒らせてしまいましたね。

まぁ、やりすぎには注意が必要だってことです!

まだまだ経験がものをいう

最近は、「複業」というようワークスタイルが流行ってますが、まだまだ一つのことに集中してキャリア形成した方が良いと僕は思います。

複業とは

複数の本業を持つこと。副業のような片手間仕事としてではなく、生業として別の業種を二つ以上兼務すること。参照元

複業で収入のメドが立つなら良いかもしれませんが、力が分担されるので中途半端になってしまう可能性が高いんですよね。

複業を進めている多くの人は、不労所得になるような事業を軸に広げていくスタイルで、低学歴に多い肉体労働をしている人のように、フルタイムで労働している場合無理があります。

なので、労働に縛られないで収入を得られている仕事以外は、どんどん経験を積んで行った方が得策なのです。

ある程度の経験を積んだ後に、複業を始めても遅くないと思いますね。

「変化が遅い人は時代に淘汰される」「ロボットに仕事が奪われる」とか言われがちですが、高いスキルを持った人の代替えとして、ロボットが登場しても、数人しかいないような中小企業が揃って設備投資するとは考えにくいじゃないですか。

現に僕がやっている業種でも、「機械化はできるんだけど、3000万以上の投資が必要で、人員は2人程度しか削減できない」という理由で、手作業を続けている所もあります。

業務の一部でさえ、これだけのコストが掛かるのだから、全て機械化にするとしたら、莫大な費用になってしまいますよね。

こんな感じで、全ての仕事がロボットに奪われるとは考えにくいのです。

webの知識は必要

軸となるキャリア形成とは別に、webの知識は身に付けておくと何かと便利です。

例えばネットでお金を稼ぐのって昔に比べ、比較的簡単になってきました。

本業で万が一収入が途絶えてしまった場合、ネットで稼ぐことができれば、無収入は避けられますよね。

僕の場合はHTMLなどのwebサイト作成から勉強を始めて、簡単なサイトを作れるようになった頃からブログを運営してますが、ちょっとしたカスタマイズなども自分で出来るので役立っています。

本業の人に比べれば大したことありませんが、webの知識が少しでもあるとネットでは稼ぎやすくなるんですよね。

僕のような肉体労働者でも絶対にwebの知識は必要だと思います。

単純労働だけは避けておくべき

ここまでキャリア形成の必要性を話してきましたが、ここで一つ注意点があります。

それは、単純労働だけは絶対に避けるべきということ。

なぜかと言うと、単純労働は誰でも出来る作業が多く、代わりがいくらでもいます。

そうなってくると、特別なスキルも身につかずに、ただ時間だけを消費してしまうのです。

中には生活の為に仕方なくやっている人もいるかもしれませんが、長期的に考えるとオススメできません。

気を付けたいのは、「慣れ」と「スキル」は違うということです。

たまに慣れて作業スピードが早くなっただけで、「スキルが上がった」と思っている人がいますが、他の会社でも通用しなければ意味がないと思います。

単純労働のように簡単に変わりの人が見つかる仕事からは、早く脱するべきなのです。

最後にまとめ

「どんな仕事でキャリア形成をしよう?」なんて悩みがちですが、低学歴の場合仕事の選択肢は少ないので、とにかく始めてみるのが良いと思います。

自分では興味がないことでも、案外やってみると興味が沸いたりするものです。

僕も最初から今の仕事で、「キャリア形成しよう!」と考えていたわけではありません。

気付いたら続けていたって感じです。

そもそも仕事の選択肢少ないし・・・・

「どんな仕事をしたら良いか分からない」って悩んでいる人がいましたら、僕に相談してくれてもかまいません!

少しでも力になれたら嬉しく思います。

おわり。