yotaって誰?

学歴がないものは大器晩成を目指せば良い。動き続ければ何かが変わる。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

最近、「学歴コンプレックスで行動が起こせない」という声を聞きました。

まぁ、学歴が低いと偏見を受けたりする場合もあるので、気持ちは何となくわかりますが、それとこれとは話が別です。

悩んでいるということは、「自分を変えたい」という気持ちがあるので、素晴らしいことだと思います。

というわけで今回は「学歴コンプレックスで行動を起こせない」についてです。

学歴コンプの一番の原因は他人と自分を比較しすぎ

学歴を気にしてしまうのは、他者に指摘されたり、社会で何かしら感じた経験からでしょう。

それが気になりいつのまにか、「自分は学歴がない」と強く考えるようになり、何か行動を起こそうとしても学歴を理由に動けなくなってしまいます。

キツイ言い方をすれば、何も行動しない自分に対しての言い訳に学歴を利用しているのです

よく考えてみて下さい。

日常生活で行動を起こすのに学歴が必要ですか?

僕も中卒で社会を15年以上生き抜いているので、学歴が必要な時は理解しています。

社会で学歴が必要な時は大体こんなもんです、

  • 就職活動の応募条件
  • 資格の受験資格
  • 人事考課
  • 見栄を張りたい時


僕が通信制大学に通っていた時もこれ以外で、「学歴が必要」って人とは出会ったことがありません。

後は、「ただ勉強がしたい」って人ですかね。

中卒が大学生になってわかったこと。高学歴は「論理的思考力」が違う 中卒が通信制大学に入って一年で満足して退学した理由&入学希望者に伝えたいこと

こんな感じで、「学歴が必要」なんて時の相場は大体決まっているものです。

なので上記に当てはまるのなら、学歴を取得すれば解決することだし、当てはまらないのであれば、必要以上に気にすることはありません。

だって、あなたの学歴が低くても周囲には一切関係ないじゃないです!?

学歴がない自分を責める必要なんてないんですよ。

変わりたい自分を明確に

以前の僕がそうだったんですが、「自分は変わるんだ!」と決意しても、どんな風に変わったら良いかわかりませんよね。

「学歴コンプレックスの自分を変えたい!」と思っても、実際にどうしたら良いか分からなかったりするものです。

10代のうちであれば学歴のレールに戻り、周囲と同じ生活に戻ることは可能でしょう。

しかし、歳を重ねてから学歴を取得しても、学歴のレールに戻ることはできずに、コンプレックスが消えないことも考えられます。

こうならない為にも、「今の状態からどう変わりたいのか?」と将来像を明確にしておくべきなのです。

僕も昔は、「中卒で底辺な人生を変えてやるんだ!」と、張り切っていましたが迷走しまくりでしたよw

今では自己啓発で自身を成長させるのと、このブログで同じような境遇の人達の相談にのったりするのにやりがいを感じるので、この「2つを起点にどんどん自分を変化させていくのが目的」という明確な答えが出てます。

まぁ、どうしたら良いか分からなかったかったら、相談してくれても良いですよ!一緒に考えましょう!!

一度学歴のレールを外れてしまったら

先ほども話しましたが、歳を重ねてから学歴のレールに戻るのは無理です。

そこは必ず理解しておくべきだと思います。

一度学歴のレールを外れた低学歴が社会で生き残っていくには、自己スキルを磨き上げるしかないんですよね。

僕は高卒認定があっても学歴は中卒になるので、ど底辺の肉体労働者ですが、製造業で経験値を上げてきたのでサラリーマンの平均年収は超えているし、自己啓発を続けてきたので本業以外でも収入源になるスキルが出てきています。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

学歴がないものにありがちな貧困に陥ってないのは、学歴だけに焦点を当てず、社会で通用するものだけを追い求めてきた結果なのです。

今の時代はネットがあるので、早い段階で成果を上げたい人は、ネットビジネスをやってみると良いのではないでしょうか。

最近ではネットで稼ぐ低学歴層の若い子達がどんどん増えてますし。

学歴コンプのひきこもりでも大丈夫。

「学歴コンプレックスでひきこもりだ」って、人も世の中に多いでしょう。

例え今、ひきこもりでも気にする必要はないと思います。

人はきっかけさえあれば、誰だって変わることができるのですから。

恥じることはありません。

僕の兄は高校中退してひきこもりでしたが、そんな兄を僕は一度も、「ダメなやつ」なんて思ったことはないです。

小さい時に公園に連れていってもらい、よく遊んでもらった優しい兄の印象しかありません。

ひきこもり者に対して家族(とくに親)は何か不満を言うかもしれませんが、全ての人がそう思っているわけではないんですよね。

昨日の自分にさようならするのは簡単

「自分を変えるんだ!」と意気込んでみたものの、変化を実感しないなんてことはよくあるものです。

けれども、簡単に変化を実感する方法があります。

「前日の自分になかったことを始めれば良い」のです。

例えば、読書で知識を増やして自分を変えたいのであれば、一日10ページくらいでも10日間読めば、100ページになり、どんどん知識を増やすことができますよね。

費用対効果が高すぎる!低学歴が読書を通して学ぶべき理由

要は変わりたい自分に直結するものを、短時間でも良いのでインプットするわけです。

少しずつでも変化を実感できるので、モチベーションが下がらずに継続できますよ!

最後にまとめ

「学歴がない。」よく聞く言葉です。

しかし、ないものねだりをしても何も変わりません。

10代の僕がそうでしが、学歴を悩んでいても現実は何も変わらないし、「悩む→解決しない」のスパイラルにハマっていくだけなんですよね。

今は全く学歴の悩みはありませんが、それは失敗を繰り返しながらも行動してきたからだと思います。

学歴で悩む若い子達には、どんどんアグレッシブに動いて欲しいですね。

僕もさらに頑張らなくては!

おわり。